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2012年 02月 04日 (土)
記者ブログ
記者・大草芳江が活動をつづります

2012年1月27日

萩野酒造株式会社様ホームページを公開いたしました

カテゴリ:弊社取組み

弊社で制作を担当させていただきました、萩野酒造株式会社様のホームページ
本日(大安)、公開されました。

hagino-san.jpg

私は、下記の取材結果を基にして、企画構成・ライティングを担当しました。
【宮城の新聞】米と水から生まれる日本酒のふしぎ~萩野酒造(宮城県栗原市)を訪ねて~
なお、サイトデザインは、rede sign の庄司さんにお願いしました。

そして、お客さまご自身で手軽にコンテンツの追加、更新、管理などができるよう、
CMS(Contents Management System)の一種『Movable Type』でサイトを構築。
ちなみに、この『宮城の新聞』も、『Movable Type』で構築しております。

お酒を造っている8代目蔵元・曜平さんの思いや酒造りのプロセスが伝わるような
サイトづくりを目指しました。1本のお酒を飲む時に思い出していただけるような、
それによってもっとお酒が楽しくなるような、サイトになっていれば嬉しいです。

萩野酒造株式会社様URL:http://www.hagino-shuzou.co.jp/



2012年1月21日

物理学者の伊達宗行さん(大阪大学名誉教授)をインタビュー取材しました

カテゴリ:取材日記

一般的に「科学」と言うと、「客観的で完璧な既にできた体系」といった
イメージが先行しがちですが、それは科学の一部で、全体ではありません。

そこで「宮城の新聞」では、「科学って、そもそも何だろう?」をテーマに、
科学に関するさまざまな立場の人が、それぞれリアルに感じている科学とは
そもそも何かを聞くインタビュー特集を行なっています。(一覧はこちら

date-sensei.jpg

今回インタビューしたのは、物理学者の伊達宗行さん(大阪大学名誉教授)。
専門は物性物理学、特に磁性、極低温、強磁場研究で国際的に著名な方です。

伊達さんは、東北大学理学部物理系同窓会「泉萩会」(伊達さんは前会長)の
お仕事でお会いする前から、ぜひインタビューしたいと思っていた方でした。

そう思ったきっかけは、偶然読んだ伊達さんのエッセイ(東北大出版会会報1997年3月)。
「産業革命まで科学と芸術は一体のものであり、それ自体が創造の中核でした。
 (中略)・・・それまでは、サイエンスも無ければアートも無かったのです」

「科学」と「芸術」と言えば、対極にあるイメージが強いですが、実際に、
これまで取材した科学者にも「科学者と芸術家は同じ」と話す方は多いです。
皆さんは、それを意外だと感じますか?それとも当然だと感じるでしょうか?

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2012年1月 5日

謹んで新年のご挨拶を申し上げます(2012年)【追記】瑞鳳殿「新年拝礼式」に行きました

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中は『宮城の新聞』をご愛読いただきまして、誠にありがとうございました。
自分の足で立ち、自分が価値だと思うことを社会に提供することで生きていきたいと
起業してから、おかげ様で7年目、『宮城の新聞』は4年目を迎えることができました。

20111231_06.jpg

これからも、「科学って、そもそもなんだろう?」「教育って、そもそもなんだろう?」
「社会って、そもそもなんだろう?」を主なテーマに、それらをつくる「人」の思いや
試行錯誤する「プロセス」を可視化・共有化する媒体として機能することを通じて、
知的好奇心がもたらす心豊かな社会の創造にむけて、少しでも貢献できるよう、
精一杯努力していきたいと存じます。今後ともご愛読いただければ幸いです。

末筆ながら、皆様のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2012年1月 FIELD AND NETWORK 取締役 大草芳江

<おまけ>
今年はハンコ彫りに初挑戦しました

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カテゴリ: おもうこと フォトギャラリー   (タグ: ,


2011年12月31日

2011年休日の思い出(宮城県から日帰り圏内の自然・温泉・神社仏閣・グルメなどドライブ記録まとめ)

カテゴリ:フォトギャラリー

今年も残すところあと僅かとなりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、新年の抱負については、新年になってから考えるとして、
2011年の休日の思い出を、忘れないうちに記録したいと思います。

