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2017年 06月 23日 (金)
記者ブログ
記者・大草芳江がほぼ毎日活動をつづります

記者ブログ(大草 芳江):2010年5月

2010年5月31日

第4回「仙台市総合計画審議会」&第1回「仙台市 科学館協議会」に委員として参加しました

カテゴリ:弊社取組み

「仙台市総合計画審議会委員」の委嘱を奥山仙台市長より受け、
本日は、第4回「仙台市総合計画審議会」に参加してきました。

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中高生の皆さんは、仙台市などの行政の運営が、
どのようなプロセスを経て決められていくか、イメージが湧きますか?

市が行っている個々の計画は、
「総合計画」という長期的な計画に沿って行われるそうです。

「総合計画」は、
①超長期的な都市づくりのビジョンを示す「基本構想」と、
②それを実現するための「長期計画」(今回の仙台市の場合、10年間)、
③さらに具体的な事業として実現する「実施計画」(仙台市の場合、3~4年間)
の三本柱で構成されているそう。

この「総合計画」などをつくるとき、行政が有識者などに対して
意見を尋ね求める(=諮問する)機関が、「審議会」です。

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2010年5月28日

仙台経済界『仙台のプロジェクト100』&CATV『みんなのテレビ』に弊社取組みを取り上げていただきました

カテゴリ:お知らせ

sendaikeizaikai.jpg仙台経済界が発行する『仙台のプロジェクト100』に
弊社取組みを取り上げていただきました。

仙台経済界「仙台のプロジェクト」2010
学都仙台・宮城サイエンス・デイ
科学を身近に。地域の技術をもっと知ろう

仙台経済界社長の伊藤様、ライターの菊地様には、
サイエンス・デイの趣旨をご理解いただきまして、
このように応援いただきましたこと、
この場を借りて、改めて感謝申し上げます。

また、仙台CATV『みんなのテレビ』にサイエンス・デイを紹介していただきました。
放送は、6月1~31日の毎日、11:00/14:00/18:00/22:30~(25分)とのことです。
ディレクターの梅津様やMCの後藤様、佐々木様はじめ皆様には、
サイエンスデイの趣旨をご理解いただき、本当にお世話になりました。
この場を借りて、改めて感謝申し上げます。

※これまで報道していただいたメディア・新聞一覧はこちら(パブリシティ)

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2010年5月21日

沢田康次さん(東北工業大学学長)のインタビュー記事を公開しました

カテゴリ:お知らせ

「科学」に対して、中高生の皆さんはどのようなイメージをもっていますか?

「科学」というと、「客観的で完成されたもの」というイメージがあるかもしれません。
しかしながら、それは科学の一部であって、全体ではありません。

また、中高生の皆さんにとっては、あまり馴染がないかもしれませんが、
実は、ここ仙台・宮城には、たくさんの科学者たちが住んでいるのです。

そこで、『宮城の新聞』では、「科学って、そもそもなんだろう?」をテーマに、
様々なジャンルの科学者たちへ、ロングインタビューをする特集を続けています。

本日は、沢田康次さん(東北工業大学学長)のインタビュー記事を公開しました。

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 「科学って、そもそもなんだろう?」を探るべく、【科学】に関する様々な人々をインタビュー
その人となりをまるごと伝えることで、その人から見える「科学とは、そもそも何か」を伝えます


