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記者・大草芳江が活動をつづります

2009年2月26日

宮城県高等学校理科研究会の役員会でお話しました

カテゴリ:取材日記弊社取組み

県内の高校理科教員が所属する宮城県高等学校理科研究会の役員会へ、
学都仙台宮城サイエンス・デイ」についてお話しに行ってきました。

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10分ほど、役員の先生方にお話させて頂いた後、
「利府高校といえば、あの方へご挨拶に伺わねば・・・」と校庭へ。

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「Mr.仙台一高」こと、藤田さん。今年から利府高校に転勤されました。
宮城の新聞でも、仙台一高「らしさ」を探る取材等で大変お世話になりました。

「赤パン」と「死海」の意外な関係が、「仙台一高らしさ」を物語る?!

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転勤後は一時期、「元気がなくなった」と噂されていた藤田さんでしたが、
今では転勤を機会に、大型バイクという人生の趣味を見つけ、
(バイク屋さんでビビっときて即日購入、免許は後から取得したそう)
非常に健康的な毎日を送ってらっしゃるということでした。

その利府高校、21世紀枠で甲子園初出場とのことで、最近話題の多い学校ですね。

利府高校は、普通科と県内で唯一スポーツ科学科をもつ高校。
文武両道をモットーとし、運動部がたいへん盛んです。
「さわやか利府高」の名の通り、生徒さんの爽やかな挨拶が非常に印象的でした。

「宮城の新聞」では、「偏差値以外の教育情報」特集において、
そもそも高校とは何なのか、に迫りたいと考えています。
ひとつの切り口として、特色ある学科を持つ高校を取材してみても面白いかもしれません。

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