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2017年 10月 18日 (水)
記者ブログ
記者・大草芳江がほぼ毎日活動をつづります

記者ブログ(大草 芳江):2010年2月

2010年2月23日

【お詫び】ぎっくり腰のため、休養中です

カテゴリ:おもうことお知らせ

只今、ぎっくり腰のため、休養中です。

取材や講演会講師など、キャンセル・延期していただきました
皆様には、ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。

実は、1~2日休養すれば治る軽度のぎっくり腰は、
これまで何度か経験したことがあるのですが、
今回は、「腰が砕ける」ようなぎっくり腰で驚きました。

3日間、寝返りが打てず、
1週間、自力で起き上がることができず。

これほど寝続けたのは、
(物心ついてから)人生初ではないでしょうか。

少しですが「寝たきり老人」を体験した気分です。

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2010年2月 9日

東北工業大学・学長の沢田康次さんをインタビューしました

カテゴリ:取材日記

科学に対して、中高生の皆さんはどのようなイメージをもっていますか?

科学というと、「客観的で完成されたもの」というイメージがあるかもしれません。
しかしながら、それは科学の一部であって、全体ではありません。

そこで『宮城の新聞』では、科学に関する様々な「人」へのインタビューを通して、
「科学とはそもそも何か」を探る、「科学って、そもそもなんだろう?」特集をしています。

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本日は、東北工業大学・学長の沢田康次さんをインタビューしました。
「科学って、そもそもなんですか?」と聞くと、沢田さん曰く、

「力強い科学とは、自然の姿をそのまま感じる感性がどれくらいかと、
そこからストーリーをつくって、伝える力があるかどうかだね」

「科学は、芸術と一緒ですよね」

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2010年2月 8日

東北電力中央給電指令所長の中野さんインタビュー記事を公開しました

カテゴリ:お知らせ

それぞれの「人」が、それぞれの前提から、それぞれの思いで、
試行錯誤してつくったプロセスあっての結果が、
総和として、今のわたしたちの社会をつくっています。

しかしながら、複雑化・細分化した成熟社会の今、そららの前提やプロセスを、
リアリティーを感じながら認識することが、なかなか難しいと感じています。

そこで『宮城の新聞』では、「社会って、そもそもなんだろう?」をテーマに、
それらの前提やプロセスをつくる、いろいろな立場の「人」のリアリティーを通して、
わたしたちの社会を可視化していくことを目指す特集を行っています。

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そのうちサブテーマ「エネルギーって、そもそもなんだろう?」で、電力会社を取材中です。

その第一弾として、東北電力中央給電指令所長の
中野さんインタビュー記事を、本日公開しました。

電力会社では、わたしたちが使う電気の量の変動に応じて、
瞬間ごとに発電する量をうまくバランスさせているそうです。

東北全体で、そのコントロールをしている場所が、
中野さんが所長を務める、中央給電指令所。

最近は何でもハイテクな時代、すべて自動化されているのかと思いきや、
人も3交代24時間体制で、この電気の流れをコントロールしているそう。

もちろん、最先端の制御システムも駆使してコントロールするわけですが、
それでも人の制御が必要になる場面があるということでした。
(そのあたりは、メイン記事をご覧ください)

仮に、このコントロールが狂った場合、
電圧や周波数をうまく維持することができなくなって、
家庭や産業の電気器具・機器に、悪影響を及ぼします。

「周波数は常に50Hzなのが当たり前!」(西日本なら60Hz)
と、わたしたちは、ついつい思い込みがちですが、
それは、コントロールあっての結果なのですね。

ところで、そもそもなぜ、わざわざ瞬間ごとに発電する量を
コントロールする必要があるのでしょうか?

例えば、ちょっと多めにつくって置いた電気や、夜間に余った電気を、
足りなくなった分にまわせば、楽だし効率も良い気がします。

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2010年2月 7日

仙台市天文台「天文台まつり」を取材しました

カテゴリ:取材日記

仙台市天文台の菅野さんから、ご案内いただきまして、
6、7の両日に開催された「天文台まつり」を取材してきました。

「天文台まつり」とは、1955年2月1日にできた天文台の開台55周年を記念して
初めて開催されたもので、市民参加型の企画も多数開催されるイベントなのだそう。

100206_02.jpg

「科学って、そもそもなんだろう?~宇宙編~(仮)」を、
次号(紙媒体版)テーマとする『宮城の新聞』としましては、
仙台市天文台のモットー「宇宙を身近に」を実際に五感で感じるべく、
いくつかの取組みを取材をしてきました。

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2010年2月 6日

哲学者の野家さん(東北大学教授)を取材しました

カテゴリ:取材日記

科学に対して、中高生の皆さんはどのようなイメージをもっていますか?

