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2017年 04月 30日 (日)
記者ブログ
記者・大草芳江がほぼ毎日活動をつづります

記者ブログ(大草 芳江):2010年11月

2010年11月30日

「知恵」って、そもそもなんだろう?

仙台市教育委員会の仙台版「たくましく生きる力」育成プログラム検討会議(略して「たく生き」)
の今年度3回目となる会合が開催され、私もコアメンバーとして参加させていただきました。

「たく生き」の目的は、変化の激しい社会をたくましく生きるために必要な「知恵」や「態度」を、
義務教育の時期から養う学習プログラムを開発し、仙台市立の小中学校で実施すること。

※会議の目的や方向性などは、下記記事にまとめていますので、そちらをご覧ください。
 【宮城の新聞】社会を生き抜く「応用力」育成へ検討会議設置/仙台市教委
 【宮城の新聞】変化の激しい社会を「生きる力」育成プログラム作成へ/仙台市教委

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昨年度までの検討会議も含め、ここまで下記のような流れで議論をしてきました。
①子どもや若者の現状について
②変化の激しい社会を生き抜く力の検討
③変化の激しい社会を生き抜く力の素地となる「知恵」や「態度」の検討
④従来の教科や領域等の指導にとらわれず、
 必要となる「知恵」や「態度」を養っていくための学習プログラムを作成

本日は、作業部会の先生方のご尽力により具体的な授業案がいくつか示され、
これまで(ある意味で学校現場の外にある)検討会議で議論していたコンセプトと、
学校現場との接点のイメージ(良い意味での摩擦も含めて)が見えてきた感じです。

今年度中にいくつかの試案を作成し、来年度はモデル校での実施を目指すそうです。
議論への参加に加えて、『宮城の新聞』でも、引き続き取材を継続していく予定です。

ところで、変化の激しい社会を生き抜く力の素地となる「知恵」とあるのですが、
改めて考えてみると・・・、皆さんは、そもそも「知恵」とは何だと考えますか?

ちなみに現在の学校教育の体系では、「知恵」は明示的には位置付けれてないそうです。
検討会後の懇親会でも、「知恵」とはそもそも何か?について活発な意見交換が行われました。

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2010年11月22日

ノーベル化学賞受賞者の白川英樹さんをインタビューしました

カテゴリ:取材日記

「科学」に対して、皆さんはどのようなイメージをもっていますか?

「科学」と言うと、「客観的で完成されたもの」というイメージがあるかもしれません。
しかしながら、それは科学の一部であって、全体ではありません。

そこで、『宮城の新聞』では、「科学って、そもそもなんだろう?」をテーマに、
様々な立場の科学者がそれぞれリアルに感じる「科学とはそもそも何か」を聞く
ロングインタビュー特集を続けています (これまでの一覧はこちら)。

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今回は、JST広聴活動「科学技術と社会との対話(研究者のアウトリーチ)に関する検討会」
ご一緒させていただいている、白川英樹さん(筑波大名誉教授)をインタビューしました。

「プラスチックは電気を通さない」。
この常識を覆したのが白川さんです。

白川さんは「導電性高分子の発見と開発」で、
二人のアメリカ人研究者とともに、2000年、
ノーベル化学賞を受賞しました。

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2010年11月12日

社団法人日本技術士会東北支部応用理学部会平成22年度研修会の講演会講師を務めさせていただきました

カテゴリ:弊社取組み

今月12日に開催された、社団法人日本技術士会東北支部応用理学部会
平成22年度研修会にて、講演会講師を務めさせていただきました。
今回いただいたテーマは「公共の科学技術発展のための技術者の役割」です。

101112_1.jpg

実は、技術士の皆さんに『学都「仙台・宮城サイエンスデイ』にご出展いただく(※)まで、
恥ずかしながら、「技術士」のことを私はよく知りませんでした。

※今回、お声掛けくださった同部会代表幹事の今野さんが理事長を務める
NPO法人防災・減災サポートセンター」さんには、2009年度から、
『学都「仙台・宮城サイエンスデイ』にご出展いただいています。
2010年のようすはこちら ・ 2009年のようすはこちら

