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2017年 06月 23日 (金)
記者ブログ
記者・大草芳江がほぼ毎日活動をつづります

記者ブログ(大草 芳江):2010年1月

2010年1月31日

総走行距離 111111km 達成! ぴょんぴょん舎(岩手県盛岡市)と大沢温泉(同県花巻市)へドライブ

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せっかく東北という土地に住んでいるので、
外国人になったつもり(≒新鮮な気持ち)で、
東北ならではの魅力を肌身で感じたいものです。

休日は、愛車ミラジーノを駆使して、
東北の「道の駅」全127駅完走や、
ここ最近は、東北の温泉探しなど、
東北の"王道な魅力"を満喫しています。

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今週の日曜日は、「ぴょんぴょん舎(岩手県盛岡市)」の冷麺が
食べたくなったので、岩手方面へドライブに行ってきました。

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2010年1月29日

第2回「みやぎ優れMONO」発信事業を取材しました

カテゴリ:お知らせ取材日記

宮城県から数多くのヒット商品を生み出そうと、
県内の経済団体や県など15団体(※1)が一丸となって、

県内で生産された優れた工業製品を支援し、県内外へ広く発信する認定制度
「みやぎ優れMONO発信事業」の2回目となる募集が2月1日から始まります。

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(※1):下記15団体でつくる実行委員会が認定ならびに支援を行っている。
宮城県商工会議所連合会、宮城県商工会連合会、宮城県中小企業団体中央会、仙台商工会議所、社団法人みやぎ工業会、東北電力株式会社宮城支店、株式会社テクノプラザみやぎ、財団法人みやぎ産業振興機構、社団法人宮城県物産振興協会、財団法人みやぎ産業交流センター、財団法人青葉工学振興会、宮城県市長会、宮城県町村会、仙台市、宮城県

これまでも『宮城の新聞』では、昨年6月に開催された事業開始の記念イベントや、
ものづくりで宮城を元気に 「みやぎ優れMONO発信事業」スタート (2009/06/22)

昨年10月に「産学官連携フェア」内で開催された、第1回「みやぎ優れMONO」認定式を、
「シーズ」と「ニーズ」出会いの場提供 産学官連携フェア (2009/10/19)

取材してきましたが、今回は事務局のみやぎ工業会からご依頼いただき、
「みやぎ優れMONO」発信事業について、さらに詳しく取材をしてきました。

そもそも「みやぎ優れMONO」とは、
県内で生産された機械器具などの工業製品を対象に、

品質、技術、安全・安心など10項目の厳しい認定基準を
クリアした製品を「みやぎ優れMONO」として認定するもの。

過去12回開催してきた「みやぎものづくり大賞」を
今年度、大きくリニューアルしたものなのだそうですが、

みやぎ優れMONO支援アシスタントコーディネーターの村上さん曰く、
「賞を贈るだけでなく、贈った後のサポートに重きを置いている」ことが
リニューアルの大きなポイントなのだそう。

そもそも「みやぎ優れMONO」とは、何なのか。
それを探るべく、みやぎ工業主催の「第47回産学官交流大会」で取材をしてきました。

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2010年1月27日

みやぎ工業会会長の川田さんをインタビューしました

カテゴリ:取材日記

それぞれの「人」が、それぞれの前提から、それぞれの思いで、
試行錯誤してつくったプロセスあっての結果が、
総和として、今のわたしたちの社会をつくっています。

しかしながら、複雑化・細分化した成熟社会の今、そららの前提やプロセスを、
リアリティーを感じながら認識することが、なかなか難しいと感じています。

そこで『宮城の新聞』では、「社会って、そもそもなんだろう?」をテーマに、
それらの前提やプロセスをつくる、いろいろな立場の「人」のリアリティーを通して、
わたしたちの社会を可視化していくことを目指す特集を行っています。

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本日は、みやぎ工業会会長の川田正興さんをインタビューしました。

川田さんは、日本セラテックの社長・会長でいらしたときに、
東証一部上場(19年目の2006年)の会社まで育て上げた方。
製造業として東北6県で一部上場したのは、なんと43年ぶりなのだそう。

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2010年1月26日

TOHOKUものづくりコリドー自動車産業分野 「マシンビジョン研究会」第1回公開セミナーを取材しました

カテゴリ:取材日記

引地精工社長の引地さんからご案内いただき、本日は、
「TOHOKUものづくりコリドー」自動車産業分野における
「マシンビジョン研究会」第1回公開セミナーを取材しました。

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TOHOKUものづくりコリドーとは、
「東北地域の優れたものづくり技術をもつ企業、研究機関、支援機関を
コリドー(回廊)でつなぎ、それぞれの強みを発揮する相互の相乗効果によって、
世界に発信する『ものづくりクラスター』の形成を目指す」プロジェクトで、
東北経済産業局が2006年度から展開しているものです。

前・東北経済産業局長の根井さんへのインタビュー記事に、関連内容があります
【第2回】根井寿規・東北経済産業局長に聞く:経済産業省って、そもそも何ですか?

