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記者・大草芳江が活動をつづります

2008年6月23日

塩釜市団地水産加工業協同組合へ行って来ました

カテゴリ:弊社取組み

7月13日「natural science シンポジウム」打ち合わせのため、
塩釜市団地水産加工業協同組合へ行って来ました。

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蒲鉾などの練り製品生産量・日本一の塩竈において、
蒲鉾を揚げる過程で発生する大量の「廃油」を
「資源」へと転換する事業が、

塩釜市団地水産加工業協同組合の
"バイオディーゼル燃料(BDF)"です。

塩釜市団地水産加工業協同組合さんのご協力により、
7月13日の科学イベントでは、

実際に蒲鉾を揚げるところから、
BDFを手づくりする実験まで、
(もしかすると、BDFで発電するところまで)

BDF事業の一連のプロセスを体感できる
ブースが出現することになります。

本シンポジウムの趣旨は、
「結果だけでなく、プロセスを体験できる場」。
それを如何に具現化できるかが、勝負所です。

昨今の環境問題で話題となっているBDFですが、
単に「BDF」のみを切り出してくるのではなく、

そこに至るまでの必然性の歴史を、
プロセスとして少しでも体感できるような場にしたいです。

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