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2017年 05月 01日 (月)
記者ブログ
記者・大草芳江がほぼ毎日活動をつづります

記者ブログ(大草 芳江):お知らせ

2013年6月18日

【お知らせ】スペイン出張中のため、6月15日~21日まで不在です

大変ご無沙汰しておりますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
最近ますます忙しく、なかなか手が回らなかったブログ更新ですが、
不在のアナウンスついでに、いくつかご報告させていただきます。

只今、バルセロナにて開催中の国際大会「International Contest of Applications in
Nano-Micro Technology (iCAN'13)」参加中のため、6月15日~21日は不在にしております。

海外とはいえ、今はPCとネットさえあれば、どこでも仕事ができる、便利な時代になりました。
いつものオフィスやカフェが、飛行機やスペインになったようなものですね。
逆に、"遠くに来た感"がないのも、そのせいなのかもしれません。

ただ、期間中お電話はつながりませんので、誠に恐れ入りますが、
ご用事のある方は、メールでのご連絡をお願いいたします。

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♯ 宿泊中のユースホステルが、ちょうど世界遺産サクラダファミリア近くのため、
  カフェで買った、生ハムたっぷりのサンドイッチ(1.25€!)を、エスプレッソ(1€!)とともに、
  サクラダファミリアを眺めながら食べるという、ちょっと贅沢な朝を体験できました。

さて、なぜ、iCAN'13に参加しているのか、と言いますと、

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2013年4月11日

フジテレビ月9ドラマ『ガリレオ』(福山雅治主演)とタイアップします

カテゴリ:WORKSお知らせ

4月15日(月)からスタートする福山雅治主演の新月9ドラマ「ガリレオ」(フジテレビ系)と、
「研究室PC画面製作(美術協力)」という形で、このたびタイアップする運びとなりました。

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弊社が提供するのは、ドラマ主人公の湯川学(福山雅治)の研究室や実験室にある、
大きなテレビ(2台)やパソコン(10台)上に映し出される、「物理シミュレーション」です。
毎回、ストーリーと関係する物理シミュレーションを製作しています。

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『ガリレオ』ホームページより

実は、「html5による物理シミュレーション」出版報告ブログを更新したその日、
たまたま、ガリレオ助監督の方から連絡があり、今回のタイアップとなったのでした。

「物理シミュレーション、大学で使われると良いね」と話していた矢先でしたが、
まさか、その第1号が月9ドラマの大学になるとは、驚きです。

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カテゴリ: WORKS お知らせ   (タグ: ,


2012年10月17日

10月20日「ICT ERA + ABC 2012東北」@東北大学萩ホールに登壇させていただきます

カテゴリ:お知らせ

長期出張後、山積みになった締切間近の仕事に追われ、
なかなか、ご報告ができておりませんでしたが、
おかげさまで無事、ロシアから帰国しておりました。

でも土曜日は会議後、利き酒をして、3ヶ月ぶり(・・・!)に髪も切ってサッパリしましたし、
日曜日は、紅葉美しい栗駒山を登り、風邪も治って、やっと本調子です!

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20121014-2.jpg
今回お散歩した、栗駒山・須川コースの一風景。目まぐるしく変化して飽きさせない、楽しい山でした。

さて今回は、今週土曜日にせまった、「ICTと復興」をテーマにしたイベントのご案内です。
日本Androidの会主催の「ICT ERA + ABC 2012東北」が、東北大学萩ホールで開催されます。

ICTERA_1.png

日本Androidの会理事長の丸山先生にお声がけいただきまして、
私も、「ICT ERA + ABC 2012東北」登壇者として講演させていただきます。

KDDI会長の小野寺さんや日本マイクロソフト社長の樋口さんをはじめとする、
そうそうたる登壇者の中で、私だけ浮いていることに、チラシを見て驚きましたが、
このような貴重な場でお話させていただく意味を考えながら、当日に備えたいと思います。

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カテゴリ: お知らせ   (タグ: ,


2012年9月15日

【お知らせ】長期出張のため来週から3週間不在です(物理学会、ロシア)

カテゴリ:お知らせ

長期出張のため、来週から3週間不在となります。
ひとり新聞社「宮城の新聞」更新もストップとなりますので、ご了承ください。

9月18日~9月21日:日本物理学会(領域13・口頭発表)@横浜国立大学
9月21日~10月2日:東北大学生態適応GCOE(国際フィールド実習Reporter)@ロシア

