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記者・大草芳江が活動をつづります

2009年4月28日

宮城一高「春季体育大会」を取材しました

学校行事から、学校の特色を見ようと、本日は
宮城一高の「春季体育大会」と、仙台二高「大運動会」を取材しました。

まずは、宮城一高の「春季体育大会」を取材しました。

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本大会委員長の三國さん(2年)曰く、
「これがないと、はじまらない」のが、入場行進の仮装なのだそうです。

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こちらは前日、準備の様子を拝見させて頂いた仮装ですね。

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担任の先生方も、仮装に参加されています。

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それぞれのクラスで、テーマを設定し、思い思いのものをつくるようです。

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開会式が終わるや否や、仮装は捨てられ、生徒はジャージ姿に。
※ゴミの量が多いため、昨年度から「仮装は一人で持てる量まで」に制限されたそう。

競技がはじまると、80m走、百足リレー、HRリレーなど、
真面目に全力で走ってその速さを競う、まさに「体育大会」といった様子でした。

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平日開催にも関わらず、保護者の方も、多く観戦に訪れていました。

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こちらは、「パン食い二人三脚」。

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先生方も参加されていました。

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一緒になって喜んだり、

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ゴールした生徒のもとへ、皆で駆け寄ったり、

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皆で一丸となって、一生懸命応援する姿が、とても印象的でした。

「生徒達が一番時間をかけているのは、仮装です。
スポーツに加えて仮装づくりが、クラスの団結力をより深めますね。
春季体育大会は、新しいクラスになって最初の行事。
ここで団結力を深められるかどうかが、今後の行事に関わります」
と、本大会委員長の三國さん(2年)。

7月には、宮城一高名物の学校行事「歌合戦」、
9月には、文化祭「秋桜祭」、
10月には、秋季体育大会(=球技大会)と、
宮城一高では学校行事にも力を入れているようです。

※体育大会は、「春季」と「秋季」の得点をあわせた「総合優勝」もあるようです。

福島県から3年間、宮城一高へ赴任されてきた丹治先生曰く、
「福島県の場合、10月の文化祭に力を入れる一点集中型。
それに対して、宮城一高のイベントに対する力の入れ方に、とても驚いた」とのこと。

その意図は、公立高校ガイドにも掲載されています。以下引用です。

本校では,特別活動(ホームルーム活動・学友会活動・学校行事)や
部活動も各教科の学習と同様に大切なものと考えます。

様々な特別活動や部活動を通して,互いに切磋琢磨し共感し合いながら,
生徒一人一人が学校生活において輝き,確かな存在感が感じられ,
心身とも調和のとれた発達と個性の伸長を図ることが涵養であると思います。

よりよき社会や生活を築こうとする自主的,実践的な気概や態度を涵養すること,
人間としての在り方や生き方についての自覚を深め,自己を生かす能力を養うことが,
次の世代を担うリーダーとしての重要な資質であると思います。

学校行事については、複数取材したものをまとめることで、
「宮城一高」の特色を、描写できればと考えています。

「宮城の新聞」では、今後も宮城一高を継続取材していく予定です。

カテゴリ: フォトギャラリー 取材日記   (タグ:

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