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2021年 06月 18日 (金)
記者ブログ
記者・大草芳江がほぼ毎日活動をつづります

記者ブログ(大草 芳江):取材日記

2009年9月17日

新東総業専務取締役の新田さんと額田さんを訪ねました。

カテゴリ:取材日記

本日は、新東総業専務取締役の新田さんを訪ねました。

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左から、新田さんと、額田さんです。

新田さんには以前、『宮城の新聞』ロングインタビューで、
そのスタンスについて、お話を伺っています。

◆「そうだね、できないね」って言ったら、それで終わり。死ぬまで俺は求め続ける。
 新田秀悦さん (新東総業専務取締役、仙台商工会議所青年部会長)

新田さんへのインタビューでは、
経営者の立場から、教育に対して思うこともお話いただきました。

記事を読んだ県教委の方々からも、
経営者の視点から見る高校教育のあり方について、意見を求められたそう。

『宮城の新聞』取材活動をする度に感じるのは、それぞれの社会的な立場によって、
思考と行動の前提となるところは、非常に多様だということです。

経営者の立場だからこそ見える、「社会って、そもそもどういうもの?」という視点。
経営者と教育者との対談など、立場が異なる方々とのコラボもおもしろそうですね。

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2009年9月11日

仙台市教育委員会と、(社)発明協会宮城県支部を取材しました

カテゴリ:取材日記

これから教育の何が変わり、何が変わらぬままなのでしょうか。

『宮城の新聞』では、教育の今とこれからを探るべく、
「教育って、そもそもなんだろう?」をテーマに、
【教育】に関する様々な人々をインタビューする特集を行っています。

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本日は、仙台市教育委員会の学校教育部を訪ねました。
左から、参事の庄子さん、部長の菅野さん、課長の堀越さんです。

テストの点数を上げるといった目先の学力ではなく、
社会で生きる上で必要な力を育成しようと、仙台市教育委員会は今年3月、
抜本的な学力向上策として『確かな学力育成プラン』を打ち出しました。

教育現場の現状を前提として策定されたと言う『確かな学力育成プラン』。
その策定までのプロセスを聞くことで、教育長の荒井さんという「人」から、
教育の「今」を探るべく、インタビュー取材をした結果を、こちらに公開しています。

仙台市教育委員会 教育長の荒井崇さんに聞く:
「確かな学力育成プラン」って、そもそも何ですか?

教育長から全体像を伺ったので、これから少しずつ、現場を取材したいと考えています。
全国的にも注目されているという、仙台市の『確かな学力育成プラン』。
その現状について、本日は、事前取材をさせていただきました。

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2009年9月 9日

東北大学電気通信研究所・所長の矢野雅文さんを訪ねました

カテゴリ:取材日記

10月10日に行われる、東北大学・片平まつり2009内で行う高校生向けイベントの件で、
本日は、東北大学電気通信研究所(略して通研)所長の矢野雅文さんを訪ねました。

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(イベントの詳細は、近日中にご案内できると思いますが)
本日は第2部の「科学と社会」意見交換・交流会のお打合せをしました。

イベントの第2部は、natural science東北大学電気通信研究所の共催で、
第5回「科学と社会」意見交換・交流会を開催します。

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2009年9月 8日

「ワイヤレスビジネスセミナー in sendai」を取材しました

カテゴリ:取材日記

財団法人仙台市産業振興事業団理事の吉村さんからご案内いただき、
本日は、「ワイヤレスビジネスセミナー2009 in Sendai」を取材しました。

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ワイヤレス技術に関する国際シンポジウム「WPMC'09」の仙台開催に併せて開催されたもので、
ワイヤレス技術をテーマに、日本やIT先進国フィンランドの企業による講演が行われました。

そもそもなぜワイヤレスなのかについては、記事をご覧いただくとして、
ここでは、そもそもなぜフィンランドなのか、についてご紹介したいと思います。

仙台市では、フィンランドのオウル市と、産業振興の連携協力協定を結んでいます。

LocationOulu.PNG
北欧におけるオウル市の位置 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

オウル市は、人口13万人(規模は国内第6位)で、
フィンランド北部(北極圏まで140km)の中核都市。

携帯電話で世界的なシェアを誇る「ノキア」をはじめ、
800以上のハイテク企業がオウル都市圏に進出しているそうです。

オウル市は、ハイテク産業の集積地として知られる町へと
変換を遂げた成功例として、世界的に有名な都市のよう。

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2009年9月 6日

JAXA角田宇宙センター「宇宙の日」一般公開、丸森町「耕野まるごと そのまんまカフェ」へ行ってきました

本日は、JAXA 角田宇宙センター「宇宙の日」一般公開と、
丸森町の「耕野まるごと そのまんまカフェ」に行ってきました。

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JAXA角田宇宙センターは、春と秋の年二回、一般公開されます。
春は「科学技術週間」に、秋は「宇宙の日」にあわせての公開です。

そもそも、JAXA角田宇宙センターって、どんなところ?
そもそもなぜ、JAXAの研究施設が角田市にあるの?

