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2012年 02月 07日 (火)
記者ブログ
記者・大草芳江がほぼ毎日活動をつづります

記者ブログ(大草 芳江):お知らせ

2011年7月30日

「宇宙子どもワークショップキャラバン」 実施会場を募集中

カテゴリ:お知らせ

学都「仙台・宮城」サイエンス・デイで毎年お世話になっている、
宇宙航空研究開発機構(JAXA)角田宇宙センターの豊川さんから、
宇宙子どもワークショップキャラバン」のご案内がありました。

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「宇宙子どもワークショップキャラバン」とは、日本の子どもに笑顔を届けるために、
JAXAなどが中心となって活動を行う、東日本大震災復興支援プロジェクトのこと。

宇宙をテーマにした体験プログラムや講演など組み合わせたワークショップで、
今年の夏から秋にかけて、被災地域の学校や避難所を中心に巡回しているそうです。

現在、「宇宙子どもワークショップキャラバン」では、実施会場を募集中とのことです。
本ワークショップキャラバンの開催を希望する学校や科学館、任意団体等の方は、
豊川さんからいただいたご案内を、続きに掲載いたしましたので、ご覧ください。

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2011年6月16日

学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011 昨年度よりパワーアップして開催

カテゴリ:お知らせ弊社取組み

ここしばらく更新を怠っておりました。申し訳ございません。

と言うのも(言い訳ではありますが)、毎年春になりますと、
私の心と体は、『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』のことで、
いっぱいいっぱいになります。

学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』とは、
知的好奇心がもたらす心豊かな社会の創造にむけて、
普段なかなか実感できない科学や技術のプロセスを、
こどもから大人まで五感で感じられる場づくりを目指し、
4年前から始めた取組み(※)です。

※これまでの開催レポートもWEBにまとめているので、
 もしご興味のある方は、WEBをご覧いただけると幸いです。

4回目となる今年度も、7月10日(日)9:00~17:00、
東北大学川内北キャンパス講義棟にて開催が決定しました。
なお今年度は、東北大学ならびに産総研東北センターに、
共催という形で、ご協力いただきます。

web_caption.gif

先月やっとWEBをつくって公開し、先週末に出展申込の第1締切日を迎えました。
今年度は、昨年度規模(54団体)を上回る、60~70団体にお申込みいただいております。

このような大変な時期にもかかわらず、大変タイトなスケジュールのなか、
たくさんの皆さまに、この場づくりにご協力いただきますこと、心から感謝申し上げます。

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2011年5月11日

学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011のWEBサイトを公開しました

カテゴリ:お知らせ

学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011のWEBサイトを公開しました。

学都「仙台・宮城」サイエンスデイは、
知的好奇心がもたらす心豊かな社会の創造にむけて、
現代社会では実感する機会の少ない科学や技術のプロセスを、
こどもから大人まで五感で感じられる場づくりを目指して始めた活動です。

このような場づくりを通じて、既存の枠組みを超えた多様な人と人の思いが
共鳴しつながることを願って、古くより学都として知られる仙台・宮城の地で
歩みを始めて本年度で4回目を迎えます。

2011-top2.gif

【名称】 学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011
【日時】 2011年7月10日(日)9:00~17:00
【会場】 東北大学川内北キャンパス講義棟
【主催】 特定非営利活動法人 natural science
【共催】 東北大学、産業技術総合研究所東北センター
【対象】 こどもからおとなまでどなたでも
【費用】 無料

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2011年4月13日

「学都『仙台・宮城』サイエンス・デイ2011」を予定通り7月10日(日)に開催します

カテゴリ:お知らせ

2011 年3 月11 日に発生した東日本大震災により、
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆様、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

私が理事を務める特定非営利活動法人 natural science では、
今年度の『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』の開催時期等について、
しばらく検討を重ねておりました。そんな中、多くの企業や大学関係者の皆様から、
「こんな時だからこそ、むしろこの時期に、仙台・宮城、東北の元気を外に向けて発信しよう」
という大変心強い声を多数頂戴し、当初の予定通り7 月10 日開催に踏み切った次第です。

私たちが本イベントを4 年前から毎年開催しているその趣旨は、今もなお変わりません。
下記の開催趣旨に記す通り、「科学」を切り口に、自己と対象との関係性の
可視化・再構築の場として機能することを「科学で地域づくり」と位置づけ、
その活動の一環として開催するものです。

