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2019年 12月 09日 (月)
記者ブログ
記者・大草芳江がほぼ毎日活動をつづります

記者ブログ(大草 芳江):弊社取組み

2010年11月 5日

「宮城の新聞」号外(東北大学 工学研究科 畠山・金子研究室 特集号)1000部増刷していただきました

カテゴリ:弊社取組み

「宮城の新聞」では、WEB媒体版でのリアルタイムな情報発信に加えて、
年に4回程度(季刊)、紙媒体でのダイレクトな情報発信を行っています。

また、第三者の視点を生かして「号外」制作なども承っております。
このたび、「東北大学 工学研究科 畠山・金子研究室」 特集号を、
今年も1000部、増刷していただきました(昨年も1000部発行)。
御好評をいただき、大変嬉しく思います。

hatakeyama-lab_2010_omote.gif

画像は外面です。クリックすると、画像が大きく表示されます。
通常版「宮城の新聞」サイズ(A3)の約2倍ありますので、何だか迫力があります。

こちらの「宮城の新聞」号外(東北大学 工学研究科 畠山・金子研究室 特集号)は、
研究室選択に来た学部生や、オープンキャンパスで訪れた高校生などに配られるとのことです。

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2010年10月27日

【東京出張】JST広聴活動2010「科学技術と社会との対話(研究者のアウトリーチ)に関する検討会」に出席しました

カテゴリ:弊社取組み

文部科学省所管の独立行政法人科学技術振興機構(略称JST)では、
研究開発や教育の現場と科学技術政策の中間に位置するという特長を生かし、
科学技術の様々な問題に関して、現場や社会からの声を広く聴き、
政策への提言としてまとめる「広聴活動」を進めているそうです。

今年度のテーマは「アウトリーチ、研究者の説明責任」とのことで、
(ちなみに昨年度のテーマは「イノベーションと規制」)
委員会形式で月1ペースで検討会を開催し、まとめるそうなのですが、
その検討会の委員として、私も議論に参加させていただくことになりました。

座長は、科学ジャーナリストで元NHK解説委員の小出五郎さん。
メンバーは、大学関係者などを中心に、現在のところ14名です。

101028.jpg
(撮影協力:独立行政法人科学技術振興機構)

そこで本日は、東京にあるJST本部にて開催された、
第2回「科学技術と社会との対話(研究者のアウトリーチ)に関する検討会」に出席してきました。

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2010年10月10日

「仙台市まちづくり市民フォーラム」にパネリストとして参加しました

カテゴリ:弊社取組み

仙台市では、新しい総合計画(※)の策定を進めており、先月、
その案となる「仙台市基本構想・基本計画(中間案)」を公表しました。

この中間案では、多様な市民の力のうち、個人・地域団体・NPO・企業のさまざまな主体が、
都市や地域における課題の解決や魅力の創出に自ら取り組もうとする力を「市民力」とし、
その育成、発展が仙台の未来を創る原動力となるものとしています。

本日、この「市民力」をテーマとして、まちづくり市民フォーラムが
せんだいメディアテークのオープンスクエアにて開催され、
私も仙台市総合計画審議会の委員として参加しました。

内容 :
【1】仙台市基本構想・基本計画(中間案)の概要説明
【2】まちづくり事例発表
【3】まち歩きフィールドcafé結果報告
【4】テーブルトーク(参加者同士・仙台市総合計画審議会委員と参加者のディスカッション)
【5】パネルディスカッション
   コーディネータ   :宮原育子(宮城大学教授)
   パネリスト      :大草芳江(有限会社 FIELD AND NETWORK 取締役)
               :大滝精一(東北大学教授)
               :小野田泰明(東北大学教授)
               :間庭洋(仙台商工会議所専務理事)

101010_01.jpg

※総合計画とは、総合的かつ計画的な行政運営を行うため、都市の将来像や
 それを実現するための施策の方向性を示す都市づくりの基本となる計画のこと。

※仙台市の新総合計画のページはこちら

※これまでの審議のプロセスは、よろしければ下記記事もご参照ください。
【宮城の新聞】仙台市総合計画審議会参加レポート/仙台の10年をつくる

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2010年9月30日

紙版『宮城の新聞』(2010年秋号)を全仙台市内中学生分(3万部)発行しました

カテゴリ:弊社取組み

『宮城の新聞』とは、
「社会って、そもそもなんだろう?」
「科学って、そもそもなんだろう?」
「教育って、そもそもなんだろう?」を主なテーマに、
それぞれの立場の「人」がリアルに感じていることを通じて、
「社会」「科学」「教育」といった、一見するとここにあって当然に思える"結果"が、
ここにあるまでの背景や"プロセス"を可視化することを目指した媒体です。

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『宮城の新聞』は、WEB媒体のほか、季節ごとに紙媒体も発行しております。
おかげさまで今季も弊紙『宮城の新聞』(2010年秋号・中学生版)が無事完成し、
只今、全仙台市立中学校(65校)へ全生徒人数分(3万部)、直接配布中です。
(今週から配りはじめ、本日ですべての中学校への配布が完了する見通しです)

今号は、川端達夫文部科学大臣(データ入稿時まで現職)に
「教育とは、そもそも何ですか?」とお伺いしたインタビュー記事をはじめ、

科学者の沢田康次東北工業大学学長がリアルに感じる
科学とはそもそも何かを聞いたロングインタビュー記事、

そして仙台市の将来のまちづくりの指針について現在審議中の
「仙台市総合計画審議会」に関する記事など、
ぜひ中学生の皆さんに読んで頂きたい記事を中心に構成しました。

