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記者ブログ
記者・大草芳江がほぼ毎日活動をつづります

記者ブログ(大草 芳江):2008年1月

2008年1月31日

赤パンと死海 (仙台一高・生徒指導部長を取材しました!)

カテゴリ:取材日記

仙台一高の生徒指導部長、
藤田英幸さんにインタビューしてきました。

生徒指導部長と言うと、強面の方が多いですが、
藤田さんも例に漏れず、ちょっと見た目は怖いです。

でもお話ししてみると、このあたたかさ。

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実はもともと、若林区の要請を受けて仙台一高が協力する
3月のあるイベントについてお話を伺っていたのですが、

「いいんじゃないですか、一高ですから。世の中のための一高だ」と
大らかに話す藤田さんのお話は、
仙台一高のスタンスをよく描写してて大変興味深かったので、
藤田さんのお話を、ここでは、ほぼそのままご紹介しようと思います。

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2008年1月30日

仙台一高・化学部を取材しました

カテゴリ:取材日記

先日、ニュース記事としても取り上げましたが、
中学1年生向けに、部活体験教室を主催した
仙台一高・化学部の顧問、藤川卓志教諭にインタビューしてきました。

◇「仙台一高で部活体験教室 学区制度撤廃に向け、進路選択の参考に」
http://shinbun.fan-miyagi.jp/article/article_20080123.php

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この体験教室は、平成22年度からの学区制度撤廃と共学化に向けて、
進路選択の一助として、同校への理解を深めてもらうのがねらいだそう。

「南学区の生徒であれば、お兄さんやお姉さんのイメージがあると思いますが、
北学区の生徒は、ぜひ一度実際に見て欲しいと思っています」。

体験教室では、「圧力の不思議」をテーマに、
加圧による発火や減圧による冷却などの演示実験が行われました。

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2008年1月29日

NECトーキンと科学者のコラボ理科授業・第2段!!

カテゴリ:取材日記

地元産業界の技術者やOB等を活用して、
小学生の子どもたちが学ぶ理科と実社会を結びつけた
理科授業プログラム開発を行う経済産業省の施策
「平成19年度 理科実験教室プロジェクト」。

県内2回目の実施となった、大郷町立粕川小学校を
本日取材してきました。

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対象となった6年生はなんと、全部で13人。

視察に来た大人たちの方が、はるかに多かったので、
子どもたちも少し、緊張したのではないでしょうか。

前回に引き続き、「電流のはたらき」という単元を、
企業講師の山田さん(NECトーキン)と、
科学者の林さん(NPO法人natural science)の
コラボレーション(=宮城モデル)で実施しました。

以下、関係者のコメントです。

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2008年1月28日

浦戸諸島の魅力体験ツアーを取材しました(1日目)

カテゴリ:取材日記

マリンゲート塩釜から市営汽船で、約30分。
仙台からたった1時間で、「島暮らし」気分を味わえる場所があるんです。

その名も、「浦戸諸島」。

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松島湾に浮かぶ浦戸諸島は、
桂島、野々島、寒風沢、朴島の4つの島と、
約230の小さな無人島からなっています。

その魅力を多くの人に知ってもらい、
浦戸の活性化と交流人口の増加を図ろうと企画されたのが、
「浦戸の魅力体験ツアー」。

たった1泊2日だったのに、何日か滞在したような浦島太郎気分。
これが噂の、「島じかん」なのでしょうか?

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2008年1月25日

NECトーキンと科学者のコラボ授業を取材しました

カテゴリ:取材日記

地元産業界の技術者やOB等を活用して、
小学生の子どもたちが学ぶ理科と実社会を結びつけた
理科授業プログラム開発を行う経済産業省の施策
「平成19年度 理科実験教室プロジェクト」が、
全国10箇所で実施されています。

今回は、県内初の実施となった亘理町立長瀞小学校での
理科授業を取材してきました。

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企業講師(今回はNECトーキンさん)と
科学者(NPO法人natural science)のコラボレーションで
授業をするのが、宮城オリジナルの授業スタイル。

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今回は、小学校6年生を対象に、
「電流のはたらき」の理科実験が行われました。

(※詳しい内容は、ニュース記事本文をご覧ください)

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2008年1月24日

仙台一高・吹奏楽部を取材しました

カテゴリ:取材日記

仙台一高が今月26日、中学1年生を対象にした
化学部・吹奏楽部主催の体験教室を実施します。

平成22年度からの学区制度撤廃に向け、
今回の体験教室は、学校としては初の試みとのこと。

(※詳しくは、記事をご覧ください)
http://shinbun.fan-miyagi.jp/article/article_20080123.php

そこで今回は、主催部活のひとつである、
吹奏楽部顧問・菅野淳一先生にお話を伺ってきました。

■鳴らしていない音を味方につける秘密■

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「音楽を奏でるとき、使うべきふさわしい音を"楽音"と言います。
この楽音を正確に出せるようになると、
少ない人数でも合奏を大きく鳴り出させることができるんです。
今回の体験教室では、空間の音を味方にする秘密に迫ります」

と吹奏楽部顧問の菅野先生。
けれども、正確な音をとると音がよく響く、というのは
一体どういうことなんでしょう?

