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2019年 07月 19日 ()
記者ブログ
記者・大草芳江が活動をつづります

2010年4月24日

お花見@東北大学片平キャンパス&「ABOUT」更新しました

毎週土曜日は、弊社定例会議の日です。

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午前中の議論を終えた後は、ローマ・ナポリ料理「デル・カピターノ」へランチに行きました。
【記者ブログ】ローマ・ナポリ料理「デル・カピターノ」で土曜ランチ(2009.02.07)

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雨あられ降る肌寒い1日でしたが、途中、晴れ間が見えましたので、
弊社オフィス隣の東北大学片平キャンパスにて、お花見をしてきました。

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本日の乾杯酒は、ヴィラ・ヴォルフ「ゼクト」甘口(スパークリングワイン)。

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ドイツの造り手「Friedrich Becker (フリードリッヒ・ベッカー)」の赤ワインです。
使用しているのは、「シュペート・ブルグンダー(=ピノ・ノワール)」というブドウなのだそう。
味はもちろんのこと、このブドウにまつわるストーリーがおもしろかったので、購入しました。

今から数十年前、貴腐(きふ)ワイン用の甘いぶどうを栽培するのが普通だった当時、
食中酒のワインを造るベッカーのブドウは、「酸っぱくてまずい!」と変人扱いされたそう。

今では「ドイツのドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ」と評される程の造り手となったベッカーの
ラベルに、イソップ童話「キツネとブドウ(※)」の一場面が採用されているのがおもしろい。

※ブドウを食べようしても、背が低くて食べられなかったキツネが、
 「どうせ、あのブドウは酸っぱくてまずいに違いない」と負け惜しみを言った、というお話。

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先日購入した「チーズ工房 丸森」のゴーダチーズをあわせてみました。
(ワインですが・・・この柳宗理デザインの清酒グラスで、ちびちび飲んでいます)

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いつも『宮城の新聞』をご愛読いただいている、Iさんからいただいた「桂泉」。多謝!
栗原市出身の歌手で蔵人の、かの香織さん(蔵人泉薫子さん)がつくったお酒です。
ほかに、「愛宕の松」純米吟醸、宮城県産の行者にんにく味噌や、人参・胡瓜など。

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花曇りの一日でしたが、途中、晴れ間がのぞいた瞬間に、桜を撮影しました。

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昨年は4月10日に満開でしたから、今年はやはり、遅かったのですね。

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特約店限定の、宮寒梅 純米大吟醸 袋吊るし取り原酒 ひより精米歩合40%。1,800ml。
いつもよりちょっと贅沢ですが、これで4,200円は大変リーズナブル。蔵元さんに感謝ですね。

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ちなみに本日、『ABOUT(宮城の新聞について)』を更新しました。
最近の公職や講演などをプロフィールに追加しています。よろしければご覧下さい。

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