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2010年11月 7日

定義山にお参り(紅葉狩り、毎月7日の五重塔御開帳、「やすらぎ」の抹茶、「定義とうふ店」の三角定義あぶらあげ)

カテゴリ:フォトギャラリー

実は、11月4日は、弊社設立記念日です。
おかげさまをもちまして、創業6年目を迎えました。

この5年間、あっという間だったような気がしなくもないのですが、
振返ってみると、大昔のことのようにも思えるので、不思議な感じです。

さて、大学進学や起業といった人生の大きな節目において、
実はお世話になっている(?)のが、定義山です。

101107_00.jpg

最近になってやっと寺と神社の違いがわかってきた私ですが、
ちょうど10年前から、なぜか定義山へ数ヶ月に1回のペースで通い始めました。

そして、定義山の七福神おみくじの恐ろしいほど的確なお告げ(?)に、
毎回、心の底から驚かされることになるのです。(その件について書いたブログはこちら

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2010年11月 5日

「宮城の新聞」号外(東北大学 工学研究科 畠山・金子研究室 特集号)1000部増刷していただきました

カテゴリ:弊社取組み

「宮城の新聞」では、WEB媒体版でのリアルタイムな情報発信に加えて、
年に4回程度(季刊)、紙媒体でのダイレクトな情報発信を行っています。

また、第三者の視点を生かして「号外」制作なども承っております。
このたび、「東北大学 工学研究科 畠山・金子研究室」 特集号を、
今年も1000部、増刷していただきました(昨年も1000部発行)。
御好評をいただき、大変嬉しく思います。

hatakeyama-lab_2010_omote.gif

画像は外面です。クリックすると、画像が大きく表示されます。
通常版「宮城の新聞」サイズ(A3)の約2倍ありますので、何だか迫力があります。

こちらの「宮城の新聞」号外(東北大学 工学研究科 畠山・金子研究室 特集号)は、
研究室選択に来た学部生や、オープンキャンパスで訪れた高校生などに配られるとのことです。

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2010年11月 3日

最近美味しかったお店など(カフェ「cafe Mozart Atelier」、ナポリ・ピッツァ「LOVE&PIZZA del SOL」、ローマ・ナポリ料理「DEL CAPITANO」、台湾料理「香菜」、秋田県湯沢市の直売所「あぐり館みなせ」)

カテゴリ:フォトギャラリー

最近、記事制作などのお仕事を、オフィスではなくカフェでやることが増えてきました。

オフィスで仕事をしていると、どうしても他の仕事やメールなどが気になってしまうのですが、
カフェなら、私の場合ネットもつながらないので、集中力散漫になる要素がうまい具合に減り、
半強制的に仕事に集中することができるため、前よりも効率的に時間を使えるようになりました。

さらに、隙間時間を利用してコツコツ仕事を進めていくと、意外と予定通り仕事が進む快感に
味を占めた私は、隙間時間を見つけては近くのカフェに駆けこむ、コーヒー漬けの毎日です。
(そのせいで、オフィスで飲むDE STIJL KOFFIEのコーヒー豆の減りはゆっくりになりました)

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普段いろいろなカフェに行くのですが、気合いを入れつつリラックスもしたい特別(?)な日は、
オフィス近くにあるカフェ「cafe Mozart Atelier」(青葉区米ヶ袋)へ(近いのですが)行って、
お気に入りのフォカッチャサンド(クリームチーズバジルチキン)とスコーンを食べて頑張ります。

フォカッチャサンドに加え、座り心地の良いソファとそっと流れるクラシックが、良い感じです。
(自分はぎっくり腰持ちなので、椅子の座り心地は非常に重要なファクターです)

ちなみに、個人的に最も理想的だと思うカフェは、京都大学近くにあるカフェ「進々堂」です。
学部時代、京都に行った時、約1ヶ月間ずっと入り浸っていたのですが、長居しても良いような
落ち着いた雰囲気と、分厚くて大きな机、そしてあのスコーンの美味しさが忘れられません・・・

・・・と話は横道にそれましたが、最近美味しかったお店などをまとめて更新しようと思います。

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