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記者・大草芳江が活動をつづります

2008年1月16日

**コーヒー豆日記** スイーツ要らずの聖なるコーヒー豆

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080116.jpg

―試したコーヒー豆を、記録していきます。―

08/01/11
■デ・スティル コーフィー■

エクアドル ビルカバンバ ティピカ種
ECUADOR VILCABAMBA TYPICA

¥450/100g

世界三大長寿地域といわれるビルカバンバ(=古代インカ語で「聖なる谷」)。
その谷間に流れる「生命の水」と呼ばれる川の水で栽培されたというレアなコーヒー豆。

口に含んだ瞬間、まろやかさと香りの甘さが際立つ。
ほんわかナッツのようなやさしい後味が印象的。
シティロースト(苦味★)よりも苦味が少ないように感じる。
酸味はほとんど感じない。

[酸味と苦味](3段階評価:私の独断と偏見で判定)
・酸味 -(☆なし)
・苦味 -(★なし)

[コメント]
基本的に私はブラックで飲みますが、これはスイーツ要らずのコーヒーです。
実際私は、コーヒーのお供に「カマンベールチーズクリーム入りどら茶ん(喜九水庵)」を
用意までしていましたが、それに手をつける前に、いつの間にかコーヒーを飲み終えていました。
きっとビルカバンバには、「スイーツ食べたい!」という脳みその暴走をやんわりと制し、
正常値レベル、つまり人間のあるべき姿まで、その欲求をナチュラルに戻してくれるような、
そんな聖なる力が宿っているに違いありません。 恐るべし、ビルカバンバ。
体に心に、ちょっとやさしくしたいとき、ぴったりな豆です。

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