その一方で、今回の震災は、当たり前にあると信じていた対象を失う形で、
自己と対象との関係性を痛いほど我々に突き付ける結果ともなりました。

我々はこの現状をどのように受け止め、どのようにして未来をつくっていけば良いのか。

先の見えない不安が襲う中、それでもやはり我々一人ひとりが、
「そもそも科学とは何か」を改めて問いかけながら、
その答えを見出そうとする営みにこそ、未来を切り開く力があるものと、
私たちは相変わらず信じています。

私たちにできることは大変僅かな一歩ではありますが、
『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』という場がその一端を少しでも担えることを願って、
これまで同様の下記開催趣旨で本イベントを今年度も開催します。

【名称】学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011
【日時】2011年7月10日(日)9:00~17:00
【会場】東北大学川内北キャンパス講義棟
【主催】特定非営利活動法人 natural science
【共催】東北大学

※準備期間は当初の予定よりも1ヶ月ほど短くなってしまいましたが、
 5月頭には、今年度用のWEBサイトを公開したいと考えております。
 詳細につきましては、もうしばらくお待ちください。

※下記に開催趣旨を掲載します。

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2011年4月11日

Pray for Japan from California Institute of Technology

カテゴリ:お知らせ

一昨年度、東北大学大学院理学研究科で博士号を取得され、
現在はカリフォルニア工科大学在籍中の石渡弘治さんから、お見舞いメールをいただきました。
石渡さんには1年前、「物理学専攻賞」を受賞された際にインタビューにご協力いただきました。

石渡さんのご実家は福島県郡山市にあり、今回の震災を大変心配されているそうですが、
そんな中、カリフォルニア工科大学にいる日本人が「小さくても僕らに出来ることをやろう」と
集まって募金活動を行ったそうです。活動の様子はこちらのサイトに掲載されています。

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カリフォルニア工科大学にいる日本人の皆さんが応援してくださる、
このような思いが、より多くの人にとっての励みになればと思います。

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2011年4月 5日

東日本大震災:未来に対する可能性を感じさせるは「人」

カテゴリ:おもうことお知らせ

この度、東日本大震災でお亡くなりになられた方々に心よりお悔みを申し上げますとともに、
被災された皆様には謹んでお見舞い申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

震災から、もう少しで1ヶ月が経とうとしています。
正直に申し上げますと、私自身への直接的な被害は大変軽微なものでしたが、
その一方で、テレビや新聞等の報道で見る沿岸部の甚大な被害や、あるいは、
人的な被害はなくとも大学や企業の皆さんから聞く被害の大きさや今後に対する不安など、
このようなギャップを自分の中でどのように受け止めらたら良いのか、
ずっと捉えきれないまま、約1ヶ月近くが経ちました。

そして、それは自然と、「宮城の新聞」や「学都仙台・宮城サイエンス・デイ」など、
私のこれまでの活動を振返る機会になっていました。
ものが溢れた現代社会に生きる私たちは、身のまわりにあるものがそこにあることを、
つい当たり前だと思ってしまいがちです。しかしそこに至る過程には、当然のことながら、
それをつくっている「人」がいて、思いがあって、試行錯誤のプロセスがあって、
それらの結果の総和で、そもそも、今の社会もできているはずです。
ところが複雑化・細分化した現代社会では、なかなか「人」というもの、
そして「人」で構成する社会というものを実感することが難しくなっており、それが、
様々なレベルの問題の根底に流れる、無関心・無気力につながっていると感じています。
だからこそ私は、それをつくっている「人」それぞれが見ている、
今ここにはないけれども、その「人」にとっては確かに見えている、
未来に対する可能性のようなものを、プロセスとして目に見える形にして残していきたい。
それがきっと、社会というものを自分のものとして実感できる力、
そしてそれぞれ自分自身の力で社会をつくっていける力になるのではないだろうか、
という思いで、これまでこのような活動を行って参りました。

今回の震災で、人に深い悲しみをもたらしたのは「人」の悲しみですが、そんな中にあって、
未来に対する可能性を感じさせたのも「人」であったことは、私にとっての希望でありました。
そして、やはり私がこれからも継続していきたいことは、「人」を通して見える、
未来に対する可能性を形にして、それをより多くの人と共有できる場を、
これからも一歩一歩つくっていくことであると、再認識しております。

これからも、今の自分にできることを、一歩一歩、積重ねていければと存じます。
本日からいつも通り、「人」を通して見える、社会を、科学を、教育を、形にして参ります。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

