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記者・大草芳江が活動をつづります

2009年6月17日

「第46回産学官交流大会 with KCみやぎ」を取材しました

カテゴリ:取材日記

本日は、みやぎ工業会が主催する「第46回産学官交流大会 with KCみやぎ」を取材しました。

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第一部は、宮城から自主自立型の元気な企業をもっと生み出そうと、
宮城県や経済団体などが一丸となり、1年半もの議論を重ね、準備を進めてきた
「みやぎ優れMONO発信事業」の開始記念イベントが行われました。

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村井嘉浩県知事、アイリスオーヤマの大山健太郎社長、みやぎ工業会の川田正興会長、
宮城高専・仙台電波高の宮城光信校長による、パネルディスカッション。
宮城の産業発展に必要な素質について、意見が述べられていました。

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知事および実行委員会委員長の川田会長、パネリストによる
「みやぎ優れMONO」創造宣言のようす。

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「みやぎ優れMONO」シンボルマークは、こちらの作品に決定。

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「交流から連携が生まれる。異業種の交流から、産業を発展させたい」と、
みやぎ工業会の設立以来、22年間続けられている交流パーティーのようす。

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村井県知事から、コメントを頂きました。(→詳しくは、記事をご覧下さい)
知事には改めて、インタビューをお願いしたいと思います。

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梅原市長からも、コメントを頂きました。(→詳しくは、記事をご覧下さい)
写真は左から、
みやぎ工業会理事で工藤電機会長の工藤さん(「宮城の新聞」関連記事はこちら)、
仙台市長の梅原さん(「宮城の新聞」関連記事は、こちら)。
東北経済産業局長の根井さん(「宮城の新聞」関連記事はこちら)。
いつの間にか、カメラマンになっておりました。

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パーティー終了後、関係団体による、お疲れ様会のようす。

主催のみやぎ工業会・専務理事の管野繁さん曰く、
「『富県宮城』の実現に向け、いろいろな団体が関わり、
"メインプレイヤーは一人ひとり"という認識の下、実直に活動している。
それが、『みやぎ優れMONO』、『KCみやぎ』など、
いろいろな形になっていることを実感している。
どうやって、このような動きを増やしていくか。
我々事務局として、何を手伝えば良いのかを、探って、見つけて、地道にやっていくことが課題。
けれども、皆からの熱い期待を感じているし、
共催団体やグループの方々には熱い思い、気概があるので、やっていけるはずだ。
要は、ものづくりの世界は、面白い。
一生懸命頑張ろうとしている親父達が、たくさんいることを伝えたい」。

『富県宮城』、ニュースで聞いただけの静的な言葉が、
躍動感・臨場感ある、動的な言葉として、実感できた取材となりました。

言葉だけで、ものは動かず。
動かす人々がいるからこそ、時代は動いていく。

わたしたちの社会を、動いているものとして実感できるような取材を行っていきたいです。
なお、当日の様子についての詳細は、記事をご覧下さい。

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