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記者・大草芳江が活動をつづります

2009年7月30日

東北大学(理学部物理学科)のオープンキャンパスを取材しました

カテゴリ:取材日記

制作をお手伝いさせて頂いている東北大学理学部物理系同窓会「泉萩会」の取材で、
本日は、東北大学理学物理学科のオープンキャンパスをレポートしました。

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大学では、どのような研究が行われているのだろう。
それを肌身で知る良い機会が、オープンキャンパスです。

理学部物理学科でどのような研究が行われているのか、
各研究室の学生さんにインタビューをしてきました。

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△素粒子・宇宙理論研究室

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△物性理論研究室

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△光物性物理研究室

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△原子核物理研究室、中間エネルギー核物理研究室

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△原子核理論研究室

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△量子伝導物性研究室

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△素粒子実験研究室(ニュートリノ科学研究センター)

詳しくは記事でご紹介いたしますが、
記事で採用されなかった写真を、下記に掲載します。

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↑ 「霧箱」実験のようす

「霧箱」とは、目に見えない放射線等を、まるで飛行機雲のように、
その飛跡を目で見えるよう工夫した装置です。

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↑ 白い筋が、放射線が通った跡です。

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↑ 霧箱を自分で作れるコーナーもありました。
  小学生や高校生が作成していました。

ちなみにニュートリノの観測は、「霧箱」では検出できず、
泡箱」を用いることにより初めて検出されたそうです。

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日本で初めての「泡箱」の実験は、1965年に北垣敏男氏(東北大学)が行ったそうです。
(ニュートリノ科学研究センターの学生さんの後ろにあるのが、「泡箱」です)

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「現地設置協力」した「本田精機株式会社」さんは、弊社が入居しているビルのオーナーです。
身近な要素を認識しないまま、生きているのだなぁと改めて感じる今日この頃です。

東北大学理学部物理学科レポートは、弊社サイト「宮城の新聞」と
東北大学理学部物理系同窓会「泉萩会」のタイアップ企画となります。

宮城の新聞」へは近日中、
東北大学理学部物理系同窓会「泉萩会」へは8月中に公開予定です。

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