(0)
2019年 07月 19日 ()
記者ブログ
記者・大草芳江が活動をつづります

2012年3月 3日

東北大学サイエンス・エンジェル活動報告会に参加しました

カテゴリ:取材日記

学都「仙台・宮城」サイエンスデイ』や『宮城の新聞』でお世話になっている、
東北大学女性研究者育成支援推進室さんからご案内いただきまして、
3日に開催された「サイエンス・エンジェル活動報告会」に参加してきました。

20110303_00.jpg

サイエンス・エンジェル(SA)とは、次世代の研究者を目指す小中高生に
「女性研究者ってかっこいい」「理系進学って楽しい!」という思いを
伝えるために結集した、東北大学の自然科学系女子大学院生のこと。

「杜の都女性研究者ハードリンク支援事業」の一環として
平成18年から始まり、平成21年から大学独自費により継続中です。

今年度は東日本大震災の影響もありましたが、そんな中でも、
出張セミナーや科学イベントなど計30件の多彩な活動をされたそう。
(『学都「仙台・宮城」サイエンスデイ』にも「DNAってなんだろう?」
をテーマに出展いただきました。どうもありがとうございました)

また、SA活動は「2011年 第6回ロレアルーユネスコ女性科学者日本奨励賞
 特別賞」を受賞されたということです(授賞式のようすはこちらの公式ページを)。

20110303_02.jpg

報告会では、次世代支援班班長の倉田さんから開会挨拶があった後、
SA全員に感謝状が贈られました。続いて、出張セミナーや体験型イベントなど、
2011年度の活動報告が、各SAから発表されました。

20110303_03.jpg

SAの皆さんが「科学のおもしろさを伝えたい」思いを原動力に、
よりよい取組みにするためにはどうすればよいか?を真剣に
考えていらっしゃる姿勢が、よく伝わってくる報告会でした。

私は別件のため残念ながら途中退席でしたが、その後は茶会も開かれたそうで、
OGの皆さんも参加されたようです(OGと現役SAやスタッフによる「SA輝友会」もあるそう)

なお、今年もサイエンス・エンジェルを募集中とのことです。
ご興味のあるかたは、東北大学女性研究者育成支援推進室のHPをご覧下さい。

<東北大学サイエンス・エンジェル 関連記事>
【宮城の新聞】理系の女性研究者が女子高校生に研究紹介/東北大オープンキャンパス
【宮城の新聞】科学に触れられる場を 五橋中・仙台一高・東北大SAら
【宮城の新聞】宇宙と日常とのつながり感じて 東北大サイエンス・エンジェル@天文台
【宮城の新聞】座談会「宇宙へのあこがれ・宇宙への旅立ち」
【宮城の新聞】東北における科学と社会の接点探る 東北大で研究会
【宮城の新聞】女子理系学生のホンネ座談会
【宮城の新聞】サイエンス・エンジェルへの期待と中高生へのメッセージ(梅原克彦さん)
【宮城の新聞】サイエンス・エンジェルへの期待と中高生へのメッセージ(小谷元子さん)
【宮城の新聞】サイエンス・エンジェルへの期待と中高生へのメッセージ(野家啓一さん)
【宮城の新聞】サイエンス・エンジェルへの期待と中高生へのメッセージ(大隅典子さん)
【宮城の新聞】受験後、文系・理系の違いはなくなる?!
【宮城の新聞】彼女たちのさりげない会話から見える、「科学の面白さ」とは?
【宮城の新聞】博物館で科学の魅力伝える 東北大サイエンス・エンジェル@仙台市博物館

改めて一覧にしてまとめてみると、「宮城の新聞」スタート当時から、
東北大学SAさんには、たくさん取材にご協力いただきました。
少しなつかしい気持ちになりました・・・どうもありがとうございます。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 東北大学サイエンス・エンジェル活動報告会に参加しました

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://field-and-network.jp/mtos/mt-tb.cgi/12877





記者ブログ



カテゴリ


取材先一覧

■ 幼・小・中学校

■ 高校

■ 大学

■ 国・独立行政法人

■ 自治体

■ 一般企業・団体


宮城の新聞
仙台一高
宮城の塾
全県一学区制導入宮城県内公立高校合同説明会をレポ
宮城の人々