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2010年 03月 13日 (土)
記者ブログ
記者・大草芳江がほぼ毎日活動をつづります

記者ブログ(大草 芳江):お知らせ

2010年3月 3日

4月17日アースデイ講演会(大学生・一般向け) 参加者募集中/仙台市天文台

カテゴリ:お知らせ読者投稿

仙台市天文台より、4月17日(土)アースデイ講演会(大学生・一般向け)の
お知らせがありましので、下記の通り、ご紹介いたします。

「地球のことを考える日」というアースデイにちなんで、
東北大学大学院理学研究科長・花輪公雄教授が
「いま地球で何が起こっているか~地球温暖化を中心として~」
というタイトルで講演会をします。

earthdayomote.jpg

日時:4/17(土) 15:30-16:30
場所:仙台市天文台 加藤・小坂ホール
費用:無料
定員:50名
対象:大学生・一般向け
申込:氏名、年齢、連絡先を電話・FAX・はがきにて
    仙台市天文台「温暖化講演会」係まで。
    先着順。
締切:4/9(金)必着
詳細:仙台市天文台ホームページ

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2010年3月 2日

宮城県中小企業家同友会代表理事の鍋島さんインタビュー記事を公開しました

カテゴリ:お知らせ

それぞれの「人」が、それぞれの前提から、それぞれの思いで、
試行錯誤してつくったプロセスあっての結果が、
総和として、今のわたしたちの社会をつくっています。

しかしながら、複雑化・細分化した成熟社会の今、そららの前提やプロセスを、
リアリティーを感じながら認識することが、なかなか難しいと感じています。

そこで『宮城の新聞』では、「社会って、そもそもなんだろう?」をテーマに、
それらの前提やプロセスをつくる、いろいろな立場の「人」のリアリティーを通して、
わたしたちの社会を可視化していくことを目指す特集をしています。

nabesima-san.jpg

地元の中小企業の経営者らでつくる「宮城県中小企業家同友会」代表理事で、
日東イシダ代表取締役社長の鍋島さんへのインタビュー記事を、公開しました。

日本の全企業数のうち、中小企業が占める割合は、なんと99.7%。

「明治維新、太平洋戦争に続く大変革期の今、
これから日本の社会を担っていくのは、我々中小企業」

と力説する鍋島さんという「人」から見える、
「社会とはそもそも何か」を聞きました。

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2010年3月 1日

【ご報告】おかげ様で、復帰しました

カテゴリ:お知らせ

平素より、弊社サイト「宮城の新聞」を
ご利用いただき、誠にありがとうございます。

私・大草は、重度のぎっくり腰のため、
2月は寝たきり状態が続いておりましたが、

おかげ様で、(杖は使用しているものの)
やっと自力で動けるようになりました。

ご迷惑をおかけした皆さま方、
大変申し訳ございませんでした。

また、ご心配ありがとうございました。

3月より通常通り、活動したいと思いますので、
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。


         「宮城の新聞」  大草 芳江

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カテゴリ: お知らせ   (タグ:


2010年2月23日

【お詫び】ぎっくり腰のため、休養中です

カテゴリ:おもうことお知らせ

只今、ぎっくり腰のため、休養中です。

取材や講演会講師など、キャンセル・延期していただきました
皆様には、ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。

実は、1~2日休養すれば治る軽度のぎっくり腰は、
これまで何度か経験したことがあるのですが、
今回は、「腰が砕ける」ようなぎっくり腰で驚きました。

3日間、寝返りが打てず、
1週間、自力で起き上がることができず。

これほど寝続けたのは、
(物心ついてから)人生初ではないでしょうか。

少しですが「寝たきり老人」を体験した気分です。

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カテゴリ: おもうこと お知らせ   (タグ:


