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2021年 09月 21日 (火)
記者ブログ
記者・大草芳江がほぼ毎日活動をつづります

記者ブログ(大草 芳江):取材日記

2011年7月29日

今年も東北大学理学部オープンキャンパスを取材しました

カテゴリ:取材日記

7月27・28の両日に開催された東北大学オープンキャンパスを今年も取材しました。
東北大学理学部物理系同窓会「泉萩会」HP制作のため、物理系中心のレポートです。

物理系には、物理学科と宇宙地球物理学科の2つがあるのですが、
2009年は、物理学科の研究室紹介を中心にレポートし、
2010年は、理系女子高校生むけ企画イベントを取材したので、
今年度は、宇宙地球物理学科を中心に、レポートすることにしました。

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宇宙地球物理学科は、天文学と地球物理学に、コースがわかれます。
上の写真は、高校生むけの、天文学者「職業体験」入門企画のようす。
巷にはさまざまな「職業体験」がありますが、天文学者のそれは珍しいですね。

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2011年2月15日

東北大学理学研究科物理学専攻教授の平山祥郎さんインタビュー(続編)を公開しました

カテゴリ:取材日記

昨年インタビューしていただいた研究の成果が出ましたよ」と、
昨年末、『宮城の新聞』に一通のメールが舞い込んできました。
差出人は、平山祥郎さん(東北大学理学研究科教授)です。

hirayama-san_500px.jpg

『宮城の新聞』では、「科学って、そもそもなんだろう?」をテーマに、
様々な立場の研究者の方がリアルに感じる科学とはそもそも何かを伺う
インタビュー特集をしていますが、その取材内容の延長線上で、
成果報告をいただいたのは初のケースだったので、嬉しく思いました。

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2011年2月 3日

今年も「キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)東北」表彰式を取材しました

カテゴリ:取材日記

3日にホテルメトロポリタン仙台で行われた、東北地域の学生による新事業提案コンテスト
「第6回キャンパスベンチャーグランプリ東北 (CVG東北)」表彰式を今年も取材しました。

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「CVG東北」とは、次代を担う人材の育成と新産業創造を目的に、
地元の経済団体や日刊工業新聞社などが、東北地域では2005年度から開催しているもの。

実は私も、活動当初(学生時)から応募させていただいており、
2005年度(第1回)は、書類審査で落選、
2006年度(第2回)は、1件入賞(奨励賞)、1件落選。

当時の応募内容の発展系が、この「宮城の新聞」だったり、
NPO法人 natural science の取組みだったりします。

自分たちがリアルに価値だと思うことを形にして、
それを社会にとっての価値として提供できるよう、
自分とは異なる様々な立場の方から評価していただく場をいただけること、
そして、そのような場を地元の産業界の方々によって、毎年コンスタントに
実施していただけることが、本コンテストの魅力だと感じています。

そして、自分が学生でなくなってからは、取材で表彰式に毎年伺っていますが、
年を重ねるたびに、地元の産業界の方々が若い世代を支援してくれることの
有難さを実感している次第です。

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2010年12月15日

「デザインウィーク in せんだい2010」に行ってきました

カテゴリ:取材日記

3年前から『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』にご出展いただいている、
株式会社ミウラセンサー研究所(仙台市泉区)社長の三浦さんから、
「デザインウィーク in せんだい2010」のご案内をいただきまして、
15日、会場のせんだいメディアテーク(仙台市青葉区)に行ってきました。

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「デザインウィーク in せんだい2010」とは、さまざまな分野で活動する
地域のデザイン関係者が連携し、領域を超えたデザインの価値と可能性を探る、
東北最大のデザインイベントということです。(公式HPはこちら

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2010年11月30日

「知恵」って、そもそもなんだろう?

仙台市教育委員会の仙台版「たくましく生きる力」育成プログラム検討会議(略して「たく生き」)
の今年度3回目となる会合が開催され、私もコアメンバーとして参加させていただきました。

「たく生き」の目的は、変化の激しい社会をたくましく生きるために必要な「知恵」や「態度」を、
義務教育の時期から養う学習プログラムを開発し、仙台市立の小中学校で実施すること。

※会議の目的や方向性などは、下記記事にまとめていますので、そちらをご覧ください。
 【宮城の新聞】社会を生き抜く「応用力」育成へ検討会議設置/仙台市教委
 【宮城の新聞】変化の激しい社会を「生きる力」育成プログラム作成へ/仙台市教委

