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2017年 12月 13日 (水)
記者ブログ
記者・大草芳江がほぼ毎日活動をつづります

記者ブログ(大草 芳江):2012年1月

2012年1月27日

萩野酒造株式会社様ホームページを公開いたしました

カテゴリ:WORKS

弊社で制作を担当させていただきました、萩野酒造株式会社様のホームページ
本日(大安)、公開されました。

hagino-san.jpg

下記の取材結果を基にして、ディレクション・ライティングを担当させていただきました。
【宮城の新聞】米と水から生まれる日本酒のふしぎ~萩野酒造(宮城県栗原市)を訪ねて~

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カテゴリ: WORKS   (タグ: , ,


2012年1月21日

物理学者の伊達宗行さん(大阪大学名誉教授)をインタビュー取材しました

カテゴリ:WORKS取材日記

一般的に「科学」と言うと、「客観的で完璧な既にできた体系」といった
イメージが先行しがちですが、それは科学の一部で、全体ではありません。

そこで「宮城の新聞」では、「科学って、そもそも何だろう?」をテーマに、
科学に関するさまざまな立場の人が、それぞれリアルに感じている科学とは
そもそも何かを聞くインタビュー特集を行なっています。(一覧はこちら

date-sensei.jpg

今回インタビューしたのは、物理学者の伊達宗行さん(大阪大学名誉教授)。
専門は物性物理学、特に磁性、極低温、強磁場研究で国際的に著名な方です。

伊達さんは、東北大学理学部物理系同窓会「泉萩会」(伊達さんは前会長)の
お仕事でお会いする前から、ぜひインタビューしたいと思っていた方でした。

そう思ったきっかけは、偶然読んだ伊達さんのエッセイ(東北大出版会会報1997年3月)。
「産業革命まで科学と芸術は一体のものであり、それ自体が創造の中核でした。
 (中略)・・・それまでは、サイエンスも無ければアートも無かったのです」

「科学」と「芸術」と言えば、対極にあるイメージが強いですが、実際に、
これまで取材した科学者にも「科学者と芸術家は同じ」と話す方は多いです。
皆さんは、それを意外だと感じますか?それとも当然だと感じるでしょうか?

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2012年1月 5日

謹んで新年のご挨拶を申し上げます(2012年)【追記】瑞鳳殿「新年拝礼式」に行きました

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中は『宮城の新聞』をご愛読いただきまして、誠にありがとうございました。
自分の足で立ち、自分が価値だと思うことを社会に提供することで生きていきたいと
起業してから、おかげ様で7年目、『宮城の新聞』は4年目を迎えることができました。

20111231_06.jpg

これからも、「科学って、そもそもなんだろう?」「教育って、そもそもなんだろう?」
「社会って、そもそもなんだろう?」を主なテーマに、それらをつくる「人」の思いや
試行錯誤する「プロセス」を可視化・共有化する媒体として機能することを通じて、
知的好奇心がもたらす心豊かな社会の創造にむけて、少しでも貢献できるよう、
精一杯努力していきたいと存じます。今後ともご愛読いただければ幸いです。

末筆ながら、皆様のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2012年1月 FIELD AND NETWORK 取締役 大草芳江

<おまけ>
今年はハンコ彫りに初挑戦しました

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