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記者ブログ
記者・大草芳江がほぼ毎日活動をつづります

記者ブログ(大草 芳江):2009年12月

2009年12月19日

阿部酒店「第42回お酒を楽しむ会:一心の賄い料理で忘年会」を写真撮影&HP更新しました

カテゴリ:弊社取組み

仙台市亀岡の酒屋「阿部酒店」が、定期的に開催する「お酒を楽しむ会」。
今月12日、リクエストかなって「一心」を会場に、第42回となる会が開催されました。

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この時期に開催される恒例の「忘年会バージョン」は、
阿部さん秘蔵のお酒(←本当に冷蔵庫の奥に隠されている)が登場。

しかも今回の会場は、大好きだけど滅多に行けない「一心」さん。
今回もいつも通り、お客さん兼カメラマンとして、参加してきました。

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結論から言いますと、通常バージョンとはまた違った趣で、
とても4時間では味わい切れないほどの贅沢さ。

ご興味のある方はぜひ、通常バージョンをレポートしたブログ記事と比較して、
今回のフォトレポートを、ご覧になっていただきたいと思います。

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2009年12月18日

東北大学経済学研究科教授の大滝精一さんを取材しました

カテゴリ:取材日記

それぞれの人が、それぞれの前提から、それぞれの思いで、
試行錯誤してつくったプロセスあっての結果が、総和として、
今のわたしたちの社会をつくっています。

しかしながら、複雑化・細分化した成熟社会の今、そららの前提やプロセスを、
リアリティーを感じながら認識することが、なかなか難しいと感じています。

そこで『宮城の新聞』では、まず一歩目として、
それらの前提やプロセスをつくる「人」のリアリティーに焦点を当てながら、
「社会って、そもそもなんだろう?」(【科学】や【教育】も、社会の投影)をテーマに、
ひとつひとつ、身近にある要素から、それらを可視化していきたいと考えています。

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本日は、東北大学経済学研究科教授の大滝精一さんを取材しました。

大滝さんとは、仙台市総合計画審議会の席が、ちょうど隣です。
いろいろな行政の委員やNPOなど、研究の他にも様々な活動に取り組まれているとのこと。

そんな大滝さんは一体、何に対してリアリティーを感じているのか。
そして、大滝さんのリアリティーを切り口にして見える、社会とはそもそも何なのか。

それらを探るべく、インタビューを行ってきました。

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カテゴリ: 取材日記   (タグ: , ,


2009年12月17日

聖ドミニコ学院中高を取材しました

カテゴリ:取材日記

聖ドミニコ学院中学校高等学校(仙台市青葉区)より、取材をご依頼いただきまして、
1月16日に追加実施するという特別入試を中心に、インタビューを行ってきました。
聖ドミニコ学院は、カトリック精神に基づく教育を行うミッションスクールです。

『宮城の新聞」では、「教育って、そもそもなんだろう?」をテーマに、
これまで下記のような取材をさせていただきました。
【特集】生まれ変わった聖ドミニコ学院の変わらぬ人間教育にせまる (全4ページ)
【記事】中学校再開から4ヶ月、少人数制に魅力 聖ドミニコ学院

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今回の記事をきっかけに、これまで取材させていただいた内容も含め、
より深く知っていただく機会になればと考え、お話を伺ってきました。
まずは校長の佐野さんから、どうありたいのか、といったお話を中心に。

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2009年12月16日

宮城県地球温暖化防止活動推進センターの「事業仕分け」結果について

(財)みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)が運営する、
宮城県地球温暖化防止活動推進センターの運営委員を今年度、仰せつかっています。
本日は、第5回運営委員会に参加してきました。

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宮城県地球温暖化防止活動推進センターとは、
1999年「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づき、
全国47都道府県に設置されたセンターのひとつです。

宮城県のセンターは、北海道・広島・兵庫に次いで全国で4番目に設置されたもので、
全国初のNGO運営によるセンターなのだそう(他3つは県の外郭団体)。

仕事の関係で、会議終了時刻(20時)少し前に到着。
するとちょうど、行政刷新会議「事業仕分け」の結果が議題に。

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カテゴリ: おもうこと 弊社取組み 時事ネタ   (タグ:


2009年12月13日

郷土料理「すっぽこ汁」100円で食べ歩き/美里のすっぽこ祭り

美里町の郷土料理「すっぽこ」を1杯100円で食べ歩きできる、
1日限りのイベント「美里のすっぽこ祭り」に行ってきました。

そもそも「すっぽこ」とは、おくずかけなどとも呼ばれるそうで、
季節の野菜と油揚げ、こんにゃく、温麺などにとろみをつけた汁物。

ちなみに、おくずかけが年中行事の時の家庭料理であるのに対して、
「すっぽこ」は葬式や法事の後、裏方の人たちを慰労するために作られる料理なのだそう。

この「美里のすっぽこ祭り」では、町内にある10店舗で、
通常より少量の「ミニすっぽこ」を1杯100円で提供、とのこと。

阿部酒店主催の「お酒を楽しむ会」翌日ということあって、
すっぽこ汁の胃に対する優しさに期待しつつ、美里町(小牛田や南郷など)を訪れました。

午前10時から午後3時までの開催とのことですが、到着したのは終了間際。
お店は点在しており少々わかりづらいため(←かなり迷いました)、
最初はわかりやすい小牛田駅前から攻めるのが得策かと思います。
(ちなみに小牛田駅周辺が、お店が最も密集しているスポットです)

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「いせや食堂」のすっぽこ。昔ながらのおふくろの味。100円でこんなに具沢山!感激です。
◆いせや食堂
[住所] 〒989-0001 宮城県美里町字藤ヶ崎7
[電話番号] いせや食堂 0229-32-2178
[営業時間] 9:30~19:00
[休業日]  毎週日曜日