30歳の頃、3ヶ月間ずっと白い壁だけを
眺めながら、沢田さんが考えたこと。

それは、目で見えないものではなく、
目で見えるもの、リアルに感じることを、
対象とした科学をしよう、ということだった。

何の脈略もないように見える複雑な世界も、
自らストーリーを紡げれば、目に見えるものは、
生き生きと、まるで宝石のように輝く。

「生き生きしている現象と生きていることの科学」
―そう自らの研究分野を表現する沢田さんという「人」の
リアリティーから見える、科学とはそもそも何かを探った。

<目次>
ページ1:科学に必要なのは、感性とそれを伝える力
ページ1:感動って必要なんだよね、科学に。
ページ1:好き嫌いをはっきりすることは、科学ではすごく大事
ページ1:クズか宝石かは、ストーリーを紡げるかどうか
ページ1:なぜ通分するの?
ページ1:創造的科学とエンジニアの違い
ページ1:枠組みを変えることが、一番おもしろい科学
ページ1:科学ははじまってから、まだ400年しかたっていない
ページ2:「生き生きしている」とはどういうことか?
ページ2:フラクタルとカオス、日本の第一人者は...
ページ2:物理の真髄は、どんな複雑なことでも、少数のものに分類できること
ページ2:生き物が「生きている」とはどういうことか?
ページ2:"外"から見た科学だけでは満足できない
ページ3:心を科学する
ページ3:自分が主体となり、なぜ原因となれるのか?
ページ3:心を相対化する
ページ3:科学の歴史は、相対化の歴史
ページ3:なぜ心って「生き生きしている」の?
ページ3:僕はいつでも僕だから

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カテゴリ: お知らせ   (タグ: , , ,


2010年5月10日

東北経済産業局長の数井寛さんをインタビューしました

カテゴリ:取材日記

それぞれの「人」が、それぞれの前提から、それぞれの思いで、
試行錯誤してつくったプロセスあっての結果が、
総和として、今のわたしたちの社会をつくっています。

しかしながら、複雑化・細分化した成熟社会の今、それらの前提やプロセスを、
リアリティーを感じながら認識することが、なかなか難しいと感じています。

そこで『宮城の新聞』では、「社会って、そもそもなんだろう?」をテーマに、
それらの前提やプロセスをつくる、いろいろな立場の「人」のリアリティーを通して、
わたしたちの社会を可視化していくことを目指す特集をしています。

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本日は、東北経済産業局長の数井寛さんをインタビューしました。

数井さんは、これまで中小企業庁等で数多くの支援施策の立案・実施に携わってきた方。
※「クラフトマン21」(記事はこちら)事業の立ち上げにも、数井さんが携わっていたそう。

数井さんには、これまで何度かインタビューにご協力いただいていますが、
「技術に誇りを持つ日本人ならではの職人気質」が持つポテンシャルを、
肌身で感じている方なのだなと、毎回お話を伺うたびに感じています。

また現在は、東北経済産業局長として、東北という土地を見て歩き、
新たにいろいろと感じていらっしゃることが、あるのではないかと思います。

<これまでの関連記事>
【宮城の新聞】地域の産業界&教育界で人づくり 「クラフトマン21」成果発表会
【宮城の新聞】「技術士」の役割、社会へ発信 日本技術士会全国大会
【宮城の新聞】ものづくりの原点、再確認 TOHOKUものづくりフォーラム

そこで本日は、そんな数井さんという「人」のリアリティーから見える、
そもそも社会とは(そして、日本とは、東北とは)何かについて、お話を伺ってきました。

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カテゴリ: 取材日記   (タグ: ,


2010年5月 3日

仙台市科学館で行われた日本IBMの「トライサイエンス実験教室」を取材しました

カテゴリ:取材日記

昨日は、仙台市科学館で行われた日本IBMの「トライサイエンス実験教室」を取材しました。

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先日、『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2010』のお打合せで仙台市科学館へ伺った時
仙台市科学館では、日本IBMなど企業との連携を数年前から行っていることを聞き、
科学館協議会委員としても、ぜひ現場を見ておこうと思い、取材に伺った次第です。

IBMが社会貢献の一環として提供するオンライン科学館「トライサイエンス」
(日本語版サイト: http://www.tryscience.org/jp/ )の様々なメニューのうち、
「探査機を宇宙に送ろう!」と「ゆかいなクラクション」のふたつの実験教室を、
仙台市科学館で5年前から、人出が増えるこの時期に合わせて、毎年開催しているそう。
(科学館に隣接する台原森林公園ではGW恒例のKHBフリーマーケットが行われています)

トライサイエンス実験教室は、「自分で考え、それを試行錯誤するプロセスや、
なぜその結果になったかを考える」ことを重視するプログラムとのことで、
それを具体的にどのような方法で実現しているか等、取材してきました。

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カテゴリ: 取材日記   (タグ: , , ,


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