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記者・大草芳江が活動をつづります

2009年3月16日

「仙台市太白少年少女発明クラブ」5周年式典を取材しました

カテゴリ:取材日記

ものづくりを通じて次世代を担う子どもの創造力を養おうと、
太白区内のものづくり企業の経営者や技術者、父兄が中心となって、
平成17年1月に発足した「仙台市太白少年少女発明クラブ」。

その5周年記念式典が14日開催されましたので、早速、取材に行ってきました。

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会場には、子ども達の作品も展示されていました。

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「どんなものをつくろうと思ったの?」
「どこが大変だった?」
「どんな工夫をしたの?」

と聞いてみると、子ども達はきちんと筋道立てて、説明してくれました。
自分で何をどうやっているのかを認識しながら、試行錯誤しているのですね。

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記念講演では、「ロボット博士」こと東北学院大学工学部准教授の
熊谷正朗さん(仙台市地域連携フェロー)が、「ロボットをつくる」と題して講演。

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熊谷さんらが開発した「玉乗りロボット」の実演も行われました。
「玉乗りロボットをつくりたい」という学生さんの提案が、開発のきっかけだったそう。

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同クラブは全国47都道府県に202ある「少年少女発明クラブ」のひとつですが、
「仙台市太白~」のそもそものはじまりは、平成15年。

次世代を担う子ども達に小学生の頃から「ものづくりに対する興味を大きく育てたい」とする
実業家・工藤治夫さんと、若年層の「起業教育」を実践してきた教育者・渡邊忠彦さんが、
準備期間に一年以上をかけ、開講にこぎつけたそう。

慰労会(?)も兼ねた祝賀会では、これまでの5年間の思いを、
それぞれ関係者の方が、スピーチされていました。

ものづくり企業の経営者や技術者の方が中心でしたが、
皆さんの次世代への思いが、非常によく伝わってくる会でした。

詳しくは、記事をご覧下さい。

カテゴリ: 取材日記   (タグ:

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