20110925_06.jpg

一.美しい自然や文化、 二.美味しい食べ物、 三.良質な温泉。
この3点セットを発掘すべく東北をドライブするのが、休日の楽しみです。

ところが、毎週どこかへ行っているはずなのに、その都度まとめないせいで、
このままでは、いつどこに行ったか、忘れてしまいそうで、もったいない。

そこで、2011年の休日に訪れた、自然、神社仏閣、文化施設、温泉、グルメ等を
まず箇条書きにし、次に、特に印象に残ったことを、簡単にまとめたいと思います。

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2011年12月16日

東北大学WPI-AIMR本館の竣工記念式典にご招待いただきました(取材も)

カテゴリ:取材日記

12月7日に開催された、東北大学原子分子材料科学高等研究機構(WPI-AIMR)の
本館竣工記念式典にご招待いただき、私も(取材も兼ねて)出席させていただきました。

東北大学WPI-AIMRとは、日本に6つある世界トップレベル研究拠点の一つです。
材料科学(←東北大学の強み)を中心として、異分野を融合させ、新材料の研究開発から
応用まで一貫して取り組み、世界中から第一線の研究者が集結するような研究拠点の
形成を目指しているそうです。

20111207_01.jpg

東北大学WPI-AIMRさんには、昨年度の『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』から
ご出展いただいており、また、今年初の試み「サイエンスデイAWARD2011」では、
同機構長の山本さんから「WPI-AIMR賞」を創設いただきました。

そして、「WPI-AIMR賞」は、東北大学工学研究科の畠山・金子研究室の皆さんが受賞。
その副賞として「WPI-AIMR新本部棟ラボツアー特別ご招待」があり、畠山・金子研究室の
皆さんが今回の式典にご招待されました。さらに私までご招待いただき、有難い次第です。

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カテゴリ: 取材日記   (タグ: ,


2011年12月10日

阿部酒店「お酒を楽しむ会」に参加しました(萩の鶴・日輪田の曜平さんと忘年会)

カテゴリ:フォトギャラリー

早いもので今年も、来月で来年ですね。

「今年も来月で来年」は正しい日本語なのかと悩みつつ(でも音はおもしろいので残してみる)、
毎年この時期恒例の阿部酒店さん主催「お酒を楽しむ会~忘年会バージョン~」に今年も参加
(兼・阿部酒店さんHP掲載用写真撮影)してきましたので、その記録を残したいと思います。

20111203_29.jpg

阿部酒店さんのお酒の会には、毎回テーマがあります。
今回のテーマは「萩の鶴・日輪田の曜平さんと忘年会」。

曜平さんと言えば、もう少しで萩野酒造さんHPも、(やっと)完成予定です!
HPを作成するうちに(お世辞じゃなく)「萩の鶴」が飲みたい気分だったので、
今回はかなりタイムリーなテーマでした。

ちなみに、萩野酒造さんHPの企画構成・ライティングのためにつくった取材レポートでは、
「お酒の味はどう決まる?」をテーマに記事をまとめたので、よろしければご覧ください。

米と水から生まれる日本酒のふしぎ 萩野酒造(宮城県栗原市)を訪ねて

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2011年11月27日

中川淳子さん榊原明子さんコンサート@Danae&紅葉の平泉(世界遺産)【追記】Danaeのランチ

カテゴリ:フォトギャラリー

今年度の『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』にご出展いただいた、
東北大学の中川広務さん(※)にお誘いいただき、26日(土)は、愛宕橋のワインバー「Danae」で開催された、中川淳子さん(うた)と榊原明子さん(ピアノ)による仙台ライブに行ってきました。

※関連事項
オーロラを体験しよう!(東北大学GCOE「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」)
サイエンスデイAWARD2011 (「オーロラを体験しよう!」3冠受賞)

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中川淳子さん(うた)と榊原明子さん(ピアノ)。淳子さんは中川さんの奥さまです。