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昨年度までの検討会議も含め、ここまで下記のような流れで議論をしてきました。
①子どもや若者の現状について
②変化の激しい社会を生き抜く力の検討
③変化の激しい社会を生き抜く力の素地となる「知恵」や「態度」の検討
④従来の教科や領域等の指導にとらわれず、
 必要となる「知恵」や「態度」を養っていくための学習プログラムを作成

本日は、作業部会の先生方のご尽力により具体的な授業案がいくつか示され、
これまで(ある意味で学校現場の外にある)検討会議で議論していたコンセプトと、
学校現場との接点のイメージ(良い意味での摩擦も含めて)が見えてきた感じです。

今年度中にいくつかの試案を作成し、来年度はモデル校での実施を目指すそうです。
議論への参加に加えて、『宮城の新聞』でも、引き続き取材を継続していく予定です。

ところで、変化の激しい社会を生き抜く力の素地となる「知恵」とあるのですが、
改めて考えてみると・・・、皆さんは、そもそも「知恵」とは何だと考えますか?

ちなみに現在の学校教育の体系では、「知恵」は明示的には位置付けれてないそうです。
検討会後の懇親会でも、「知恵」とはそもそも何か?について活発な意見交換が行われました。

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2010年11月22日

ノーベル化学賞受賞者の白川英樹さんをインタビューしました

カテゴリ:取材日記

「科学」に対して、皆さんはどのようなイメージをもっていますか?

「科学」と言うと、「客観的で完成されたもの」というイメージがあるかもしれません。
しかしながら、それは科学の一部であって、全体ではありません。

そこで、『宮城の新聞』では、「科学って、そもそもなんだろう?」をテーマに、
様々な立場の科学者がそれぞれリアルに感じる「科学とはそもそも何か」を聞く
ロングインタビュー特集を続けています (これまでの一覧はこちら)。

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今回は、JST広聴活動「科学技術と社会との対話(研究者のアウトリーチ)に関する検討会」
ご一緒させていただいている、白川英樹さん(筑波大名誉教授)をインタビューしました。

「プラスチックは電気を通さない」。
この常識を覆したのが白川さんです。

白川さんは「導電性高分子の発見と開発」で、
二人のアメリカ人研究者とともに、2000年、
ノーベル化学賞を受賞しました。

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2010年10月 2日

農園研の一般公開「参観デー」を取材しました

カテゴリ:取材日記

どのような施設がどのような取組みをしているのかを知るうえで、
ひとつの良い機会となるのが、多くの施設で開催される一般公開です。
『宮城の新聞』では昨年から、県内の主な研究施設で開催された一般公開を取材中です。

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初お披露目された宮城県初のオリジナルリンゴ新品種「サワールージュ」開発者で同研究所研究員の菊地さん

3年前から『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』でお世話になっている、
宮城県農業・園芸総合研究所(農園研)の一般公開が13年ぶりに行われると、
企画調整部の北奥さんからご連絡をいただきまして、10月2日(土)、
名取市にある同研究所で開催された一般公開「参観デー」を取材しました。

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2010年9月22日

【中国出張】南京から無錫の太湖、そして上海へ

カテゴリ:取材日記

東北大学生態適応GCOE広報活動お手伝いのため、15日~22日は中国出張でした。

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20日は、南京から無錫の太湖地域へ移動。
水処理と環境修復がご専門の李先生の案内で研究所を見学後、
太湖地域農村部の生活汚水処理施設(人口湿地)を見学しました。

続いて21日は、新幹線で無錫から上海へ移動。
上海大学を見学し、三菱マテリアル(上海)の柴田さんによるプレゼンを聞きました。

そして22日は、上海から日本へ無事帰国。
詳しくは、後ほどレポートでご紹介します。

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2010年9月19日

【中国出張】南京の東南大学にて、講義とディスカッション。

カテゴリ:取材日記

東北大学生態適応GCOE広報活動お手伝いのため、15日~22日は中国出張でした。

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19日は、南京にある東南大学にて、まずは3つの講義を受けた後、
東北大学の学生さんと東南大学の学生さんによるディスカッションが行われました。

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2010年9月18日

【中国出張】西安城壁を散策し、火鍋を食し、人工湿地を見学後、南京へ。

東北大学生態適応GCOE広報活動お手伝いのため、15日~22日は中国出張でした。

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18日は、西安で下水処理場内に設置された人工湿地を見学後、南京へ移動しました。
その間、少しだけ西安城壁内も散策しました。せっかくなので写真で簡単にご紹介します。

2000年以上に渡り、数多くの王朝が都を置いたのが、現在の西安とその近郊です。
都が「長安」と呼ばれた唐の時代、当時の長安を囲む城壁は、現在の8~10倍もあったそう。

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