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2018年 11月 15日 ()
記者ブログ
記者・大草芳江が活動をつづります

2010年6月23日

『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2010』募集開始しました

今年も特定非営利活動法人 natural science では、
「科学の結果だけでなくプロセスを五感で感じる」
「科学を切り口に、地域を再発見」をコンセプトに、
地域にある約50の大学・研究機関や企業等と連携し、
『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』を開催します。

scienceday2010_omote_outlin.gif
※今年のチラシ(表)です。クリックすると拡大します。

研究者や技術者等による約50の体験・講座ブースが大集合!
子どもから大人まで、科学を五感で体験できる特別な日です。
皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。

  開催日 : 7月11日(日)午前10時~午後5時
  場 所 : 東北大学川内北キャンパス講義棟(C棟)
  対 象 : 子どもから大人までどなたでも
  費 用 : 無料
  備 考 : 講座プログラムは事前申込が必要です

☆各プログラムの詳細や申込等はサイエンス・デイWEBサイトから

scienceday2010_ura_outline.gif
※今年のチラシ(裏)です。クリックすると拡大します。

一般的に「科学」と言うと、既に完成された体系、
客観的で完璧なものという"結果"のイメージがあります。

しかし当然のことながら、その"結果"が生まれる背景には、
まず"人"がいて、試行錯誤の"プロセス"があって、
その総和として、科学の体系、そして社会があります。

ところが現代社会では、本来なら背景としてある
"人"や"プロセス"がブラックボックス化し、それらを
なかなか実感を伴って認識できる機会がありません。

ならば、本来ならあるはずの"人"や"プロセス"を
五感で感じられる場を、地域につくりましょう。

ここ仙台・宮城は、大学や研究機関、企業等が密集し、
本来ならば、科学・技術と生活が身近にある地域です。

そこで、『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』では、
地域にある大学や研究機関、企業等との連携のもと、
"人"や"プロセス"を五感で体験できる場をつくります。

☆詳しくはサイエンス・デイWEBサイトをご覧ください。


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