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2017年 12月 13日 (水)
記者ブログ
記者・大草芳江がほぼ毎日活動をつづります

記者ブログ(大草 芳江):2011年8月

2011年8月14日

今年も月山登山に行きました(8合目駐車場~山頂の月山神社)

カテゴリ:フォトギャラリー

誕生日を迎えた次の日に、真っ先にしたいことって、何ですか?

私は今年、「月山に登りたい!」と思い立ち、月山登山に出かけることにしました。
昨年初めて登った月山に、「また登りたいなぁ」とずっと思っていたのです。

きっかけは、昨年のブログにも書いた通り、日本人ならではの自然観や宗教観を知りたくなって、
「東北と言えば、やっぱり出羽三山(羽黒山・月山・湯殿山)は外せない」くらいの気持ちでした。

ところが、それから少しずつ、いろいろな山を登っているうちに、
ふしぎと癖になって、今や登山は、週末の楽しみへと昇格。

とは言っても、まだまだ標高差500m程度しか登れない超初心者なので、
参詣道や登山道など、比較的整備された道を中心に歩くレベルなのですが、
それでも羽黒山などお気に入りの場所が見つかり、うれしく思う今日この頃です。

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さて、出羽三山のうち月山は、夏スキーでも有名なくらい、年中雪が積もっています。
けれども、この夏の短い期間、雪を気にせずに頂上まで歩ける季節がやってきます。
結論から言えば、今年は、昨年とは全く違う表情の月山に、出会うことができました。

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2011年8月12日

ガーデンレストラン「ノースポール」 (富谷町)で誕生日の「お祝いコース」を食べました

カテゴリ:フォトギャラリー

毎年楽しみにしていることって、ありますか?

私はお誕生日に、富谷町にあるガーデンレストラン「ノースポール」で、
年に1度、「お祝いコース」を味わうことを、毎年楽しみにしています。

「お祝いコース」は、別に、誕生日でなくても食べれるわけですが、
「年に1度」としていると、楽しみが増すので、ふしぎなものですね。

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ノースポールの魅力は、自然と一体化したような手づくり感あふれる空間で、
季節の野菜たっぷりの心のこもった料理を、良心的な価格で味わえること。

かれこれ学部時代から(記録を見ると少なくとも7年以上)、毎年通っています。
そして本日は、私のお誕生日なので、「お祝いコース」を食べる日なのです。

同じコースでも、毎年ちょっとずつ違いがあるのも、楽しみのひとつです。
新しいカメラ(PENTAX K5)の練習も兼ねて、今年もコース内容を撮影しました。

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カテゴリ: フォトギャラリー   (タグ:


2011年8月 4日

【東京出張】文部科学省「全国生涯学習ネットワークフォーラム」企画実施委員会の委員になりました

カテゴリ:弊社取組み

文部科学省から、「全国生涯学習ネットワークフォーラム」企画実施委員会委員
就任の依頼があり、その第1回目の会合のため、文部科学省に行ってきました。

20110804_01.jpg

文科省には博物館のような展示が色々あるので、今回も見学したいところでしたが、
(関連:【東京出張】川端大臣をインタビューしました&文部科学省を訪問しました
新幹線酔い(?)+冷えによる体調不良のため断念。そして、なんとか会合直前に回復。
体調管理+体力増進の重要性(責任)を肌身で感じる、今日この頃です・・・。

さて、「全国生涯学習ネットワークフォーラム」とは、
「生涯教育を通じた新しい社会づくり・地域づくりについて研究協議を行うとともに、
中長期的な取組みのための関係者間ネットワークづくりの推進を目的として、
11月5日(土)、6日(日)に、東京(文部科学省など)で開催するフォーラム」とのこと。

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2011年8月 3日

東北経済産業局長の豊國さんインタビュー記事を公開しました

カテゴリ:取材日記

本日は、学都「仙台・宮城」サイエンス・デイでお世話になった、
東北経済産業局長の豊國さんに、お礼とご報告に伺いました。

そして、豊國さん取材日から延び延びになっていた「宮城の新聞」記事もやっと完成し、
豊國さんにも確認いただきましたので、記事を公開いたします。

article_20110731-1.jpg

『宮城の新聞』では、「社会って、そもそもなんだろう?」
「科学って、そもそもなんだろう?」「教育って、そもそもなんだろう?」を
主なテーマに、さまざまな立場の「人」がリアルに感じていることを通じて、
「社会」「科学」「教育」といった、一見するとここにあって当然に思える"結果"が、
ここにあるまでの"プロセス"を可視化することを目指しています。

「社会って、そもそもなんだろう?」をテーマに、現・局長の豊國さん、
そして前・局長の数井さん、前々・局長の根井さんにも、取材にご協力いただいておりますが、
同じ立場でも、「人」(バックグラウンド)によって、やはり答えは異なることが興味深い点です。

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2011年8月 2日

シンポジウム「東日本大震災を超えて:大学がなすべきこと、できること」を取材しました

カテゴリ:取材日記

『宮城の新聞』や『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』などでお世話になっている、
東北学院大学学長の星宮さんから、同大学を会場に、2日に開催されるシンポジウム
「東日本大震災を超えて:大学がなすべきこと、できること」のご案内をいただきました。

日本私立大学団体連合会などの主催で、被災地の支援復興、日本社会の
回復発展への私学の貢献について、意見交換を行うシンポジウムとのことです。

20110803.jpg

シンポジウムのテーマ「東日本大震災を超えて:大学がなすべきこと、できること」は、
『宮城の新聞』のテーマのひとつ「教育って、そもそも何だろう?」を考えるうえでも、
とても興味深いテーマだと思い、取材にお伺いしました。

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カテゴリ: 取材日記   (タグ:


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