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記者・大草芳江が活動をつづります

2012年7月17日

『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2012』無事終了しました!

カテゴリ:WORKS弊社取組み

『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2012』を、7月15日(日)、
今年も東北大学川内北キャンパスにて開催しました。今年で5回目の開催です。

「科学の"プロセス"を子どもから大人まで五感で体験できる日」をコンセプトに、
大学・研究所、企業や行政、学校など、今年も昨年を上回る93団体にご協力いただき、
研究者や技術者等が「おもしろい」と思う科学の"プロセス"を体験型プログラム化して、
一斉実施してもらうもので、多様な科学の"プロセス"の「見本市」的な科学イベントです。

scienceday2012_12.jpg
入口がわかりやすいよう、今年は正門に、「サイエンスデイ会場」と書いたエアアーチも設置しました。

当日の天候は、生憎の雨(時々曇り)でしたが、おかげさまで今年も昨年を上回る
6,311人の方にご来場いただき、大盛況のうちに、無事終了することができました。
手作りのイベントで何かと至らない点など多々あったかと存じますが、
これもひとえに関係者の皆様のご理解・ご協力の賜物と、心よりお礼申し上げます。

当日の片付け・搬出作業が、わずか1時間弱で終わったことに驚きましたが、
よく考えてみると、各プログラムにつき、数人~30数人で出展しているため、
(企画としては、私など主催者が1~2人でやっているイベントではありますが)
全体としては800人程度の人によって、サイエンスデイが運営されているのだなと、
改めて、関係者各位のご協力に、この場をお借りして、心から感謝申し上げます。

今年は82種類も、科学の"プロセス"体験プログラムが一斉実施されました。
年々、出展プログラム数が拡大していくことは、科学の"プロセス"の多様性を、
場として表現する上でとても大切なことですし、大変有り難いことです。

その一方で、私は毎年、当日は主催者・兼カメラマンとして会場をまわりますが、
とうとう今年は、全てのプログラムをまわり切ることができませんでした(涙)。
当日伺うことができなかった出展者の皆様には、大変申し訳ない思いです。

来年は全部まわれるよう、綿密に計画を立て、当日に臨みたいと思います。
きっと、それが、来年の来場ガイドブックのバージョンアップにもつながることでしょう。

ちなみに、来場ガイドブックは、結構多くの方に持ち帰っていただけたようで、
一生懸命つくった甲斐があったようです。よかった・・・。「おうちに持って帰りたい」
と思えるような、おもしろい来場ガイドブックを、今後も目指していきたいです。

なお、簡易報告は『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』WEBに掲載しました。
詳細なご報告につきましては、完成次第、お知らせいたします。

次は、27日の「サイエンスデイAWARD表彰式・交流パーティー」開催にむけ、
準備を進めていきます。こちらも無事成功するよう、精一杯努力いたします。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

※当日撮影させていただいた写真のうち、うまく撮れた(?)ものを、以下に掲載します。
 最近あまり写真を撮っていなかったけど、もっと写真の腕を上げれるよう、頑張ります。

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