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2010年 09月 03日 (金)
記者ブログ
記者・大草芳江がほぼ毎日活動をつづります

記者ブログ(大草 芳江):取材日記

2010年8月10日

【東京出張】川端大臣をインタビューしました&文部科学省を訪問しました

カテゴリ:取材日記

先日、招待者として参加した「科学・技術ミーティング in 仙台」
(科学技術政策担当大臣と有識者議員との会合 仙台開催)にて、
川端大臣に弊社サイト『宮城の新聞』インタビューをご快諾いただき、
本日は、川端大臣インタビュー取材のため、東京に行ってきました。

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『宮城の新聞』では、
「社会って、そもそもなんだろう?」
「教育って、そもそもなんだろう?」
「科学って、そもそもなんだろう?」
この3つをテーマに、それぞれの立場の「人」がリアルに感じていることを通して、
「社会」「教育」「科学」といった、一見するとここにあって当然に思える"結果"が、
ここにあるまでの前提や背景、すなわち"プロセス"を可視化することを目指しています。

文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策担当)である川端大臣には、
今回、「教育って、そもそもなんだろう?」を主なテーマに、
川端さんがリアルに感じる教育とはそもそも何かについて、お話を伺ってきました。

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2010年7月19日

仙台市科学館協議会への出席&特別展への来賓&特別展を取材しました

カテゴリ:取材日記弊社取組み

東北地方も梅雨明けし、子どもたちは、いよいよ待ちに待った夏休み。
夏到来を思わせるお天気だったこの3連休、私はと言うと、科学館尽くしの週末でした。

17日(土)は、仙台市科学館・協議会への出席 (特別展の視察①)
18日(日)は、仙台市科学館・特別展への来賓出席 (特別展の視察②)
19日(月)は、特別展の取材記事を公開しました。

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こちら(↑)の写真は、特別展の前日(17日)のようす。まだまだ準備中です。
前日深夜まで準備作業は続いたそう。展示会の裏側を見ると、逆に親近感が湧きます。

そして当日(18日)は、(写真を撮り損ねましたが)、人生初の「来賓」出席。
当日は、挨拶する順番を誤るなど、初歩的なミスを犯してしまいましたが、
「何事も経験」と自分に言い聞かせ、気を取り直して、視察(兼)取材にあたりました。

さて、仙台市科学館では、夏休みの毎年この時期に、特別展を開催しているそう。

今年の特別展は、恐竜絶滅後に大繁栄を遂げたホ乳類の進化や多様性を紹介する、
「タイムスリップ!!絶滅ホニュウ類ワールド~恐竜にかわる地球の支配者たち~」。

タイムリーなことに、NHKスペシャルでも「恐竜絶滅 ほ乳類の戦い」が、
昨日と今日午後7時30分~、放送されるそうです(オフィシャルサイトはこちら)。

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ところで皆さん、今回の特別展を担当する学芸員の西城さん、
ではなくて、その背後にいる動物を、ご存じでしょうか?

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2010年7月14日

仙台市総合計画審議会の「都市の魅力部会」の第1回目に参加しました

カテゴリ:取材日記弊社取組み

「仙台市総合計画審議会」委員の委嘱を奥山仙台市長より受け、
本日は、第1回目の「都市の魅力部会」に参加してきました。

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13日、メディアテークで行われた仙台市総合計画審議会の「都市の魅力部会」のようす (撮影協力:仙台市)

中高生の皆さんは、仙台市などの行政の運営が、
どのようなプロセスを経て決められていくか、イメージが湧きますか?

