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2020年 08月 16日 (日)
記者ブログ
記者・大草芳江が活動をつづります

2010年2月 3日

「宮城の新聞」読者の皆さん(2010年1~2月お届け分)

「宮城の新聞」では、WEB媒体でのリアルタイムな情報発信に加えて、
より多くの方に読んでいただこうと、年に数回、紙媒体での情報発信を行います。

09年11月に発行した「宮城の新聞」創刊準備号は、
仙台市内の公立中学校に通う中学生29,000部に加えて、
「宮城の新聞」読者にご登録いただいた皆さまにも、直接お届けしています。

「宮城の新聞」定価は、大人100円(小人0円)です。
お届けした読者の皆さんを、毎回ご紹介していきます。

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仙台観光コンベンション協会専務理事の黒田さんです。
紙媒体版「宮城の新聞」について、いろいろなアドバイスをいただきました。
次号(創刊号)に向けて、客観的な視点をいただけることはありがたいことです。

【関連ブログ】異業種交流会「仙台はなもく七三会」で講師を務めさせていただきました

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その異業種交流会「仙台はなもく七三会」でご挨拶させていただいた、
技術士の上原さんです。

※そもそも「技術士」とは?について簡単にまとめた関連ブログはこちら
【関連ブログ】日本技術士会全国大会を取材しました

「公園を見れば、その都市レベルがわかる」と
仰る上原さんのご専門は、都市計画の土地利用。

東北の持つ自然環境にポテンシャルを感じているそうで、
「杜の都」をどうやって発信するか?がテーマなのだそう。

また、近頃よく聞く「半農半X」(はんのうはんエックス)で言うと、
「半農半年金」ということで、使っていない土地を農業に利用しているとか。
最近はむしろ、「農業がステータスみたいな感じ」らしいです。

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みやぎ産業振興機構の村上さん、
同じく、熊谷さんです。

昨年10月、産学官の連携による新規事業創出に向け、
大学・研究機関の「シーズ」と、企業の「ニーズ」の出会いの場をつくる
「産学官連携フェアみやぎ」取材などでお世話になりました。
【関連記事】「シーズ」と「ニーズ」出会いの場提供 産学官連携フェア

※そもそも「産学官連携」とは?について簡単にまとめた【関連ブログ】は下記の通り。
【関連ブログ】産学官連携フェアみやぎ・東北大学イノベーションフェアを取材しました

皆さんからいただいた、第三者からのアドバイスを、
これからの「宮城の新聞」に活かしていきたい思います。
どうぞ今後とも「宮城の新聞」をよろしくお願いいたします。

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