7つの産業・技術分野(自動車産業、半導体産業、医療・福祉機器産業、
MEMS技術、IT、光産業、非鉄金属リサイクル)で10産業集積地が、
県や市などの枠を超えて、有機的に連携し、戦略的に各種プロジェクトに取り組むもの。

この「マシンビジョン(=視覚情報処理)」研究会は、自動車産業分野のなかで、
自動車の前方視認システム用の「画像処理」の製品づくりを目指すものなのだそう。

当日は、研究シーズとして「位相限定相関法を用いた画像処理技術」の紹介や、
「川下企業」ニーズ、「川上企業」シーズの紹介がありました。

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2010年1月22日

2月7日仙台で「子どもの生活習慣づくりフォーラムinTohoku」

カテゴリ:お知らせ読者投稿

仙台市教育委員会より、「子どもの生活習慣づくりフォーラムinTohoku」の
ご案内をいただきましたので、お知らせします。

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当日は、タレント勝俣州和さんによる「子育てトーク」のほか、事例発表、
川島隆太さん(東北大学教授)や俵万智さん(歌人)らが出演するシンポジウムが行われるそう。
また、会場には「早寝早起き朝ごはん」普及大使のガチャピン・ムックが登場するそうです。

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2010年1月21日

大滝精一さん(東北大学大学院経済学研究科教授)のインタビュー記事を公開しました

カテゴリ:お知らせ

大滝精一さん(東北大学大学院経済学研究科教授)のインタビュー記事を公開しました。

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 「社会って、そもそもなんだろう?」を探るべく、社会に関する様々な人々をインタビュー
その人となりをまるごと伝えることで、その人から見える「社会とは、そもそも何か」を伝えます


それぞれの人が、それぞれの前提から、それぞれの思いで、試行錯誤してつくった
プロセスあっての結果が、総和として、今のわたしたちの社会をつくっている。

しかしながら、複雑化・細分化した成熟社会の今、そららの前提やプロセスを、
リアリティを感じながら認識することが、なかなか難しくなっている。

そこで今回は、自らの専門研究だけでなく、地域とのかかわりも重視し、
行政やNPOの各種委員等を歴任するなど、様々な活動を展開している、
大滝精一さん(東北大学大学院経済学研究科教授)という「人」の
リアリティを通して見える、社会とはそもそも何かを聞いた。

<目次>
ページ1:最もリアリティを感じるのは「企業」
ページ1:地域が良くなることと、地域の企業が業績を上げることは、密接に相関している
ページ1:企業は、社会に生かされている
ページ1:地域にある資源を大切にしながら、発想や切り口を変えて、世界とつながる
ページ1:会社も人間も、そうやって生きていくことのすごさ
ページ1:できるだけ早い時期に、たくさん現場を見てほしい
ページ2:学んだ知識そのものは必ず陳腐化していく
ページ2:今、すごく大事な学び方・生き方
ページ2:最終的には人の生き方につながっていく
ページ2:受験勉強以外で、自分が何かをできる場があったら良い
ページ2:中高生の頃から、広い意味での地域や社会とのつながりを
ページ3:今の学生は、自分の地域に対するこだわりが強くなっている
ページ3:大都市で仕事をした人が地域に戻って活躍できる場を
ページ3:離れて初めて気づく、故郷の良さ
ページ4:「こういうもんだ」ってパターンは決まっていない
ページ4:仙台で生まれ育った人とそうでない人では、仙台に対する見方は違う
ページ4:もっと上の方に目線を向けてほしい

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2010年1月20日

引地精工代表取締役社長の引地さんを取材しました

カテゴリ:取材日記

それぞれの「人」が、それぞれの前提から、それぞれの思いで、
試行錯誤してつくったプロセスあっての結果が、
総和として、今のわたしたちの社会をつくっています。

しかしながら、複雑化・細分化した成熟社会の今、そららの前提やプロセスを、
リアリティーを感じながら認識することが、なかなか難しいと感じています。

そこで『宮城の新聞』では、「社会って、そもそもなんだろう?」をテーマに、
それらの前提やプロセスをつくる、いろいろな立場の「人」のリアリティーを通して、
わたしたちの社会を可視化していくことを目指す特集を行っています。

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本日は、産業用少力化機械、治工具、設計製作を行う産業用自動機メーカーの
引地精工(宮城県岩沼市)代表取締役社長の引地さんをインタビューしました。

引地精工さんは、設計段階から最終製品製造まで一貫して請け負うスタイルで、
要求レベルの厳しい大手メーカーからも厚い信頼を得ている企業なのだそうです。

産業界と教育界が一緒になってものづくり人材を育成する国の事業
クラフトマン21」の先日行われた成果発表会」に受入企業として参加した
引地さんへのインタビュー記事にも表れているように、
やる気を持ち続ければ、必ず道は開ける」をまさに体現したような方でした。