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2010年9月24日

【大阪出張】日本物理学会@大阪府立大で発表後、近畿青年技術士懇談会オープンフォーラムで講師を務めさせて頂きました

カテゴリ:弊社取組み

中国から日本に帰国後、講演2本のため、そのまま大阪に出張しました。

100923_01.jpg

まずは、日本物理学会2010年秋季大会(09/23-26)発表のため、
大阪府立大学を訪れ、領域13(物理教育)で発表してきました。

日本物理学会は、会員数は約2万人と、日本最大規模の学会。

自然科学の学会として、日本で最初に創立された学会で、
素粒子・核物理・宇宙線などの6領域と、物性を中心とした13の領域があり、
比較的早い段階から、科学と社会の接点について議論する領域(領域13)があります。

我々natural science では、弊社取組みを対象化し、学術界での位置づけを再認識しようと、
2007年秋季大会から毎年、日本物理学会領域13にて講演や論文等で発表を行っています。

今年は、「産学官連携による一般向け体験型科学イベントの実践報告」と題して、
学都仙台・宮城サイエンス・デイ」の実践を通して、
科学コミュニケーションに関して感じたことを提案としてまとめ、講演してきました。

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2010年7月23日

「河北新報」朝刊(教育)&時事通信社「内外教育」に掲載していただきました

カテゴリ:弊社取組み

20100723-1.gif2010年7月23日付の「河北新報」 朝刊(教育)に、
学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ 2010
natural science カレッジ 科学講座
学都「仙台・宮城」サイエンスマップ2010
といった弊社取組みを掲載いただきました。

地元企業の一流技術体験
親子連れら5600人 研究・開発者と交流 
「河北新報」朝刊 教育 (2010年7月23日)

取材してくださった「河北新報」の佐藤様には、
この場を借りて、御礼申し上げます。

※これまで報道していただいたメディア・新聞一覧はこちら
 (パブリシティ

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2010年7月19日

仙台市科学館協議会への出席&特別展への来賓&特別展を取材しました

カテゴリ:取材日記弊社取組み

東北地方も梅雨明けし、子どもたちは、いよいよ待ちに待った夏休み。
夏到来を思わせるお天気だったこの3連休、私はと言うと、科学館尽くしの週末でした。

17日(土)は、仙台市科学館・協議会への出席 (特別展の視察①)
18日(日)は、仙台市科学館・特別展への来賓出席 (特別展の視察②)
19日(月)は、特別展の取材記事を公開しました。

100719_7.jpg

こちら(↑)の写真は、特別展の前日(17日)のようす。まだまだ準備中です。
前日深夜まで準備作業は続いたそう。展示会の裏側を見ると、逆に親近感が湧きます。

そして当日(18日)は、(写真を撮り損ねましたが)、人生初の「来賓」出席。
当日は、挨拶する順番を誤るなど、初歩的なミスを犯してしまいましたが、
「何事も経験」と自分に言い聞かせ、気を取り直して、視察(兼)取材にあたりました。

さて、仙台市科学館では、夏休みの毎年この時期に、特別展を開催しているそう。

今年の特別展は、恐竜絶滅後に大繁栄を遂げたホ乳類の進化や多様性を紹介する、
「タイムスリップ!!絶滅ホニュウ類ワールド~恐竜にかわる地球の支配者たち~」。

タイムリーなことに、NHKスペシャルでも「恐竜絶滅 ほ乳類の戦い」が、
昨日と今日午後7時30分~、放送されるそうです(オフィシャルサイトはこちら)。

100719_03.jpg

ところで皆さん、今回の特別展を担当する学芸員の西城さん、
ではなくて、その背後にいる動物を、ご存じでしょうか?

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2010年7月14日

仙台市総合計画審議会の「都市の魅力部会」の第1回目に参加しました

カテゴリ:取材日記弊社取組み

「仙台市総合計画審議会」委員の委嘱を奥山仙台市長より受け、
本日は、第1回目の「都市の魅力部会」に参加してきました。

100714_01.jpg
13日、メディアテークで行われた仙台市総合計画審議会の「都市の魅力部会」のようす (撮影協力:仙台市)

中高生の皆さんは、仙台市などの行政の運営が、
どのようなプロセスを経て決められていくか、イメージが湧きますか?

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2010年7月12日

『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2010』大盛況のうちに無事終了しました

カテゴリ:弊社取組み

scienceday2010_omote_outlin-thumb-500x.gif7月11日東北大学川内北キャンパスにて開催した、
『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2010』、
おかげさまで多くの方にご来場いただきまして、
大盛況のうちに無事終了することができました。

ご出展者・ご来場者各位ならびに
ご支援・ご協力いただきました関係諸団体には
心から御礼申し上げます。

【出展規模】
●出展者数(1日間)・・・54団体
●プログラム数(1日間)・・・56プログラム
 ◇講座プログラム:18講座(計40回実施)
 ◇体験プログラム:33ブース
 ◇トークショー・・・4講演
 ◇基調講演・・・西澤潤一先生のご都合により中止
 ◇「科学と社会」意見交換・交流会・・・1講演

【来場者数】 5,642人 (対象:子どもから大人まで、天候:曇のち雨)

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2010年7月 5日

『河北新報』朝刊に掲載いただきました&『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』会場案内パンフレット完成

カテゴリ:弊社取組み

20100703.gif『河北新報』朝刊(2010年7月3日)に、
『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ 2010』を
掲載いただきました。

一流の技術を身近に 東北大で11日に「サイエンスデイ」
『河北新報』朝刊(2010年7月3日)

取り上げてくださった『河北新報』の佐藤様には、
この場を借りて、御礼申し上げます。

※これまで報道していただいたメディア・新聞一覧はこちら(パブリシティ)


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