                              FIELD AND NETWORK  大草芳江

カテゴリ: おもうこと お知らせ   (タグ:


2011年3月14日

東北関東大震災:宮城県富谷町、仙台市中心部、宮城県白石市、東北大学の状況について(仙台市地下鉄は一部再開)

カテゴリ:お知らせ

全国報道されていない場所にいる人の安否を心配するご連絡を、
県外・国外にいる非常にたくさんの方々から、いただいております。
正確性は保証できないのですが、ご参考までに、私が確認した状況と、
私までご連絡をいただいた方からの報告を、下記の通り羅列します。

■宮城県富谷町
私の自宅がある富谷町は、依然として電気・水道・ガスの供給がストップしたままです。
家屋などの建物に目立った大きな被害はないですが(新興住宅地が多いエリアです)、
なかにはブロック塀などが崩れた家も、わずかではありますが、確認できました。
近隣小学校などは避難所として開放され、水や食料などの配給が行われています。

■仙台市中心部
水や食料の不足はもちろんのこと、燃料不足が大変深刻になってきています。
営業をしている僅かなガソリンスタンドの前は、1,2kmにも及ぶ長蛇の列ができています。
震災のため車中泊の方も多いですし、ガソリンがなければ物資もなかなか運ばれません。
さらにガソリン不足の長期化によって、今後の行動がかなり制約される恐れが出ています。
20110314.jpg
ただ幸いなことに、仙台市中心部では地下鉄や市バスの運行が一部再開されました。
これにより、私も徒歩+バス+地下鉄で弊社オフィス(仙台駅近く)まで辿りつけました。
なお、地下鉄五橋駅のトイレは使用可能でした(水も流れます)。
現在もなお仙台市中心部の一部を除き、電気・水道は止まったままです。
仙台市によると、ガスの全面復旧には3週間程度はかかる見込みとのことです。
さきほど仙台市青葉区一番町にある銭湯「かしわ湯」が本日15時より営業する情報を得て、
久々の入浴を期待して訪れましたが、14時半で燃料切れのため営業終了してしまいました。
オフィス近く(青葉区北目町)の餅屋さん『村上餅屋』や魚屋さん『旭屋』は営業していました。
余震は相変わらず続いています。消防車や救急車などのサイレンが常に響き渡っています。

■東北大学
私が外から大まかに確認しましたところ、青葉山キャンパスについては、
外壁が剥がれ落ちる程度の被害のように見られました。
しかし、基本的に学生の建物への立ち入りは禁止で、
研究室代表者の責任で出入りを制限するそうです。

以下、東北大学プレスリリースより。
1. 当分の間(4 月下旬頃まで)は、休校。
2. 3月25 日に予定されていた学位記授与式は、中止。
3. 後期日程の入学試験は、4 月上旬を予定。
4. 新入生受け入れは、例年通り。
5. 平成 23 年度入学式は、4 月下旬を予定。

■宮城県白石市(白石工業高校)
以下、宮城県白石市にいる知人(教員)からのメールです(一部抜粋)。
白石工業高校は、内陸なので津波の心配はない。
昨日学校は授業が休みだったけど部活で来てた生徒たちがいて公民館に連れていった。
その後、親が迎えに来れた生徒はわずかで、親と連絡が取れないまま教員が車に
便乗していった生徒もいれば、近所の同級生宅に今夜も泊めてもらっている生徒もいる。
親が学校や公民館に子供を探しに来たが行き合えなかったのもずいぶんいる。
校舎も一部壊れたし、再開の見通しも立たなそうだ。
自分のクルマも学校の崖っぷちに駐車してたから、
土砂崩れで斜めになって出せなくなってしまった。
どうせ乗れても今はガソリンが買えないので意味無し。
一般市民が遠くからボランティアに来ても、自分も立ち往生するだけだ。
コンビニやスーパーもまず営業していないし。
むしろアナログな八百屋さんの方が食糧を買える。
自分のアパートはゴミ屋敷風になったし電気と水が来てないが、
山岳部顧問のノウハウでなんとか食って寝ている。
夜はロウソク様々だ。星が異常によく見える。
こっちは電話がいまだにほとんど通じなくて、東京以西の人の方がむしろ連絡しやすい。
ドコモ以外の携帯はかなりのエリアが圏外だ。
電気が無いから、昔の黒電話ならまだしも、今の家電は完全アウトだ。
携帯も回線がパンク気味だし、そもそも相手の携帯の充電が尽きてる可能性が高い。
オレは手回し発電で充電できるやつをもってるから心配無いが。
東北はとにかく電気が足りない。電気があれば商店とガソリンスタンドが開く。
携帯がつながる。そうすれば人命救助ができる。とにかく電気が必要だ。

