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記者ブログ
記者・大草芳江が活動をつづります

2009年2月15日

国際学会デビューのお祝い会をしました

カテゴリ:弊社取組み

NPO法人 natural scienceでは、大学生対象プロジェクト「国際学会へ行こう!」という、
学部生がふと感じた疑問から主体的に研究を積み重ねていく研究プログラムを実施しています。

natural scienceメンバーの学部3年生と4年生が先週、
無事、国際学会デビューを果たしましたので、本日はそのお祝いをしました。

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別府温泉で行われた国際学会(もちろん発表は英語)ということで、
大分名物「団子汁」をお土産として再現してもらいました。

味噌やどんこ椎茸など、素材にこだわった美味しい団子汁でした。
しかしながら食べることに夢中になり、残念ながら写真を撮り損ねてしまいました。

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さらに今月は、学生メンバーが2人増えるということで、
お気に入りのおちょこを箱買いしてきました。

090216_03.jpg

利き酒会などでよく見かける清酒グラスです。
とてもしっかりとしたつくりで、手に持つ重量感・持ち心地もちょうど良い。
シンプルで飽きないデザインで、縁への口当たりもなめらか。そして大変リーズナブル。
ということで、いつもこれを購入するようにしています。

090216_02.jpg

あ!!箱買いして初めて気づきました!
驚いたことに、この清酒グラス、あの柳宗理がデザインしたものだったのですね。
なんとこのデザインになるまでに、二年もの歳月をかけたのだとか。

以下、箱に書いてあった、柳宗理氏のコメントです。

「日本酒造組合中央会の依頼により"清酒グラス"をデザインするに当って、一番心掛けたのは、日本酒のための盃、というイメ-ジの表現である。特にガラス製品の場合は、ワイングラスと違い、誰が見ても、これは日本酒のためのグラスだという、明瞭な識別をもたせることが必要だ。日本的で、シンプルで、しかも新鮮な感じ、勿論、使い易さなど、色々な必要条件の下に約二年苦労して、出来上がったのがこの盃である。出来るだけ早く、多くの人々に親しまれ、広く愛用されれば、幸いこの上もない。」

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その掘り出し物のおちょこで、掘り出し物のお酒を。

白露垂珠 純米吟醸 無濾過本生
賀正しぼり  杜氏 本木勝美 栽培
麹米 美山錦・掛米 出羽燦々 精米55%

これが2,730円(1800ml)なんて、信じられません。蔵元さんに感謝です。
メロンの香り、すっきりとしているけどお米の旨味が広がり、
それでいて、あとくちの引きも、とても綺麗でした。
阿部さんが自分で最後の一本を飲んでしまう前に、購入できて良かったです。

090214_05.jpg

こちらは、今年お気に入りのお酒で、3本目です。

宮寒梅 純米美山錦斗瓶中取り 
自社栽培美山錦60%(限定品)
2,783円 (1800ml)

精米歩合60%なのに斗瓶中取り、というところにこだわりを感じます。

と、お酒の紹介がメインになってしまいましたが、
国際学会へ行こう!プロジェクトの結果発表は、
近日中にNPO法人 natural science ホームページにて公開いたします。

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