2010年2月 8日

東北電力中央給電指令所長の中野さんインタビュー記事を公開しました

カテゴリ:お知らせ

それぞれの「人」が、それぞれの前提から、それぞれの思いで、
試行錯誤してつくったプロセスあっての結果が、
総和として、今のわたしたちの社会をつくっています。

しかしながら、複雑化・細分化した成熟社会の今、そららの前提やプロセスを、
リアリティーを感じながら認識することが、なかなか難しいと感じています。

そこで『宮城の新聞』では、「社会って、そもそもなんだろう?」をテーマに、
それらの前提やプロセスをつくる、いろいろな立場の「人」のリアリティーを通して、
わたしたちの社会を可視化していくことを目指す特集を行っています。

nakano-san_600px_1.jpg

そのうちサブテーマ「エネルギーって、そもそもなんだろう?」で、電力会社を取材中です。

その第一弾として、東北電力中央給電指令所長の
中野さんインタビュー記事を、本日公開しました。

電力会社では、わたしたちが使う電気の量の変動に応じて、
瞬間ごとに発電する量をうまくバランスさせているそうです。

東北全体で、そのコントロールをしている場所が、
中野さんが所長を務める、中央給電指令所。

最近は何でもハイテクな時代、すべて自動化されているのかと思いきや、
人も3交代24時間体制で、この電気の流れをコントロールしているそう。

もちろん、最先端の制御システムも駆使してコントロールするわけですが、
それでも人の制御が必要になる場面があるということでした。
(そのあたりは、メイン記事をご覧ください)

仮に、このコントロールが狂った場合、
電圧や周波数をうまく維持することができなくなって、
家庭や産業の電気器具・機器に、悪影響を及ぼします。

「周波数は常に50Hzなのが当たり前!」(西日本なら60Hz)
と、わたしたちは、ついつい思い込みがちですが、
それは、コントロールあっての結果なのですね。

ところで、そもそもなぜ、わざわざ瞬間ごとに発電する量を
コントロールする必要があるのでしょうか?

例えば、ちょっと多めにつくって置いた電気や、夜間に余った電気を、
足りなくなった分にまわせば、楽だし効率も良い気がします。

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2010年2月 5日

東北大学大学院理学研究科物理学専攻(量子伝導物性研究室)平山教授へのインタビュー記事を公開しました

カテゴリ:お知らせ取材日記

中高生の皆さんは、「科学」に対してどのようなイメージをもっていますか?

「科学」というと、「客観的で完成されたもの」というイメージがあるかもしれません。
しかしながら、それは科学の一部であって、全体ではありません。

そこで『宮城の新聞』では、「科学」に関する様々な「人」へのインタビューを通して、
「科学とはそもそも何か」を探る、「科学って、そもそもなんだろう?」特集をしています。

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「科学って、~」特集の中では、HP制作&アドバイサーを務めさせていただいている、
東北大学理学部物理系同窓会(泉萩会)と『宮城の新聞』のタイアップ企画として、
理学研究科物理系の「今」をお届けする記事も、定期的に更新しています。

その一環として、今回は、東北大学大学院理学研究科物理学専攻教授の
平山さん(量子伝導物性研究室)へのインタビュー記事を公開しました。

  "泥臭いことを厭わずにやれる物理好きが幸運にめぐりあえる"  

「うまくいかないことの方が多いんです。けれども、うまくいかなかったときこそ、
その副産物として新しい話が出てくる。むしろ、そこにおもしろみがあるのです」と、
研究の醍醐味を語る平山さん。

「核スピン」が重要な役割を果たす新たなエレクトロニクス分野の開拓を目指し、
次世代のコンピュータと言われる「量子コンピュータ」にもつながる研究と期待され、
国の事業にも採択されている平山さんらの研究プロジェクト「核スピンエレクトロニクス」。

