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2017年 12月 13日 (水)
記者ブログ
記者・大草芳江がほぼ毎日活動をつづります

記者ブログ(大草 芳江):2010年6月

2010年6月25日

『日経サイエンス』に掲載いただきました

カテゴリ:弊社取組み

20100625-1.gif『日経サイエンス』2010年8月号(6月25日発売)に、
学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2010』の情報を
掲載いただきました。

ご連絡くださった『日経サイエンス』編集部の
皆様には、この場を借りて、御礼申し上げます。

なお、博物館の特別展などのミニ情報は、
日経サイエンスのWEBでも閲覧可能なのだそう。

全国各地のいろいろな科学関係イベントが
掲載されているそうなので、ご興味のある方は、
日経サイエンス(WEB版)』をご覧ください。

カテゴリ: 弊社取組み   (タグ:


2010年6月24日

『宮城の新聞』創刊号を仙台市内小中学校に9万部発行しました

カテゴリ:弊社取組み

「宮城の新聞」では、WEB媒体版でのリアルタイムな情報発信に加えて、
年に数回程度、紙媒体でのダイレクトな情報発信を行っています。

「創刊号」を6月下旬、仙台市内の全公立小中学校へ約9万部、
仙台市教育委員会のご協力のもと、無事発行することができました。
注) 昨年11月発行した紙媒体は、「創刊準備号」です

『宮城の新聞』を応援していただいている皆様には、
この場を借りて、改めて御礼申し上げます。

soukan-soto.gif
soukan-naka.gif

<外面>
・科学って、そもそもなんだろう?
 ⇒西澤潤一さん(元・東北大学総長)に聞く
・社会って、そもそもなんだろう?
 ⇒数井寛さん(経済産業省 東北経済産業局 局長)に聞く
・教育って、そもそもなんだろう?
 ⇒青沼一民さん(仙台市教育委員会 教育長)に聞く

<中面>
・学都「仙台・宮城」サイエンスマップ
 (県内の研究機関等による科学イベント特集)
 ※昨年の一般公開取材の結果はこちら

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2010年6月23日

『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2010』募集開始しました

今年も特定非営利活動法人 natural science では、
「科学の結果だけでなくプロセスを五感で感じる」
「科学を切り口に、地域を再発見」をコンセプトに、
地域にある約50の大学・研究機関や企業等と連携し、
『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』を開催します。

scienceday2010_omote_outlin.gif
※今年のチラシ(表)です。クリックすると拡大します。

研究者や技術者等による約50の体験・講座ブースが大集合!
子どもから大人まで、科学を五感で体験できる特別な日です。
皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。

  開催日 : 7月11日(日)午前10時~午後5時
  場 所 : 東北大学川内北キャンパス講義棟(C棟)
  対 象 : 子どもから大人までどなたでも
  費 用 : 無料
  備 考 : 講座プログラムは事前申込が必要です

☆各プログラムの詳細や申込等はサイエンス・デイWEBサイトから

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2010年6月21日

「科学・技術ミーティング in 仙台」(科学技術政策担当大臣と有識者議員との会合 仙台開催)に招待者として参加しました

カテゴリ:弊社取組み

総合科学技術会議」の「科学技術政策担当大臣と総合科学技術会議有識者議員との会合」を
地方で開催する「科学・技術ミーティング」が19日、仙台市で開かれ、
「科学コミュニケーション関係者等」の招待者として、私もプレゼンテーションを行いました。

DSC_0015M.JPG
(写真提供:内閣府)

「総合科学技術会議」とは、
内閣総理大臣、科学技術政策担当大臣のリーダーシップの下、
各省より一段高い立場から、総合的・基本的な科学技術政策の企画立案及び
総合調整を行うことを目的とした「重要政策に関する会議」の一つです(参照元URL)。

毎週行われている会合を地方開催するこの取組みは、大阪に続き2ケ所目で、
川端大臣、副大臣、政務官の政務三役と、総合科学技術会議の有識者議員8名が出席し、
東北からは、大学関係者2名、若手・女性研究者3名、科学コミュニケーション関係者等3名が
それぞれの立場でのプレゼンテーションを行い、その後、意見交換を行いました。