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2010年6月14日

「IBM環境シンポジウム2010」取材記事&日本IBM橋本社長インタビュー記事を公開しました

カテゴリ:取材日記弊社取組み

先日、仙台市科学館で行われた日本IBMの「トライサイエンス実験教室」を取材した際、
IBMの多田さんから、「IBM環境シンポジウム2010」をご案内いただきまして、
8日、仙台国際センターで開催された本シンポジウムを取材してきました。

【宮城の新聞】トライする楽しさ味わって IBMが科学館で実験教室―仙台市
【記者ブログ】仙台市科学館で行われた日本IBMの「トライサイエンス実験教室」を取材しました
※本件について、IBMさんの社会貢献サイトに『宮城の新聞』もご紹介いただきました。

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本シンポジウムは、「持続可能な社会の実現」に向けた産・学・官・民の協働推進を目的に、
日本IBMが2000年(東京)から毎年開催しているもので、今年は仙台での開催とのこと。

そこで、「環境」の切り口から、『宮城の新聞』テーマの一つ「社会って、そもそもなんだろう?」
を探るべく、全体セッション、環境教育授業、エコハウスツアーなどを取材してきました。

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2010年6月 3日

仙台市教育委員会・教育長の青沼さんインタビュー記事を公開しました

カテゴリ:お知らせ取材日記

『宮城の新聞』では、「教育って、そもそもなんだろう?」をテーマに、
【教育】に関する様々な人々をインタビューする特集を行っています。

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本日は、仙台市教育委員会・教育長の青沼一民さんのインタビュー記事を公開しました。
【宮城の新聞】仙台市教育委員会教育長の青沼さんに聞く:教育って、そもそもなんだろう?

青沼さんは、昨年度まで富沢中校長や市中学校長会会長を務めた方で、
これまでの教育現場での実績が評価され、今年度から教育長に就任されました。

教職出身の教育長は、2001~05年に教育長を務めた阿部芳吉氏以来とのこと。
これまで教育委員会でつくってきた施策を、さらに教育現場で充実させる意図もあるそうです。

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2010年5月10日

東北経済産業局長の数井寛さんをインタビューしました

カテゴリ:取材日記

それぞれの「人」が、それぞれの前提から、それぞれの思いで、
試行錯誤してつくったプロセスあっての結果が、
総和として、今のわたしたちの社会をつくっています。

しかしながら、複雑化・細分化した成熟社会の今、それらの前提やプロセスを、
リアリティーを感じながら認識することが、なかなか難しいと感じています。

そこで『宮城の新聞』では、「社会って、そもそもなんだろう?」をテーマに、
それらの前提やプロセスをつくる、いろいろな立場の「人」のリアリティーを通して、
わたしたちの社会を可視化していくことを目指す特集をしています。

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本日は、東北経済産業局長の数井寛さんをインタビューしました。

数井さんは、これまで中小企業庁等で数多くの支援施策の立案・実施に携わってきた方。
※「クラフトマン21」(記事はこちら)事業の立ち上げにも、数井さんが携わっていたそう。

数井さんには、これまで何度かインタビューにご協力いただいていますが、
「技術に誇りを持つ日本人ならではの職人気質」が持つポテンシャルを、
肌身で感じている方なのだなと、毎回お話を伺うたびに感じています。

また現在は、東北経済産業局長として、東北という土地を見て歩き、
新たにいろいろと感じていらっしゃることが、あるのではないかと思います。

<これまでの関連記事>
【宮城の新聞】地域の産業界&教育界で人づくり 「クラフトマン21」成果発表会
【宮城の新聞】「技術士」の役割、社会へ発信 日本技術士会全国大会
【宮城の新聞】ものづくりの原点、再確認 TOHOKUものづくりフォーラム

そこで本日は、そんな数井さんという「人」のリアリティーから見える、
そもそも社会とは(そして、日本とは、東北とは)何かについて、お話を伺ってきました。

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2010年5月 3日

仙台市科学館で行われた日本IBMの「トライサイエンス実験教室」を取材しました

カテゴリ:取材日記

昨日は、仙台市科学館で行われた日本IBMの「トライサイエンス実験教室」を取材しました。

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先日、『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2010』のお打合せで仙台市科学館へ伺った時
仙台市科学館では、日本IBMなど企業との連携を数年前から行っていることを聞き、
科学館協議会委員としても、ぜひ現場を見ておこうと思い、取材に伺った次第です。