普段は、音楽関係のコンサートにほとんど行ったことのない私ですが、
この機会に音楽の世界に触れてみたいと思い、参加させていただいた次第です。

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2011年11月24日

世界で1つだけの紙飛行機づくりに挑戦しました(ODAプレーン愛好会×仙台市科学館)おまけ:笹倉山+LOVE&PIZAA del SOL

11月13日(日)、ODAプレーン愛好会さんによる飛行機教室が、
仙台市科学館を会場にして、午前と午後の2回、開催されました。

この機会に私も「世界でひとつだけの紙飛行機づくり」に挑戦。
実は自分でも一度つくってみたかったのです。

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写真はお手本の紙飛行機です

本教室は、「学都仙台・宮城サイエンス・デイ2011」出展者同士がお互いに
「おもしろい」と思ったプログラムを表彰し合う「サイエンスデイAWARD」で、
同会が「仙台市科学館長賞 『チャレンジ賞』」を受賞したことをきっかけに、
その副賞(科学館を会場にしたプログラム開催権)として開催されたものです。

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2011年11月 8日

【東京&石巻】文部科学省「全国生涯教育ネットワークフォーラム」に委員として参加しました

カテゴリ:取材日記

文部科学省の「全国生涯教育ネットワークフォーラム2011」が
5・6の両日、東京都の文科省などを会場にして開催されました。

開催テーマは、『学びを力とする3.11以降の地域づくり、社会づくり』。
文科省から企画実行委員の委嘱を受けて、私も参加してきました。

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宮城県石巻市立雄勝中学校の生徒たちによる「伊達の黒船太鼓」の演奏

開会行事では、宮城県石巻市立雄勝中学校の生徒たちが、
同地区の伝統芸能「伊達の黒船太鼓」の演奏を披露しました。

今回の津波で学校も太鼓も流されてしまった生徒たちは、
廃タイヤにビニールテープを張った手作りの太鼓を、
百円均一ショップの麺棒をバチにして、演奏していました。
廃タイヤと麺棒とは思えないほど、迫力のある演奏でした。

なお、東京駅の屋根に雄勝硯石が開駅以来使われている縁で、
このあと、生徒たちは東京駅でもこの演奏を披露したそうです。
(以前、雄勝に訪れた時も、硯などがたくさん売ってありました)

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カテゴリ: 取材日記   (タグ: ,


2011年10月26日

【つくば出張】高エネルギー加速器研究機構長の鈴木厚人先生を取材しました(研究施設の見学も)

カテゴリ:取材日記

 「宮城の新聞」では、「科学って、そもそもなんだろう?」をテーマに、様々な科学者がそれぞれリアルに感じる科学とは何かを伺うインタビュー特集を行なっています。(東北大物理関係ですと、東北大学理学部物理系同窓会「泉萩会」HPとのタイアップ企画となります)

 先週は、ずっと楽しみにしていた、高エネルギー加速器研究機構(KEK)長の鈴木厚人先生の取材のため、茨城県のつくば市に行ってきました。鈴木先生は、素粒子物理学・ニュートリノ物理学が専門の科学者です。これまで個人的にはあまり馴染みのない「素粒子」の世界ですが、なぜ楽しみにしていたのかと言うと、理由は3つほどあります。

suzuki-san_02.jpg

 一番の理由は、鈴木先生は、いろいろな方から「ぜひ取材をしてほしい」とリクエストのあった科学者の一人なので、いつの間にか私の心の中の「ぜひ取材に伺ってみたい科学者」になっており、その念願が叶って嬉しいという気持ち。

 もう一つは、武田暁先生(素粒子理論)や田村裕和先生(原子核物理)など、素粒子関係の研究者へのインタビュー取材を通して、素粒子というものに私も最近少しリンクがかかってきた(興味が湧いてきた)こと。それに、以前から話には聞いていた「加速器」というものを、ぜひ見てみたいと思っていました。そこで今回、つくば市にある高エネルギー加速器研究機構まで取材に伺わせていただいた次第です。

 鈴木厚人先生には、大変お忙しい中、長時間のインタビュー取材に快くご協力いただきました。鈴木先生のインタビュー取材結果については、後ほど、東北大学理学部物理系同窓会「泉萩会」ならびに「宮城の新聞」にてWEB公開いたしますので、もう少々お待ちいただければと思います。

 また、インタビュー取材後は、広報室や秘書室の皆さま、ならびに各施設の研究者の皆さまにご協力いただき、施設見学もさせていただきました。本ブログでは、その見学記を少し掲載できればと思います。

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