「正確に音をとると、鳴らしていない音が鳴るんですよ。
"倍音"と言って、きちんとトレーニングをすることで、
豊かで大きく聞こえる音をつくることができるのです」。

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2008年1月23日

パスタハウス ポモドーロ(仙台市青葉区柏木)

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東北大学付属病院前の国道48号線から仙台厚生病院前の仙台銀行を右折し、 国見へと向かう道の途中(右側・セブンイレブンをすぎてすぐ)にある、 小さなイタリアンのお店「ポモドーロ」に、酒モニター忘年会で行くことになりました。

実はこのお店、学生時代に通学路だったこの道を通る度に、気になっていたのですが、
結局、行かず終いになっていたお店のひとつなんです。

ちょっと話はズレますが、通学路・通勤路にあるお店って、たとえ気になっていても、
実際はなかなか行かないような心理傾向があるんじゃないかと思うのですが、
皆さんはどう思いますか?

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2008年1月23日

弘進ゴム・西井社長にインタビューしてきました

カテゴリ:取材日記

社長さん100人インタビュー企画の12人目!

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本日は、弘進ゴム株式会社の西井英正社長にインタビューをしてきました。

弘進ゴムさんは、ゴム長靴の製造販売が国内でトップシェアを誇る、
ゴム・ビニール製品のメーカーさんです。

「値段は2倍だけども、3倍長持ち」というキャッチコピー通り、
機能性・耐久性を追求する技術力が評価されているメーカーさんで、
経済産業省の2007年「全国の元気なモノ作り中小企業300社」にも認定されています。
そんなメーカーさんの本社が、なんと若林区の河原町にあります。

「子どもたちに教えたり、一緒に遊んだりするのが好き」という西井社長は、
とても気さくな方で、インタビューにも快く答えてくださいました。

「もしあなたが小中高生の前で授業を行うとすれば、どんな話をしますか?」
インタビューは、こういった前置きからスタートさせることにしました。
知識を前提としない階層でお話を伺うために、
どの社長さんにもこう前置きをしようと思います。

まずは、「そもそも、子どもたちにどんな仕事をしていると説明しますか?」
という質問からスタート。

西井社長は、「仕事をする人のための長靴をつくっている会社だよ」
それが一番わかりやすいかなぁとおっしゃっていましたが、
実は、会社の売り上げの6~7割は、長靴以外のものだそう。

長靴などのコンシューマー(消費者向け)グッズは、表舞台のわかりやすい製品。
ではそれ以外の6~7割は?言うと、まさしく"縁の下の力持ち"製品なのです!

ここでちょっとだけ、ゴムの歴史を勉強しましょう。

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2008年1月22日

買い物ポイントカードで納税?!

カテゴリ:時事ネタ

買い物ポイントカードで納税ができる?!
そんな我が目を疑うニュースを見つけました。

【河北新報】買い物ポイントカードで納税OK 山形・大江町
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2008/01/20080122t51028.htm

河北新報(08年1月22日)によりますと、
山形県大江町が、地元商店主らで組織する町商業振興会と連携し、
町民が同会発行の買い物ポイントカードを使って、
なんと、納税できる制度を今月からスタートさせたというのです。

加盟店で100円使うたびに1ポイントずつ加算されて、
次の来店時から円として利用できますよ、
というところまでは普通の話なんですが、

なんと今回は、そのポイントを、
固定資産税、町県民税、国民健康保険税、都市計画税、軽自動車税
にまで使えちゃいますよ!というお話なのです!


もともと納めなきゃいけない税金を、
地元で買い物したポイントで納められちゃうのなら、
ちょっと無理してでも、加盟店で買い物しそうですよね。
(記事によると加盟店名は60店なので、ある程度は事足りそう)


昨今、大型店へ買い物客が流出→地元商店街が廃れる現象が、
日本各地で問題視されているけれども、
ちゃんと地元で買い物するメリットを提示できれば、
お客を引きとめることができそうだよね。

ポイントカードで納税。

ここまでしちゃっていいんだぁ...というのが正直な感想だったけど、
要は、ポイントカードと言う名の地域通貨、と考えると納得がいきます。

まさに、ブロック経済の実践例ですね!


これは新しい取組みだなぁ、と感心していると、なんと!

実はすでに、我が宮城県の南三陸町で、導入済みの制度とか!
これは取材に行ってみたい!
実際、どれくらいの効果があるのか調べてみたいです。

カテゴリ: 時事ネタ  


2008年1月22日

ぼんてん酒場

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お店の前を通るたびに、人がたくさん入っていて気になっていたお店、 東一市場(青葉区一番町)・三越近くにある立ち飲み屋「ぼんてん酒場」。 レトロな雰囲気のお店ですが、まだ開店1年目のお店だそう。 飲み物も食べ物もすべて300円均一。 お値段的にも、ふらりと気軽に立ち寄れる感じが、いい感じです。

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