実はこの「核スピン」の話も、想定外の実験結果から生まれた副産物なのだそう。
それがなぜ、成果にまで結びついたのか。

平山さんの研究スタンスから、「科学とはそもそも何か」を探った。

<目次>
ページ1:科学とは、新しいものをつくること
ページ1:うまくいかないところの方が、実はおもしろい
ページ1:コンピュータの中にも、わかってないことがたくさん
ページ1:新しい原理で動くコンピュータができないだろうか
ページ1:電子と電子スピンと核スピン、三つ巴の相互作用を見てやろう
ページ1:「核スピン」が表に出る新しい分野を切り開きたい
ページ2:核スピンを使った「量子コンピュータ」をつくりたい
ページ2:古典の世界と、量子の世界
ページ2:「量子コンピュータ」とは
ページ2:核スピンをうまくコントロールして、量子ビットをつくりたい
ページ2:ナノ構造で高感度の核スピンコントロールができることが強み
ページ3:実は、今お話した核スピンの話も、副産物
ページ3:うまくいかなかったことから、新しいことがわかる例はたくさん
ページ3:転んでもただでは起きない
ページ3:好きこそ物の上手なれ
ページ3:科学の理論は、新しい実験結果を説明するためのもの
ページ3:質的に新しいものは、全く新しい話をつくってくれる
ページ3:「こうすれば、こういう正しい方向に行くんだ」って言えない
ページ3:泥臭いことを厭わずにやれる、それこそ物理好きだ
ページ4:学生インタビュー:大学生・大学院生のリアルな「今」を聞く

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2010年1月29日

第2回「みやぎ優れMONO」発信事業を取材しました

カテゴリ:お知らせ取材日記

宮城県から数多くのヒット商品を生み出そうと、
県内の経済団体や県など15団体(※1)が一丸となって、

県内で生産された優れた工業製品を支援し、県内外へ広く発信する認定制度
「みやぎ優れMONO発信事業」の2回目となる募集が2月1日から始まります。

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(※1):下記15団体でつくる実行委員会が認定ならびに支援を行っている。
宮城県商工会議所連合会、宮城県商工会連合会、宮城県中小企業団体中央会、仙台商工会議所、社団法人みやぎ工業会、東北電力株式会社宮城支店、株式会社テクノプラザみやぎ、財団法人みやぎ産業振興機構、社団法人宮城県物産振興協会、財団法人みやぎ産業交流センター、財団法人青葉工学振興会、宮城県市長会、宮城県町村会、仙台市、宮城県

これまでも『宮城の新聞』では、昨年6月に開催された事業開始の記念イベントや、
ものづくりで宮城を元気に 「みやぎ優れMONO発信事業」スタート (2009/06/22)

昨年10月に「産学官連携フェア」内で開催された、第1回「みやぎ優れMONO」認定式を、
「シーズ」と「ニーズ」出会いの場提供 産学官連携フェア (2009/10/19)

取材してきましたが、今回は事務局のみやぎ工業会からご依頼いただき、
「みやぎ優れMONO」発信事業について、さらに詳しく取材をしてきました。

そもそも「みやぎ優れMONO」とは、
県内で生産された機械器具などの工業製品を対象に、

品質、技術、安全・安心など10項目の厳しい認定基準を
クリアした製品を「みやぎ優れMONO」として認定するもの。

過去12回開催してきた「みやぎものづくり大賞」を
今年度、大きくリニューアルしたものなのだそうですが、

みやぎ優れMONO支援アシスタントコーディネーターの村上さん曰く、
「賞を贈るだけでなく、贈った後のサポートに重きを置いている」ことが
リニューアルの大きなポイントなのだそう。

そもそも「みやぎ優れMONO」とは、何なのか。
それを探るべく、みやぎ工業主催の「第47回産学官交流大会」で取材をしてきました。

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2010年1月22日

2月7日仙台で「子どもの生活習慣づくりフォーラムinTohoku」

カテゴリ:お知らせ読者投稿

仙台市教育委員会より、「子どもの生活習慣づくりフォーラムinTohoku」の
ご案内をいただきましたので、お知らせします。

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当日は、タレント勝俣州和さんによる「子育てトーク」のほか、事例発表、
川島隆太さん(東北大学教授)や俵万智さん(歌人)らが出演するシンポジウムが行われるそう。
また、会場には「早寝早起き朝ごはん」普及大使のガチャピン・ムックが登場するそうです。

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2010年1月21日

大滝精一さん(東北大学大学院経済学研究科教授)のインタビュー記事を公開しました

カテゴリ:お知らせ

大滝精一さん(東北大学大学院経済学研究科教授)のインタビュー記事を公開しました。

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 「社会って、そもそもなんだろう?」を探るべく、社会に関する様々な人々をインタビュー
その人となりをまるごと伝えることで、その人から見える「社会とは、そもそも何か」を伝えます


