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記者・大草芳江が活動をつづります

2011年1月30日

美味しかった組み合わせ(丸森ゴーダチーズ+日高見大吟醸仕込み62号タンク指名)

カテゴリ:フォトギャラリー

最近、美味しかった組み合わせを、嬉しかったので、ご紹介します。

20110128_01.jpg

それは、「丸森ゴーダチーズ(セミオールド)」と「日高見大吟醸(山田錦40%)
仕込み62号タンク指名(全国新酒鑑評会金賞受賞タンク)」の組み合わせ。

どちらも独特の香りがあるものなのですが、香り同士が競合せず、
むしろ、お互いを引き出すような感じで、ますます美味しくなったことに驚きました。

「不思議だね~、まるで、メロンに生ハム?みたいな感じだね~」と盛り上がり、
あっという間になくなってしまいました。あぁ、思いだすだけでも美味しかった・・・

このナチュラルチーズ+日本酒の組み合わせについては、
萩野酒造の曜平さんから教えていただいたお知恵を拝借。

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曜平さんから酒造りについていろいろお話を伺った取材結果はこちらをご覧ください。

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「チーズ工房 丸森」工房主の岩崎さん

チーズは、丸森町にある「チーズ工房 丸森」工房主の岩崎さんから先週購入したもの。
いくつか試食させていただき、ゴーダチーズ(プレーン、セミオールド)を選びました。
個人的には、チーズのタンパク質が分解されてできたアミノ酸の結晶が、やっぱり好きです。

20110121_03.jpg
今回購入した丸森ゴーダチーズ

なお、チーズ工房まで辿りつくことは、慣れるまではやや困難ですが、
前回のブログに詳しい道順を写真付きで掲載したので、よろしければご参照ください。
(ただし、一つの目印だった建設中の建物が、今は完成しているのでご注意を)

44-01.jpg

そして、「日高見大吟醸(山田錦40%)仕込み62号タンク指名(金賞受賞タンク)」は、
阿部酒店さん主催のお酒の会(日高見社長と忘年会)でも出品された美味しかったお酒で、
NPO法人natural science で昔から一緒に活動している若手研究者の大野さんが、
「皆で飲んだ方が美味しいだろうから」と、わざわざ持ってきてくれたお酒です。

20110128_02.jpg

そして最近はホタテにはまっています。たった1枚のホタテで、かなり楽しむことができます。
まるで人間に食べられるために生まれたような、ホタテのこの形に感心(ちゃんと器になる)。
また、ホタテとの格闘(ホタテは必死)も、ホタテには悪いですが、アトラクション的で楽しい。
もちろん味は極上。貝柱はお刺身にもなります。東北に住んでいて良かったなと思う瞬間です。

きっと、まだまだおもしろいことや美味しいことがたくさんあると思うので、
そのようなものを、一つひとつ発見できたらうれしいです。

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