そのため、当方に連絡が確実につながりますのは、
10月3日(水)以降になる可能性がございます。

もしお急ぎの方は、弊社オフィスにお電話ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

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<おまけ>
写真は、東京の水族館から仙台に出張中(~9月2日)だった、ふぐです。

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カテゴリ: お知らせ  


2011年7月30日

「宇宙子どもワークショップキャラバン」 実施会場を募集中

カテゴリ:お知らせ

学都「仙台・宮城」サイエンス・デイで毎年お世話になっている、
宇宙航空研究開発機構(JAXA)角田宇宙センターの豊川さんから、
宇宙子どもワークショップキャラバン」のご案内がありました。

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「宇宙子どもワークショップキャラバン」とは、日本の子どもに笑顔を届けるために、
JAXAなどが中心となって活動を行う、東日本大震災復興支援プロジェクトのこと。

宇宙をテーマにした体験プログラムや講演など組み合わせたワークショップで、
今年の夏から秋にかけて、被災地域の学校や避難所を中心に巡回しているそうです。

現在、「宇宙子どもワークショップキャラバン」では、実施会場を募集中とのことです。
本ワークショップキャラバンの開催を希望する学校や科学館、任意団体等の方は、
豊川さんからいただいたご案内を、続きに掲載いたしましたので、ご覧ください。

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2011年6月16日

学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011 昨年度よりパワーアップして開催

カテゴリ:お知らせ弊社取組み

ここしばらく更新を怠っておりました。申し訳ございません。

と言うのも(言い訳ではありますが)、毎年春になりますと、
私の心と体は、『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』のことで、
いっぱいいっぱいになります。

学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』とは、
知的好奇心がもたらす心豊かな社会の創造にむけて、
普段なかなか実感できない科学や技術のプロセスを、
こどもから大人まで五感で感じられる場づくりを目指し、
4年前から始めた取組み(※)です。

※これまでの開催レポートもWEBにまとめているので、
 もしご興味のある方は、WEBをご覧いただけると幸いです。

4回目となる今年度も、7月10日(日)9:00~17:00、
東北大学川内北キャンパス講義棟にて開催が決定しました。
なお今年度は、東北大学ならびに産総研東北センターに、
共催という形で、ご協力いただきます。

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先月やっとWEBをつくって公開し、先週末に出展申込の第1締切日を迎えました。
今年度は、昨年度規模(54団体)を上回る、60~70団体にお申込みいただいております。

このような大変な時期にもかかわらず、大変タイトなスケジュールのなか、
たくさんの皆さまに、この場づくりにご協力いただきますこと、心から感謝申し上げます。

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2011年5月11日

学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011のWEBサイトを公開しました

カテゴリ:お知らせ

学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011のWEBサイトを公開しました。

学都「仙台・宮城」サイエンスデイは、
知的好奇心がもたらす心豊かな社会の創造にむけて、
現代社会では実感する機会の少ない科学や技術のプロセスを、
こどもから大人まで五感で感じられる場づくりを目指して始めた活動です。

このような場づくりを通じて、既存の枠組みを超えた多様な人と人の思いが
共鳴しつながることを願って、古くより学都として知られる仙台・宮城の地で
歩みを始めて本年度で4回目を迎えます。

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【名称】 学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011
【日時】 2011年7月10日(日)9:00~17:00
【会場】 東北大学川内北キャンパス講義棟
【主催】 特定非営利活動法人 natural science
【共催】 東北大学、産業技術総合研究所東北センター
【対象】 こどもからおとなまでどなたでも
【費用】 無料

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2011年4月13日

「学都『仙台・宮城』サイエンス・デイ2011」を予定通り7月10日(日)に開催します

カテゴリ:お知らせ

2011 年3 月11 日に発生した東日本大震災により、
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆様、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

私が理事を務める特定非営利活動法人 natural science では、
今年度の『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』の開催時期等について、
しばらく検討を重ねておりました。そんな中、多くの企業や大学関係者の皆様から、
「こんな時だからこそ、むしろこの時期に、仙台・宮城、東北の元気を外に向けて発信しよう」
という大変心強い声を多数頂戴し、当初の予定通り7 月10 日開催に踏み切った次第です。

私たちが本イベントを4 年前から毎年開催しているその趣旨は、今もなお変わりません。
下記の開催趣旨に記す通り、「科学」を切り口に、自己と対象との関係性の
可視化・再構築の場として機能することを「科学で地域づくり」と位置づけ、
その活動の一環として開催するものです。

