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記者・大草芳江が活動をつづります

2011年2月 3日

今年も「キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)東北」表彰式を取材しました

カテゴリ:取材日記

3日にホテルメトロポリタン仙台で行われた、東北地域の学生による新事業提案コンテスト
「第6回キャンパスベンチャーグランプリ東北 (CVG東北)」表彰式を今年も取材しました。

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「CVG東北」とは、次代を担う人材の育成と新産業創造を目的に、
地元の経済団体や日刊工業新聞社などが、東北地域では2005年度から開催しているもの。

実は私も、活動当初(学生時)から応募させていただいており、
2005年度(第1回)は、書類審査で落選、
2006年度(第2回)は、1件入賞(奨励賞)、1件落選。

当時の応募内容の発展系が、この「宮城の新聞」だったり、
NPO法人 natural science の取組みだったりします。

自分たちがリアルに価値だと思うことを形にして、
それを社会にとっての価値として提供できるよう、
自分とは異なる様々な立場の方から評価していただく場をいただけること、
そして、そのような場を地元の産業界の方々によって、毎年コンスタントに
実施していただけることが、本コンテストの魅力だと感じています。

そして、自分が学生でなくなってからは、取材で表彰式に毎年伺っていますが、
年を重ねるたびに、地元の産業界の方々が若い世代を支援してくれることの
有難さを実感している次第です。

※これまでのCVG東北表彰式に関する記事はこちら
2009年度(第5回):【宮城の新聞】学生がビジネスプラン提案 2009CVG東北
2008年度(第4回):【宮城の新聞】学生がベンチャービジネスプランを提案 2008CVG東北
2007年度(第3回):【宮城の新聞】学生がベンチャービジネスプランを提案 CVG東北

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表彰式の後は、交流パーティーが行われます

今年も、CVG東北の主催者や審査員の皆さまから、
CVG東北を通して、若い世代に期待することを伺いました。
詳しくは、今年の記事をご覧になっていただければと存じます。

また、NPO法人 natural science で一緒に活動している学生らも、
普段自分たちがリアルに感じていること・取組んでいることを、
ビジネスという切り口から位置付けて形にし、様々な立場の方に評価していただく機会として、
毎年CVG東北にチャレンジしています。今年度は下記3件が入賞しました。

【奨励賞】結城さん(東北学院大・教養・M2年)らグループ
【奨励賞】松永君(東北大・工・4年)らグループ
【努力賞】八重樫君(東北大・工・M1年)らグループ

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なお、第3回~第5回の受賞は、下記の通りです。
2009年度(第5回):八重樫君(当時、東北大・工・4年)がグループで奨励賞。
2008年度(第4回):福島さん(当時、東北大・医・D3年)が日刊工業新聞社賞、
              宮崎君(当時、東北大・経・4年)が奨励賞。
2007年度(第3回):八重樫君(当時、東北大・工・2年)が日刊工業新聞社賞。

やはり、自分がリアルに価値だと思うことと、社会が価値だと思うことの"つながり"を
つくっていくことは、頭で思うほどそう簡単なことではありませんが、
どちらについても妥協することなく、その"つながり"を強くつくっていくことに、
これからもエネルギーを注いで活動をしていきたい、と改めて思った表彰式でした。

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