それぞれの人が、それぞれの前提から、それぞれの思いで、試行錯誤してつくった
プロセスあっての結果が、総和として、今のわたしたちの社会をつくっている。

しかしながら、複雑化・細分化した成熟社会の今、そららの前提やプロセスを、
リアリティを感じながら認識することが、なかなか難しくなっている。

そこで今回は、自らの専門研究だけでなく、地域とのかかわりも重視し、
行政やNPOの各種委員等を歴任するなど、様々な活動を展開している、
大滝精一さん(東北大学大学院経済学研究科教授)という「人」の
リアリティを通して見える、社会とはそもそも何かを聞いた。

<目次>
ページ1:最もリアリティを感じるのは「企業」
ページ1:地域が良くなることと、地域の企業が業績を上げることは、密接に相関している
ページ1:企業は、社会に生かされている
ページ1:地域にある資源を大切にしながら、発想や切り口を変えて、世界とつながる
ページ1:会社も人間も、そうやって生きていくことのすごさ
ページ1:できるだけ早い時期に、たくさん現場を見てほしい
ページ2:学んだ知識そのものは必ず陳腐化していく
ページ2:今、すごく大事な学び方・生き方
ページ2:最終的には人の生き方につながっていく
ページ2:受験勉強以外で、自分が何かをできる場があったら良い
ページ2:中高生の頃から、広い意味での地域や社会とのつながりを
ページ3:今の学生は、自分の地域に対するこだわりが強くなっている
ページ3:大都市で仕事をした人が地域に戻って活躍できる場を
ページ3:離れて初めて気づく、故郷の良さ
ページ4:「こういうもんだ」ってパターンは決まっていない
ページ4:仙台で生まれ育った人とそうでない人では、仙台に対する見方は違う
ページ4:もっと上の方に目線を向けてほしい

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2010年1月 6日

産総研東北センター所長の原田晃さん(水産学博士)へのインタビュー記事を公開しました

カテゴリ:お知らせ

中高生の皆さんは、「科学」に対してどのようなイメージをもっていますか?

「科学」というと、「客観的で完成されたもの」というイメージがあるかもしれません。
しかしながら、それは科学の一部であって、全体ではありません。

そこで「宮城の新聞」では、「科学」に関する様々な「人」へのインタビューを通して、
「科学とはそもそも何か」を探る、「科学って、そもそもなんだろう?」を特集しています。

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先日(ブログでのご案内が遅れました)、独立行政法人産業技術総合研究所(略して産総研)
東北センター所長の原田晃さんへのインタビュー記事を公開しました。

産総研(さんそうけん)とは、その名の通り、産業技術の幅広い分野で、
さまざまな技術開発を総合的に行っている、日本最大級の研究機関です。
※これまで産総研に関する取材記事は、下記の通り。
【宮城の新聞】「シーズ」と「ニーズ」出会いの場提供 産学官連携フェア
【宮城の新聞】未来の技術を体験 産総研東北センター 一般公開
【宮城の新聞】ものづくりの原点、再確認 TOHOKUものづくりフォーラム

また、科学の結果だけでなくプロセスを五感で感じることをコンセプトにした
体験型科学イベント『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』には、
産総研と同東北センターの両研究所にご出展いただきました。

原田さんは「水産学博士」。
今年4月の東北センター所長着任前は、産総研の環境管理技術研究部門に所属、
海へ二酸化炭素を貯蔵する技術に関する研究をしていたそうです。

「海へ二酸化炭素を貯蔵する技術」と言えば、
私が中学校1年生の頃、初めて仙台市科学館を訪れた際の企画展示物がそれで、
「海へ二酸化炭素を貯蔵する」発想に、当時、とても驚いたことを思い出しました。

その「海へ二酸化炭素を貯蔵する」研究をしていた研究者の原田さんに、
今回お話を伺ったわけですが、原田さんははじめから「海へ二酸化炭素を貯蔵する」
ことだけを研究の目的にしていたわけではないようです。

そもそも原田さん自身は、何に対してリアリティーを感じていたのか?
それは、「地球って、どうしてこうなっているのだろう?」という問いかけでした。

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