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記者・大草芳江が活動をつづります

2009年1月11日

「五福星(うーふーしん)」へ行きたくなる理由

カテゴリ:フォトギャラリー

あまりラーメンを食べる習慣がない私ですが、
ここのラーメン屋さんには、無性に行きたくなることがあります。

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※店内は撮影禁止ですが、お店の方に許可を頂いて撮影・掲載しております。

「五福星(うーふーしん)」。
シェルコム仙台の南側、泉ケ岳へ向かう狭い道路沿いにあるため、
この場所に慣れていない人には、ちょっぴりわかりづらい場所にあるかもしれません。

実は、私の目的は、サイドメニューにもあったりします。

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まずは週末限定、燻製風味の濃厚な「熟玉(150円)」をオーダー。
ラーメンに入れるのではなく、前菜として、そのままの味を頂きます。

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新メニューの「豚のなんこつ煮(420円)」を、はじめてオーダー。
とろとろと箸で切れるほどの柔らかさと、ジューシーで癖になる味。
聞けば、一度素揚げをしてから、煮込んでいるのだとか。
これだけ手間隙かけて、この美味しさで、420円は大変リーズナブル。

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そして、私が時々、けれども無性に食べたくなるのが、この手づくり餃子(420円)。
「赤」と「白」があるのですが、私は、紅葉卸とレモンで食す「白」の方が好きです。
皮ももちもちとして美味しいのですが、ここの変わっているのは具です。
普通のラーメン屋さんの餃子には入っていないような具が盛沢山。
これは餃子というよりも、もっと違う食べ物と考える方が、良いかもしれません。

ではなぜ、時々でも無性に、五福星の(特にサイド)メニューを食べたくなるのでしょう。
考えてみたところ、大きくは二つの理由がありそうです。

まず第一に、上記3点のサイドメニューには、ある共通点があるように思います。
食べてみると気づくのですが、おそらく様々なスパイスが調合されており、
(しかもどちらかと言えば、欧風系のスパイスのような気がします)
ここにしかない独特の、癖になる味を作り出しているような気がします。

そして第二に、お店の方の接客レベルが、非常に高い点が大きいと思います。
お店の方の何気ない一言一言から、真摯な姿勢と、それでいて親しみやすい温かさの
両方が伝わってきます。これは単なるマナー研修では、生まれてこない接客だと思います。

ものごとは技だけでなく、心でつくっているのだということを、商品から感じるお店でした。

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