科学というと、「客観的で完成されたもの」というイメージがあるかもしれません。
しかしながら、それは科学の一部であって、全体ではありません。

そこで『宮城の新聞』では、科学に関する様々な「人」へのインタビューを通して、
「科学とはそもそも何か」を探る、「科学って、そもそもなんだろう?」特集をしています。

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これまでの取材結果をもとに、次回発行の紙媒体版『宮城の新聞(創刊号)』では、
「科学って、そもそもなんだろう?~宇宙編~(仮)」をテーマに記事を編集中です。

そこで本日は、哲学者の野家さん(東北大教授)から見える、
宇宙とはそもそも何かを、インタビューしてきました。

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2010年2月 5日

東北大学大学院理学研究科物理学専攻(量子伝導物性研究室)平山教授へのインタビュー記事を公開しました

カテゴリ:お知らせ取材日記

中高生の皆さんは、「科学」に対してどのようなイメージをもっていますか?

「科学」というと、「客観的で完成されたもの」というイメージがあるかもしれません。
しかしながら、それは科学の一部であって、全体ではありません。

そこで『宮城の新聞』では、「科学」に関する様々な「人」へのインタビューを通して、
「科学とはそもそも何か」を探る、「科学って、そもそもなんだろう?」特集をしています。

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「科学って、~」特集の中では、HP制作&アドバイサーを務めさせていただいている、
東北大学理学部物理系同窓会(泉萩会)と『宮城の新聞』のタイアップ企画として、
理学研究科物理系の「今」をお届けする記事も、定期的に更新しています。

その一環として、今回は、東北大学大学院理学研究科物理学専攻教授の
平山さん(量子伝導物性研究室)へのインタビュー記事を公開しました。

  "泥臭いことを厭わずにやれる物理好きが幸運にめぐりあえる"  

「うまくいかないことの方が多いんです。けれども、うまくいかなかったときこそ、
その副産物として新しい話が出てくる。むしろ、そこにおもしろみがあるのです」と、
研究の醍醐味を語る平山さん。

「核スピン」が重要な役割を果たす新たなエレクトロニクス分野の開拓を目指し、
次世代のコンピュータと言われる「量子コンピュータ」にもつながる研究と期待され、
国の事業にも採択されている平山さんらの研究プロジェクト「核スピンエレクトロニクス」。

実はこの「核スピン」の話も、想定外の実験結果から生まれた副産物なのだそう。
それがなぜ、成果にまで結びついたのか。

平山さんの研究スタンスから、「科学とはそもそも何か」を探った。

<目次>
ページ1:科学とは、新しいものをつくること
ページ1:うまくいかないところの方が、実はおもしろい
ページ1:コンピュータの中にも、わかってないことがたくさん
ページ1:新しい原理で動くコンピュータができないだろうか
ページ1:電子と電子スピンと核スピン、三つ巴の相互作用を見てやろう
ページ1:「核スピン」が表に出る新しい分野を切り開きたい
ページ2:核スピンを使った「量子コンピュータ」をつくりたい
ページ2:古典の世界と、量子の世界
ページ2:「量子コンピュータ」とは
ページ2:核スピンをうまくコントロールして、量子ビットをつくりたい
ページ2:ナノ構造で高感度の核スピンコントロールができることが強み
ページ3:実は、今お話した核スピンの話も、副産物
ページ3:うまくいかなかったことから、新しいことがわかる例はたくさん
ページ3:転んでもただでは起きない
ページ3:好きこそ物の上手なれ
ページ3:科学の理論は、新しい実験結果を説明するためのもの
ページ3:質的に新しいものは、全く新しい話をつくってくれる
ページ3:「こうすれば、こういう正しい方向に行くんだ」って言えない
ページ3:泥臭いことを厭わずにやれる、それこそ物理好きだ
ページ4:学生インタビュー:大学生・大学院生のリアルな「今」を聞く

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2010年2月 4日

「キャンパスベンチャーグランプリ東北」を今年も取材しました

カテゴリ:取材日記

4日、ホテルメトロポリタン仙台(仙台市青葉区)で行われた、
学生によるベンチャービジネスのアイデアやプランを競い合うコンテスト
「第5回キャンパスベンチャーグランプリ東北2009」 (CVG東北)の表彰式を取材しました。

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CVGとは、次代を担う人材の育成と新産業創造を目的に、
経済団体や日刊工業新聞社などが、東北地域では2005年度から開催しているもの。

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2010年2月 3日

「宮城の新聞」読者の皆さん(2010年1~2月お届け分)

「宮城の新聞」では、WEB媒体でのリアルタイムな情報発信に加えて、
より多くの方に読んでいただこうと、年に数回、紙媒体での情報発信を行います。

09年11月に発行した「宮城の新聞」創刊準備号は、
仙台市内の公立中学校に通う中学生29,000部に加えて、
「宮城の新聞」読者にご登録いただいた皆さまにも、直接お届けしています。

「宮城の新聞」定価は、大人100円(小人0円)です。
お届けした読者の皆さんを、毎回ご紹介していきます。

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仙台観光コンベンション協会専務理事の黒田さんです。
紙媒体版「宮城の新聞」について、いろいろなアドバイスをいただきました。
次号(創刊号)に向けて、客観的な視点をいただけることはありがたいことです。

【関連ブログ】異業種交流会「仙台はなもく七三会」で講師を務めさせていただきました

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