(0)
2019年 07月 23日 ()
記者ブログ
記者・大草芳江が活動をつづります

2012年6月28日

【学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2012】予約制プログラムWEB受付スタート!

カテゴリ:弊社取組み

梅雨の晴れ間にのぞく青空に夏らしさを感じる季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
『宮城の新聞』 兼・NPO法人 natural science の大草芳江です。

scienceday2012_banner.gif

さて、今年も春から準備を進めてきた、『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2012』を、
7月15日(日)、東北大学にて、下記の通り、開催させていただく運びとなりました。
今年で5年目の開催となります。

◆学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2012
http://www.science-day.com/
(これまでの開催結果もデータベース化して整理しました!)

社会の成熟化に伴い、科学や技術はブラックボックス化し、私たちは便利さと引き換えに、
科学や技術の"プロセス"を五感で感じられる機会を失ってきました。

本イベントは、古くより「学都」として知られる「仙台・宮城」の地において、
普段科学に触れる人も触れない人も、科学や技術の背景にある"人"や"プロセス"を
自らの五感で感じられる場として、毎年7月に開催しているものです。

今年も「科学や技術のプロセスを子どもから大人まで五感で体験できる日」という趣旨に
賛同いただいた大学・研究所・企業など、昨年を上回る約100団体にご出展いただき、
研究者や技術者らによる約80の体験型プログラムを、同会場にて1日で一斉実施します。

2012_012.gif

また、本イベントでは、来場者や出展者が「おもしろい」と思った出展プログラムに、
自分の賞をつくって表彰する取組み「サイエンスデイAWARD」を行なっています。

賞は個人・団体問わず誰でもつくることができ、後日(7月27日@東北大)開催される
「サイエンスデイAWARD表彰式・交流パーティー」にて、賞状と副賞を授与します。

AWARDは今年で2回目の取組みです。昨年は、市や県・大学や企業・小中高生など、
25個人・団体が30賞をつくり表彰しました。今年も続々と多様な賞がつくられています
まだまだ募集中ですので、もしご興味のある方は、自分の賞をつくってみませんか?

2011-a102_02.jpg

なお、サイエンスデイには、申込不要のオープン型ブースも多数ございますが、
講座型プログラムについては申込制で、WEBにて優先予約権を取得可能です。
※定員になり次第、募集を締切る場合がございますことを、予めご了承ください。

子どもから大人まで科学を楽しめる体験型イベントとなっておりますので、
皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場いただければ幸いです。

それでは7月15日の開催にむけて、あと2週間ちょっととなりましたが、
より良いイベントとなるよう精一杯努力する所存ですので、これからも、
あたたかく応援いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

<追記>
サイエンスデイとは?」のページを、WEBに追加しました。
サイエンスデイの概要に加えて、これまでのあゆみも掲載しています。
サイエンスデイの前身イベントは、natural science のNPO法人化(2007年)を
記念して開催したサイエンス・カフェ(出展団体はnatural science1団体)なのですが、
当時の開催報告や学会発表の記録を見て、改めて自分達の原点を再認識しました。
その都度考えていることを記録としてまとめ発表することは、やはり大切だと思いました。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 【学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2012】予約制プログラムWEB受付スタート!

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://field-and-network.jp/mtos/mt-tb.cgi/12930





記者ブログ



カテゴリ


取材先一覧

■ 幼・小・中学校

■ 高校

■ 大学

■ 国・独立行政法人

■ 自治体

■ 一般企業・団体


宮城の新聞
仙台一高
宮城の塾
全県一学区制導入宮城県内公立高校合同説明会をレポ
宮城の人々