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2010年6月14日

「IBM環境シンポジウム2010」取材記事&日本IBM橋本社長インタビュー記事を公開しました

カテゴリ:取材日記弊社取組み

先日、仙台市科学館で行われた日本IBMの「トライサイエンス実験教室」を取材した際、
IBMの多田さんから、「IBM環境シンポジウム2010」をご案内いただきまして、
8日、仙台国際センターで開催された本シンポジウムを取材してきました。

【宮城の新聞】トライする楽しさ味わって IBMが科学館で実験教室―仙台市
【記者ブログ】仙台市科学館で行われた日本IBMの「トライサイエンス実験教室」を取材しました
※本件について、IBMさんの社会貢献サイトに『宮城の新聞』もご紹介いただきました。

IMGP9517.JPG

本シンポジウムは、「持続可能な社会の実現」に向けた産・学・官・民の協働推進を目的に、
日本IBMが2000年(東京)から毎年開催しているもので、今年は仙台での開催とのこと。

そこで、「環境」の切り口から、『宮城の新聞』テーマの一つ「社会って、そもそもなんだろう?」
を探るべく、全体セッション、環境教育授業、エコハウスツアーなどを取材してきました。

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2010年6月 9日

東北経済産業局長の数井さんインタビュー記事公開&サイエンスデイ打合せのため訪問しました

カテゴリ:弊社取組み

それぞれの「人」が、それぞれの前提から、それぞれの思いで、
試行錯誤してつくったプロセスあっての結果が、
総和として、今のわたしたちの社会をつくっています。

しかしながら、複雑化・細分化した成熟社会の今、それらの前提やプロセスを、
リアリティーを感じながら認識することが、なかなか難しいと感じています。

そこで『宮城の新聞』では、「社会って、そもそもなんだろう?」をテーマに、
それらの前提やプロセスをつくる、いろいろな立場の「人」のリアリティーを通して、
わたしたちの社会を可視化していくことを目指す特集をしています。

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今回は、東北経済産業局長の数井寛さんのインタビュー記事を公開しました。

数井さんには、これまで何度かインタビューにご協力いただいているのですが、
お話を伺う度に、「日本人ならでは」を強く意識されている方だなぁ、と感じます。

<これまでの関連記事>
【宮城の新聞】地域の産業界&教育界で人づくり 「クラフトマン21」成果発表会
【宮城の新聞】「技術士」の役割、社会へ発信 日本技術士会全国大会
【宮城の新聞】ものづくりの原点、再確認 TOHOKUものづくりフォーラム

そこで今回は、そもそも数井さんが「日本人ならでは」を強く意識するのはなぜだろう?
という問いを軸に、「社会って、そもそもなんだろう?」をテーマに、お話を伺いました。

インタビューでは、数井さんがこれまで国際舞台で様々な人々と触れ合う中で感じたことや、
経済産業省が今年6月に発表したばかりのデータも交えながらお話を伺ったのですが、
(日本の一人当たりGDP世界ランキングは23位、国際競争力は22位へ低下!!等)

「グローバリゼーションの中にある日本」という視点が、数井さんという「人」を通して、
大変な臨場感と切迫感をもって、伝わってきたように感じました。

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2010年6月 3日

仙台市教育委員会・教育長の青沼さんインタビュー記事を公開しました

カテゴリ:お知らせ取材日記

『宮城の新聞』では、「教育って、そもそもなんだろう?」をテーマに、
【教育】に関する様々な人々をインタビューする特集を行っています。

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本日は、仙台市教育委員会・教育長の青沼一民さんのインタビュー記事を公開しました。
【宮城の新聞】仙台市教育委員会教育長の青沼さんに聞く:教育って、そもそもなんだろう?

青沼さんは、昨年度まで富沢中校長や市中学校長会会長を務めた方で、
これまでの教育現場での実績が評価され、今年度から教育長に就任されました。

教職出身の教育長は、2001~05年に教育長を務めた阿部芳吉氏以来とのこと。
これまで教育委員会でつくってきた施策を、さらに教育現場で充実させる意図もあるそうです。

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