IBMが社会貢献の一環として提供するオンライン科学館「トライサイエンス」
(日本語版サイト: http://www.tryscience.org/jp/ )の様々なメニューのうち、
「探査機を宇宙に送ろう!」と「ゆかいなクラクション」のふたつの実験教室を、
仙台市科学館で5年前から、人出が増えるこの時期に合わせて、毎年開催しているそう。
(科学館に隣接する台原森林公園ではGW恒例のKHBフリーマーケットが行われています)

トライサイエンス実験教室は、「自分で考え、それを試行錯誤するプロセスや、
なぜその結果になったかを考える」ことを重視するプログラムとのことで、
それを具体的にどのような方法で実現しているか等、取材してきました。

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2010年4月26日

科学者(電子工学)の西澤潤一さん(元・東北大学総長)をインタビューしました

カテゴリ:取材日記

「科学」に対して、中高生の皆さんはどのようなイメージをもっていますか?

「科学」というと、「客観的で完成されたもの」というイメージがあるかもしれません。
しかしながら、それは科学の一部であって、全体ではありません。

また、中高生の皆さんにとっては、あまり馴染がないかもしれませんが、
実は、ここ仙台・宮城には、たくさんの科学者たちが住んでいるのです。

そこで、『宮城の新聞』では、「科学って、そもそもなんだろう?」をテーマに、
仙台・宮城ゆかりの科学者へ、ロングインタビューをする特集を続けています。

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本日は、科学者(電子工学)の西澤潤一さん(元・東北大学総長)をインタビューしました。

西澤さんは、半導体や光通信に関する分野で、先駆的な研究業績が高く評価され、
「ミスター半導体」「光通信の父」などと呼ばれている、世界的に著名な科学者です。

2002年には、IEEE(米国電気電子学会)の世界で最も権威ある賞
「IEEEメダルズ(※)」の第14番目として、「西澤メダル」 が創設されています。

※「IEEEメダルズ」は、発明王トーマス・エジソン、有線電話を発明したグラハム・ベルら、
 20世紀を代表する科学者の名を冠した賞が13あり、日本人では西澤さんが初めて。

西澤さんには、これまで『宮城の新聞』でも何度かインタビューにご協力いただいたほか、
昨年の『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』では、基調講演もしていただきました。

【宮城の新聞】科学って、そもそもなんだろう?:西澤潤一さんに聞く(全4ページ)
学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ 2009(主催:NPO法人 natural science)

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2010年4月26日

地球物理学の中澤高清さん(東北大教授、2009年紫綬褒章受章)をインタビューしました

カテゴリ:取材日記

弊社でホームページの制作・運営を担当させていただいている、
東北大学理学部物理系同窓会「泉萩会」の取材・ライティングのお仕事で、
東北大学理学部教授の中澤高清さん(地球物理学)をインタビューしました。

なお、東北大学理学部物理系同窓会「泉萩会」の取材コンテンツは、
「宮城の新聞」の「科学って、そもそもなんだろう?」特集とのタイアップ企画となります。

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さて、今では知らない人はいない「地球温暖化」ですが、
約30年前、まだ地球温暖化に対する認識が薄かった当時から、

温室効果化ガスの地球規模の循環について、世界に先駆けて研究し、
地球温暖化の解明に取り組んできた先駆者が、中澤さんです。

2009年には、秋の紫綬褒章も受章されています。
そんな中澤さんが、リアルに感じる科学とはそもそも何かを伺ってきました。

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2010年4月 7日

聖ドミニコ学院中・高の入学式を取材しました

カテゴリ:取材日記

本日は、聖ドミニコ学院さんにご依頼いただき、
今年3月に完成したばかりの新しい聖堂で行われた入学式を取材してきました。

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敷地内につくられた新しい聖堂は、「仙台一美しい聖堂」を目指してつくられたもの。
以前の取材では、そもそも聖堂とは、「神に出会い、神と語る場」だと聞きました。
(それって結局、どういう意味なの?と疑問に思った方は、こちらの記事をご覧ください)

個人的には、ミッションスクール系の入学式は、初めての体験となります。
そもそもカトリック精神が教育に与える意味を探るべく、取材をしてきました。

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