『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』にご出展・ご来場いただき、誠に有難うございました。
本展は2日間の会期を終えて盛況のうちに閉幕いたしました。

ご支援・ご協力いただきました関係諸団体、
ならびにご出展者ご来場者各位に心から御礼申し上げます。
出展者数とプログラム数および、来場者数は
サイエンスデイ特設サイトにて、ご報告させていただきます。
学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2009(主催:NPO法人natural science)、
報告サイト作成に先立って、7月5日(日)のようすを、写真でお伝えします。
7月5日(日)は、子どもから大人まで対象の「サイエンス・フェスティバル」として開催しました。

学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2009(主催:NPO法人natural science)、
報告サイト作成に先立って、7月4日(土)のようすを、写真でお伝えします。
7月4日(土)は、主に大学生・高校生・研究者・教員・企業の方向けの
「natural science シンポジウム」として、開催しました。
◆西澤潤一氏による基調講演のようす

2009年7月4日(土)・5日(日)、東北大学片平さくらホールにて開催予定の
「学都仙台・宮城サイエンスデイ」(主催:NPO法人natural science )の件で、
本日は、科学技術振興機構 JSTイノベーションプラザ宮城の小池さんを訪ねました。

科学技術振興機構 JSTイノベーションプラザ宮城は、
地域産学官の知的ポテンシャル(研究者・技術者)の活性化や、
大学や公的研究機関の研究成果の社会還元のために、
全国8箇所に設置された施設のひとつで(主に南東北3県を担当)、
地域産学官の交流や研究成果の育成、諸事業との連携により、
新規事業の創出を目指しています。
最近は、科学技術理解増進事業として、科学と音楽を融合させたイベントを手がけているそう。
ご自身も音楽に造詣の深い小池さん曰く、「科学と音楽には、相通ずるものがある」と。
そもそも産業革命まで、芸術と科学は一体のものであった、と聞きます。
それは「アルス」と呼ばれており、それ自体が創造の中核だった、と。
2009年7月4日(土)・5日(日)、東北大学片平さくらホールにて開催予定の
「学都仙台・宮城サイエンスデイ」(主催:NPO法人natural science )の件で、
本日は、東北工業大学高校・参与(教職研修室長)の久力誠さんを訪ねました。

久力さんは、昨年まで宮城県第二女子高校の校長を務めており、
「宮城の新聞」取材活動でも何度かお世話になりました。
東北工業大学高校では、特に今年から[授業カアップ]に力をいれていくそうです。
矢吹校長曰く(参照元PDF)、いわゆる「授業改善塾」の塾長として、久力さんを迎えたそう。
2009年7月4日(土)・5日(日)、東北大学片平さくらホールにて開催予定の
「学都仙台・宮城サイエンスデイ」(主催:NPO法人natural science )の件で、
本日は、東経連事業化センター(東北経済連合会)副センター長の西山さんを訪ねました。

東経連事業化センターとは、東北7県の産学官との連携を強化し、
地域企業の国際競争力強化に取り組む支援組織です。
その副センター長である西山さんから、
サイエンスデイを客観的に分析して頂きました。
分析して頂いた結果は、下記の通りです。
2009年7月4日(土)・5日(日)、東北大学片平さくらホールにて開催予定の
「学都仙台・宮城サイエンスデイ」(主催:NPO法人natural science )の件で、
本日は、仙台市教育委員会と宮城県教育委員会へ行ってきました。

まずは、仙台市教育委員会「確かな学力育成室」の庄子修室長へ、お伺いしました。
(写真には写っていませんが)、主任指導主事の佐藤さんと、指導主事の今野さんにも
ご対応頂きまして、理科と社会のそれぞれの視点から、ご意見を頂きました。
仙台市教育委員会では、抜本的な学力向上策として
『確かな学力育成プラン』を、09年3月に打ち出しています。
その舞台裏である「確かな学力育成室」。
お邪魔する度に、活気を感じます。
「一癖も二癖もある奴等が、ここには集まっているんだから」と、庄子室長。
『確かな学力育成プラン』の舞台裏、ぜひ描写して形に残したい、と改めて思いました。
2009年7月4日(土)・5日(日)、東北大学片平さくらホールにて開催予定の
「学都仙台・宮城サイエンスデイ」(主催:NPO法人natural science )の件で、
本日は、社団法人発明協会宮城県支部の常務理事・事務局長の佐藤忠行さんを訪ねました。

発明協会は、明治37年(1904)の創立。
東京都に本部を置き、全国47都道府県すべてに支部があります。
特許庁(平成19年度)によると、産業財産権(特許や商標など)の出願状況は、
全国約50万件のうち、東北地域合計は、わずか約5千件(宮城県では約2千件)。
この現状をどうにかしようと、発明の奨励や、普及・活用などの事業を展開しているそう。
2009年7月4日(土)・5日(日)、東北大学片平さくらホールにて開催予定の
「学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ」(主催:NPO法人natural science )の件で、
本日は、宮城県中小企業団体中央会の羽根田事務局長を訪ねました。

そもそも「中小企業団体中央会」とは、中小企業の振興発展を図るため、
中小企業の組織化(→組合など)を推進し、その連携を強固にすることによって、
中小企業を支援していこうとする団体だそうです。
宮城県内には、なんと、約600もの組合があるそう。
宮城県中小企業団体中央会HPに掲載されている会員団体を拝見すると、
これほど多種多様な組合があることに、驚きです。
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取材依頼受付中。ひとり新聞社ですので、できる範囲で取材に伺います。
| 【科学って、そもそもなんだろう?】 海で放射性物質はどう広がる?/仙台市天文台アースデイ講演会 2012.05.05 | |
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| 【社会って、そもそもなんだろう?】 産学官連携で震災復興・産業振興を/産総研が仙台でワークショップ 2012.03.14 |
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絶好のお花見日和@東北大学片平キャンパス(仙台市) 2012.04.28 |
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2011年ノーベル化学賞受賞者シェヒトマン博士の公開講演会を取材しました 2012.03.24 |
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日本技術士会(近畿)の講演会講師を務めさせていただきました 2012.03.20 |
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【東京出張】CVG・OB起業家とソニー前CEOの出井伸之さんによる座談会に参加しました(追記:日刊工業新聞掲載) 2012.03.09 |
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3月15日「東北大学理学部開講100周年記念公開シンポジウム 100+1=∞ 未来をつくるサイエンス」@smt 2012.03.07 |
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【イベント案内】 仙台市博物館企画展「仙台藩の御家騒動 寛文事件を追いかけろ!」 2012.03.13 |
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【イベント案内】 市民向け 公開シンポジウム 「大震災と価値の創生」 2012.03.02 |
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【イベント案内】 アースデー講演会「海洋における放射性物質の広がり」 2012.02.27 |
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中野塾(泉中央・北高森) |
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ひのき進学教室(泉中央・長命ヶ丘・八幡教室・上杉教室) |
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夢学館(東照宮・福室) |
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ステップ知能開発教室(北仙台・榴岡) |
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早稲田育英ゼミナール(泉中央) |
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ソーメック個別学習院(若林区、太白区、泉区に6教室) |
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