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カテゴリ: 宮城のイベント・祭り   (タグ: ,


2009年12月 7日

仙台版「応用力」育成プログラム開発検討会議に参加しました

カテゴリ:取材日記

仙台市教育委員会は、仙台版「応用力」育成プログラムの開発にあたって、
育成プログラムの具体的な内容や手法について検討するため、
有識者、学識経験者を交えた開発チームを今月、組織しました。

『宮城の新聞』の大草芳江は、開発チームのコアメンバーとして、
「仙台版『応用力』育成プログラム開発検討会議」に参加することになりました。

『宮城の新聞』では、「教育って、そもそもなんだろう?」特集において、
教育のこれまでを認識し、教育のこれからを探るべく、
当会議の議論のプロセスを可視化し、中高生へ広く伝えていきます。

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7日に行われた初会合では、そもそもなぜ当会議が組織されたのかという趣旨説明や、
「応用力」育成開発の方向性、現状認識の共有化に向けた意見交換などが行われました。

詳しくは、記事をご覧になっていただければと存じますが、
応用力と、わざわざ「」をつけているのには、理由があるそうです。

ここでいう「応用力」とは、ペーパーテストの「応用問題」といった狭い意味ではなく、
教科書の枠を超えた「社会で生き抜く力」につながる力のこと。

仙台市教委「確かな学力育成室」室長の庄子さんは、
「学習指導要領の枠にとらわれず、"確かな"="本物の"学力、
すなわち、その先の生き方につながる学力を、仕事として授けたい」と話していました。

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2009年12月 5日

「宮城の新聞」読者の皆さん(09年11月30日~12月4日お届け分)

「宮城の新聞」では、WEB媒体版でのリアルタイムな情報発信に加えて、
より多くの方に知っていただこうと、年に数回、紙媒体でのダイレクトな情報発信を行います。

09年11月に発行した「宮城の新聞」創刊準備号は、
仙台市内の公立中学校に通う中学生29,000部に加えて、
「宮城の新聞」読者にご登録いただいた皆さまにも、直接お届けしています。

「宮城の新聞」定価は、大人100円(小人0円)です。
お届けした読者の皆さんを、毎回ご紹介していきます。
今回は、今週(11月30日~12月4日)お届けした方を、遡ってご紹介します。

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                 すみません・・・ピンボケしてしまいました

独立行政法人 理化学研究所(略して理研)の
仙台研究推進室室長の浅川さん(写真右)と、青田さん(左)。
青葉山にある理研仙台支所では、「テラヘルツ波」の研究が行われています。
年に一度開催される一般公開で、それらを体感することができます。
【宮城の新聞】 「未来の光」テラヘルツ波を体感 理研仙台 一般公開

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2009年12月 4日

「SENDAI光のページェント」試験点灯

仙台の冬の風物詩と言えば、「SENDAI光のページェント」。
今年は191本のケヤキに、約60万個の電球が飾られるそう。

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オフィスへ戻る途中、定禅寺通を通ると、ちょうど試験点灯が始まりました。
偶然でしたが、一足早く、仙台の冬の風物詩を楽しむことができました。

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2009年12月 2日

仙台市総合計画審議会「市政だより」誌面づくりのお手伝い

カテゴリ:取材日記弊社取組み

奥山市長より「仙台市総合計画審議会委員」の委嘱を受け、
「宮城の新聞」の大草芳江は20代の委員として審議会に参加しています。
※「総合計画」とは、行政運営の長期的な基本方針となる計画のことです。

都市づくりの長期的な方針をつくるプロセスに、このような形で関わることができる機会を、
仙台市という自治体の「これまで」と「これから」を、実感を伴って認識できる好機ととらえ、

「宮城の新聞」では、「社会って、そもそもなんだろう?」というテーマで、
仙台市総合計画審議会での審議のプロセスを記事にまとめ、中高生へ伝えます。
(これまでのレポート記事はこちら)

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仙台市総合計画課の柳津さんと打ち合わせをしてきました。

前回の議論では、「市民からの意見を吸い上げるしくみが必要」といった指摘が多数ありました。市はこれらの指摘を受け、まずは「市政だより(1月号)」に論点を掲載することになりました。

掲載にあたり、「伝える」ことが仕事の委員2名が、表現のお手伝いをすることになりました。
そこで本日は、市役所にて「市政だより」誌面づくりのお手伝いをしてきました。

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カテゴリ: 取材日記 弊社取組み   (タグ: , ,


2009年12月 1日

「活躍する若手研究者ら表彰 東北大学理学部物理系同窓会」公開しました

カテゴリ:お知らせ取材日記

「宮城の新聞」では、「科学って、そもそもなんだろう?」をテーマに、
実感が伴う身近な要素から、科学とはそもそも何かを可視化すべく、取材を行っています。

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そのなかで、HP企画運営をお手伝いさせていただいている東北大学理学部物理系同窓会
(泉萩会)とのコラボレーションにより、東北大学理学部物理系の「今」を通して、
「科学とはそもそも何か」の一面を可視化する取組みも行っています。

今回は、毎年恒例の泉萩会総会を取材してきました(兼カメラマンです)。

泉萩会では、若手研究者を表彰する学術賞を独自に設置しているのですが、
「宮城の新聞」ではこの学術賞に注目して、下記2点の視点から、取材を行ってきました。

◎そもそも物理学の研究者はどのような研究をしていて、どのような点が評価されたのだろう?
 また、物理学の研究者が大切にしているスタンス(メッセージから見えるもの)とは何だろう?
→物理学の「今」が見えるのでは?

◎今年新たに学術賞が設置された理由とは何だろう?
→物理学(学術界)が置かれている社会的状況が見えるのでは?

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