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2019年 10月 14日 ()
記者ブログ
記者・大草芳江が活動をつづります

2008年12月31日

年の瀬の仙台風景

今年も残すところ、あとわずか。

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外へ出て歩いてみると、年の瀬を感じます。

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仙台朝市は、まるで競りのような活気。

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この時期に仙台で値段が高くなる食材(その1)は、「なめたカレイ」です。
なめた鰈の煮付けは、仙台のお正月料理に欠かせないものだそう。
(わたしは長崎出身なので、お正月に食べたことがありません)

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この時期に仙台で値段が高くなる食材(その2)は、「焼きハゼ」です。
上からぶらさがっているものが、それです。10匹で三千円~四千円くらいします。
「焼きハゼ」は、仙台雑煮のダシとして使われるそうです。ちなみに仙台雑煮の具は、
凍みらせた「ひき菜」、凍み豆腐、からとり(里芋の茎を干したもの)、セリ、はらこ等。

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八百屋さんで、焼き芋を発見。

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つい、購入してしまいました。
けれどもこの大きさで、約200円です。

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季節柄、全体的に値段が高くなっていた朝市も、31日午後4時を過ぎると、
「これ全部で、100円でいいよ~」と、値下げ合戦が始まっていました。
※「朝市」の名ではありますが、夕方まで営業しているのが仙台朝市です。
朝市は、12月31日まで営業。1月1日~4日はお休みです。

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森トラストの仙台トラストシティも、日に日に高くなっています。

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パチンコの宣伝車と思いきや、「除夜の鐘と初詣」の宣伝をするお寺の車でした。
さて、除夜の鐘と、初詣は、どこに行きましょうか。

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