その一方で、今回の震災は、当たり前にあると信じていた対象を失う形で、
自己と対象との関係性を痛いほど我々に突き付ける結果ともなりました。

我々はこの現状をどのように受け止め、どのようにして未来をつくっていけば良いのか。

先の見えない不安が襲う中、それでもやはり我々一人ひとりが、
「そもそも科学とは何か」を改めて問いかけながら、
その答えを見出そうとする営みにこそ、未来を切り開く力があるものと、
私たちは相変わらず信じています。

私たちにできることは大変僅かな一歩ではありますが、
『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』という場がその一端を少しでも担えることを願って、
これまで同様の下記開催趣旨で本イベントを今年度も開催します。

【名称】学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011
【日時】2011年7月10日(日)9:00~17:00
【会場】東北大学川内北キャンパス講義棟
【主催】特定非営利活動法人 natural science
【共催】東北大学

※準備期間は当初の予定よりも1ヶ月ほど短くなってしまいましたが、
 5月頭には、今年度用のWEBサイトを公開したいと考えております。
 詳細につきましては、もうしばらくお待ちください。

※下記に開催趣旨を掲載します。

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2011年4月11日

Pray for Japan from California Institute of Technology

カテゴリ:お知らせ

一昨年度、東北大学大学院理学研究科で博士号を取得され、
現在はカリフォルニア工科大学在籍中の石渡弘治さんから、お見舞いメールをいただきました。
石渡さんには1年前、「物理学専攻賞」を受賞された際にインタビューにご協力いただきました。

石渡さんのご実家は福島県郡山市にあり、今回の震災を大変心配されているそうですが、
そんな中、カリフォルニア工科大学にいる日本人が「小さくても僕らに出来ることをやろう」と
集まって募金活動を行ったそうです。活動の様子はこちらのサイトに掲載されています。

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カリフォルニア工科大学にいる日本人の皆さんが応援してくださる、
このような思いが、より多くの人にとっての励みになればと思います。

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2011年4月 5日

東日本大震災:未来に対する可能性を感じさせるは「人」

カテゴリ:おもうことお知らせ

この度、東日本大震災でお亡くなりになられた方々に心よりお悔みを申し上げますとともに、
被災された皆様には謹んでお見舞い申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

震災から、もう少しで1ヶ月が経とうとしています。
正直に申し上げますと、私自身への直接的な被害は大変軽微なものでしたが、
その一方で、テレビや新聞等の報道で見る沿岸部の甚大な被害や、あるいは、
人的な被害はなくとも大学や企業の皆さんから聞く被害の大きさや今後に対する不安など、
このようなギャップを自分の中でどのように受け止めらたら良いのか、
ずっと捉えきれないまま、約1ヶ月近くが経ちました。

そして、それは自然と、「宮城の新聞」や「学都仙台・宮城サイエンス・デイ」など、
私のこれまでの活動を振返る機会になっていました。
ものが溢れた現代社会に生きる私たちは、身のまわりにあるものがそこにあることを、
つい当たり前だと思ってしまいがちです。しかしそこに至る過程には、当然のことながら、
それをつくっている「人」がいて、思いがあって、試行錯誤のプロセスがあって、
それらの結果の総和で、そもそも、今の社会もできているはずです。
ところが複雑化・細分化した現代社会では、なかなか「人」というもの、
そして「人」で構成する社会というものを実感することが難しくなっており、それが、
様々なレベルの問題の根底に流れる、無関心・無気力につながっていると感じています。
だからこそ私は、それをつくっている「人」それぞれが見ている、
今ここにはないけれども、その「人」にとっては確かに見えている、
未来に対する可能性のようなものを、プロセスとして目に見える形にして残していきたい。
それがきっと、社会というものを自分のものとして実感できる力、
そしてそれぞれ自分自身の力で社会をつくっていける力になるのではないだろうか、
という思いで、これまでこのような活動を行って参りました。

今回の震災で、人に深い悲しみをもたらしたのは「人」の悲しみですが、そんな中にあって、
未来に対する可能性を感じさせたのも「人」であったことは、私にとっての希望でありました。
そして、やはり私がこれからも継続していきたいことは、「人」を通して見える、
未来に対する可能性を形にして、それをより多くの人と共有できる場を、
これからも一歩一歩つくっていくことであると、再認識しております。

これからも、今の自分にできることを、一歩一歩、積重ねていければと存じます。
本日からいつも通り、「人」を通して見える、社会を、科学を、教育を、形にして参ります。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

                              FIELD AND NETWORK  大草芳江

カテゴリ: おもうこと お知らせ   (タグ:


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