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2010年1月14日

東北電力を取材しました(①24時間体制で電気の流れをコントロール・中央給電指令所所長の中野さん)

カテゴリ:取材日記

それぞれの「人」が、それぞれの前提から、それぞれの思いで、
試行錯誤してつくったプロセスあっての結果が、
総和として、今のわたしたちの社会をつくっています。

しかしながら、複雑化・細分化した成熟社会の今、そららの前提やプロセスを、
リアリティーを感じながら認識することが、なかなか難しいと感じています。

そこで『宮城の新聞』では、「社会って、そもそもなんだろう?」をテーマに、
それらの前提やプロセスをつくる、いろいろな立場の「人」のリアリティーを通して、
わたしたちの社会を可視化していくことを目指す特集を行っています。

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本日は、東北電力を取材しました。
お話を伺ったのは、中央給電指令所所長の中野さんです。

電力会社では、わたしたちが使う電気の量の変動に応じて、
瞬間ごとに発電する量をうまくバランスさせているそうです。

東北全体で、そのコントロールをしている場所が、
中野さんが所長を務める、中央給電指令所。

最近は何でもハイテクな時代、すべて自動化されているのかと思いきや、
「人」も3交代24時間体制で、この電気の流れをコントロールしているそう。

もちろん、最先端の制御システムも駆使してコントロールするわけですが、
それでも「人」の制御が必要になる場面があるということなのですね。
(その辺りは、後日公開予定のインタビュー記事をお楽しみに)

では、もしも、このコントロールが狂ってしまったら、どうなるのでしょう?

その場合、電圧や周波数をうまく維持することができなくなって、
家庭や産業の電気器具・機器に、悪影響を及ぼしてしまうのだとか。

「周波数は常に50Hzなのが当たり前!」(西日本なら60Hz)
と、わたしたちは、ついつい思い込みがちですが、
それは、コントロールあっての結果なのですね。

ところで、そもそもなぜ、わざわざ瞬間ごとに発電する量
コントロールする必要があるのでしょうか?
だって、よくよく考えてみてください。

「あ、電気が足りなくなった!○○発電所、発電せよ!」と、
いちいちコントロールするのは、手間だと思いませんか?

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2010年1月13日

「はかり」をつくる会社・日東イシダ代表取締役社長の鍋島さんを取材しました

カテゴリ:取材日記

それぞれの「人」が、それぞれの前提から、それぞれの思いで、
試行錯誤してつくったプロセスあっての結果が、
総和として、今のわたしたちの社会をつくっています。

しかしながら、複雑化・細分化した成熟社会の今、そららの前提やプロセスを、
リアリティーを感じながら認識することが、なかなか難しいと感じています。

そこで『宮城の新聞』では、「社会って、そもそもなんだろう?」をテーマに、
それらの前提やプロセスをつくる、いろいろな立場の「人」のリアリティーを通して、
わたしたちの社会を可視化していくことを目指す特集をしています。

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仙台市教育委員会の仙台版『応用力』育成プログラム開発検討会議でご一緒している、
日東イシダ代表取締役社長で、宮城県中小企業家同友会代表理事の鍋島さんに、
その立場からリアルに感じる「社会とは、そもそも何か」を、本日はインタビューしました。

鍋島さんが出した前提は、「中小企業」+「はかりをつくる会社」という立場。

宮城県内にある企業のうち、なんと99.7%が地元の「中小企業」とのことですが、
鍋島さんは開口一番「我々中小企業は、未だかつて一度も、主役になったことがない」と。

インタビューでは、「中小企業」という立場から見える、
「中小企業」の社会的位置づけ、そして「中小企業」のポテンシャルについて、
社会背景の変化を交えながら、立体的にお話いただきました。

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2010年1月12日

第2回仙台版「応用力」育成プログラム開発検討会議(仙台市教育委員会)に参加しました

カテゴリ:おもうこと取材日記

仙台市教育委員会は、仙台版「応用力」育成プログラムの開発にあたって、
育成プログラムの具体的な内容や手法について検討するため、
有識者、学識経験者を交えた開発チームを先月、組織しました。

『宮城の新聞』の大草芳江は、開発チームのコアメンバーとして、
「仙台版『応用力』育成プログラム開発検討会議」に参加することになりました。

『宮城の新聞』では、「教育って、そもそもなんだろう?」特集において、
教育のこれまでを認識し、教育のこれからを探るべく、
当会議の議論のプロセスを可視化し、中高生へ広く伝えていきます。

※趣旨や前回の議論をまとめた詳細記事はこちら
【宮城の新聞】社会を生き抜く「応用力」育成へ検討会議設置/仙台市教委

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子ども達や若者の現状について確認した前回の議論を踏まえ、6日に市役所で行われた
今回の会議では、「変化の激しい社会を生き抜くために必要な力」とは何かを議論しました。

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