今春は、そんな基本的な疑問を抱きつつ、JAXA角田宇宙センターを取材しました。
※取材レポートはこちら↓

◆【記者ブログ】 JAXA角田宇宙センターの一般公開を取材しました
◆【ニュース】 宇宙への夢ふくらめ JAXA角田宇宙センター一般公開

学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2009』にご出展いただいた、
科学教室担当の豊川さんにご挨拶した後は、しばし一般公開を楽しみました。

春の一般公開は、研究施設の公開が中心でしたが、
秋の一般公開は、科学実験や体験型イベントがメイン。

会場では、高圧環境下模擬実験などの科学実験教室や、
水ロケット体験教室などが行われており、親子連れらでにぎわっていました。

ちなみに、秋の一般公開で初体験できたのが、

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2009年9月 5日

みやぎ工業会 専務理事の管野繁さんを訪ねました

カテゴリ:取材日記

ものが溢れ、様々な情報が飛び交い、
人と人との関係性が希薄化した成熟型社会では、
より"人"という存在が見えにくくなっています。

しかし、今の私たちの社会だって、"人"の思いと
試行錯誤のプロセスの結果、つくられていることに変わりはありません。

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昨日は、社団法人みやぎ工業会専務理事の管野繁さんを訪ねました。

これまでの「みやぎ工業会」への取材では、
宮城の産業発展のために一丸となる"人"たちの思いから、
宮城の「今」がつくられていくプロセスを肌身で感じました。

ものづくりで宮城を元気に 「みやぎ優れMONO発信事業」スタート
宮城・仙台発の夢を乗せた電気バス

そもそも「みやぎ工業会」の発足は、昭和61年。

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2009年9月 1日

工藤電機の工藤さん、仙台観光コンベンション協会の黒田さんを訪ねました

カテゴリ:取材日記

本日はまず、工藤電機会長の工藤さんを訪ねました。

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工藤電機では毎月、お誕生日の方にお花が贈られるそう。
写真左のお花は、今月誕生日の工藤さんに贈られたものだそうです。

工藤さんは、「ないものをつくる」精神を貫き、ものづくり界で活躍された方で、現在は
地域社会がどうあるべきかを考え、仙台に電気バスを走らせる「e-タウンバス構想」や
「仙台市太白少年少女発明クラブ」設立など、様々な活動を実践されている方です。

●『宮城の新聞』:工藤さんへのロングインタビュー記事
既存の「はかり」でははかれない「はみ出し人間」が、「はかりしれない」仕事をする

●『宮城の新聞』:「e-タウンバス」についてのレポート記事
宮城・仙台発の夢を乗せた電気バス

●NPO法人 natural science :「科学と社会」意見交換・交流会
第1回結果報告 ゲストに工藤治夫さんを迎えて

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2009年8月29日

異業種交流会「インタークラブ」に、ゲストとして参加させて頂きました

カテゴリ:取材日記

昨日は、異業種交流会「インタークラブ」に、ゲストとして参加させて頂きました。

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インタークラブとは、平成3年に発足した異業種交流会。
(その当時、国や県の施策として、そのような流れがあったそう)

異業種の集まりから、新しいものの創造を目指す会で、
これまで実際に商品が生まれたこともあるそうです。

活動の中心は、勉強会や懇親会。
異業種ということで、それぞれの発想の違いが刺激になるとのことでした。

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2009年8月22日

産総研東北センターの一般公開を取材しました

カテゴリ:取材日記

本来ならばわたしたちの近くにある要素なのに、なかなかその要素を実感しにくい。
しかしながら、それらの要素の集まりを前提としたところに、わたしたちは生きています。

それらひとつひとつの要素を、どうすれば実感を伴って認識できるのだろうか。
そのような命題を、『宮城の新聞』では、まずは足元である宮城・東北をフィールドに、
一歩目は情報という形にして、中高生へ伝えていきたいと思っています。

どのような組織がどのような取組みをしているのかを知る上で、
ひとつの良い機会となるのが、多くの組織で開催される一般公開です。

そこで『宮城の新聞』では今夏、主に研究機関などの一般公開を取材していく予定です。

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22日は、産業技術総合研究所東北センターの一般公開を取材しました。

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2009年8月21日

東北経済産業局「TOHOKUものづくりフォーラム」を取材しました

カテゴリ:取材日記

本来ならばわたしたちの近くにある要素なのに、なかなかその要素を実感しにくい。
しかしながら、それらの要素の集まりを前提としたところに、わたしたちは生きています。

それらひとつひとつの要素を、どうすれば実感を伴って認識できるのだろうか。
そのような命題を、『宮城の新聞』では、まずは足元である宮城・東北をフィールドに、
一歩目は情報という形にして、中高生へ伝えていきたいと思っています。

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どのような組織がどのような取組みをしているのかを知る上で、
ひとつの良い機会となるのが、経済産業省などで行っている表彰式です。

今回は、東北経済産業局にご連絡をいただき、21日に仙台で開催された、
「TOHOKUものづくりフォーラム」を取材してきました。

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