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2011年3月12日

東北地方太平洋沖地震:たったいま仙台市青葉区五橋周辺の電気が復旧しました【追記:震災後の仙台市中心部(青葉区)写真】

カテゴリ:お知らせ

3月11日午後 2 時 46 分ごろ東北地方で発生した大地震に対する、
たくさんのご心配のメールやお電話、ありがとうございます。
FIELD AND NETWORKの大草芳江です。

11日は、塩釜での用事を予定よりも早めに切り上げ、その後、
仙台市中心部のカフェにて仕事中、強い揺れを感じ、避難しました。
アーケード内は、避難のために建物から出てきた人たちで、一時騒然となりました。
そして昨夜は東北地域全域で停電、真っ暗で不安な夜を過ごしました。

テレビ中継の通り、三陸沿岸(仙台市街地近くでも若林区荒浜)では、
壊滅的な被害を受けているようですが、仙台市中心部では比較的、
大きな被害やパニックはないように見えました。
(交通がストップしたため、帰宅できない方が数多くいらしたようです)

ただし、電気・水道・ガスなどのライフラインは止まっています。
(たった今、青葉区五橋付近では電気が復旧し、ネットに接続できました)
携帯電話は、遠く(九州や関西など)の方からはつながりますが、
近くの者同士ではつながりません。携帯電話のネットもつながりません。

今朝になってからも、仙台市中心部(一番町などのアーケード街)や、
東北大学青葉山キャンパスを訪れてみましたが、外から見た印象では、
建物の壁や窓が少し崩落していた程度の被害、と見受けられました。
また、コンビニや公衆電話などの前には長蛇の列ができていました。

しかし、いまだに被害の全貌がつかめない状態です。(余震も多いです)
皆さまのご無事と、被害が最小限にとどまりますことを、心から祈ります。

取り急ぎ、ご報告まで。

3月12日正午、仙台市青葉区北目町にある弊社オフィスにて
(東北大学片平キャンパス隣接)

【追記】
仙台市中心地付近の安否を大変心配するメールや電話などを
県外の方から数多くいただきました。この状況を説明するため、
震災後に撮影した仙台市中心部(青葉区)の写真を追記します。

20110312_00.jpg
3月11日午後3時ころ 仙台市中心部アーケードのようす

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2010年6月23日

『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2010』募集開始しました

今年も特定非営利活動法人 natural science では、
「科学の結果だけでなくプロセスを五感で感じる」
「科学を切り口に、地域を再発見」をコンセプトに、
地域にある約50の大学・研究機関や企業等と連携し、
『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』を開催します。

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※今年のチラシ(表)です。クリックすると拡大します。

研究者や技術者等による約50の体験・講座ブースが大集合!
子どもから大人まで、科学を五感で体験できる特別な日です。
皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。

  開催日 : 7月11日(日)午前10時~午後5時
  場 所 : 東北大学川内北キャンパス講義棟(C棟)
  対 象 : 子どもから大人までどなたでも
  費 用 : 無料
  備 考 : 講座プログラムは事前申込が必要です

☆各プログラムの詳細や申込等はサイエンス・デイWEBサイトから

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2010年6月 3日

仙台市教育委員会・教育長の青沼さんインタビュー記事を公開しました

カテゴリ:お知らせ取材日記

『宮城の新聞』では、「教育って、そもそもなんだろう?」をテーマに、
【教育】に関する様々な人々をインタビューする特集を行っています。

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本日は、仙台市教育委員会・教育長の青沼一民さんのインタビュー記事を公開しました。
【宮城の新聞】仙台市教育委員会教育長の青沼さんに聞く:教育って、そもそもなんだろう?

青沼さんは、昨年度まで富沢中校長や市中学校長会会長を務めた方で、
これまでの教育現場での実績が評価され、今年度から教育長に就任されました。

教職出身の教育長は、2001~05年に教育長を務めた阿部芳吉氏以来とのこと。
これまで教育委員会でつくってきた施策を、さらに教育現場で充実させる意図もあるそうです。

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