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記者・大草芳江が活動をつづります

2009年11月25日

「宮城県NIE20周年記念研究大会」を取材しました

カテゴリ:取材日記

本日は、「宮城県NIE20周年記念研究大会」を取材しました。

091125_05.jpg
写真は、仙台市在住の歌人、俵万智さんが行った短歌の授業のようす

中高生の皆さんは、「NIE」という言葉を知っていますか?

そもそも「NIE」とは、「Newspaper in Education」(教育に新聞を、の意味)
の英語の頭文字を取ったもので、教育の場で新聞を活用しようという活動です。

もともとはアメリカで、子どもたちの活字離れを何とかしようと、
新聞界と教育界が協力して広がった活動とのこと。

1930年代にアメリカではじまったNIE、
日本では1985年から、宮城県では1989年から、スタート。

現在、宮城県内の小中高12校が指定校として、新聞を教育に取り入れているそうです。
(新聞を活用した授業や学級活動を体験した人も多いのでは)

そもそも、新聞が教育に与える価値とは、何なのでしょうか。

本日は、今年で宮城県内のNIE活動が20周年をむかえることを記念して
行われた研究大会「宮城県NIE20周年記念研究大会」を取材しました。

会場となった榴岡小(仙台市宮城野区)の教諭らが新聞を教材にした授業を提案したほか、
仙台市在住の歌人、俵万智さんが短歌の授業を行いました。

091125_06.jpg

詳しくは記事でご紹介しますが、俵さんの授業が終わったあと、
授業を受けた3年生の児童らが、「終わるのやだー!」と叫んでいたのが印象的でした。

091125_08.jpg

続いて、俵さん、教育関係者、報道関係者によるシンポジウムが行われました。
詳しくは、後日公開予定の記事にてご紹介いたします。もう少々お待ちください。


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