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記者・大草芳江が活動をつづります

2009年10月10日

第5回「科学と社会」意見交換・交流会(東北大学電気通信研究所との共催)を開催しました

カテゴリ:弊社取組み

「科学と社会」意見交換・交流会とは、「科学と社会」をテーマに、毎回各界から
多彩なゲストを迎え、ざっくばらんに議論するニュータイプのサイエンスカフェです。

「科学と社会」についての捉え方は、立場によって異なります。
ゲストが「科学と社会」をどのように捉えているのかお話頂くところから会はスタートし、
その切り口から、ゲストと参加者で活発なディスカッションを行います。

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今回は東北大学電気通信研究所との共催で、
10月10日(土)東北大学片平まつり「高校生のための特別イベント」の一環(第2部)として、
電気通信研究所所長の矢野雅文さんをゲストに迎えて、開催しました。

矢野さんは、九州大学大学院理学研究科で博士課程を修了(薬学博士)、
東京大学薬学部助教授、東北大学電気通信研究所教授等を経て、
07年から東北大学電気通信研究所所長を務めています。

「生きていることとは何か?」、特に「生命システムの情報原理」に
興味を持って研究している方です。

本会は、矢野さんの切り口について、
矢野さんからその意図をお話頂く講演会からスタートしました。

091010_06.jpg

後半の1時間は、今回は宮城の日本酒の代わりにお茶を交えながら、
高校生も含めた立場の異なる多様な参加者が、
交流会形式でゲストの矢野さんとざっくばらんに意見交換をしました。

091010_05.jpg

本会は、明確な落としどころをつくることを主目的とせず現状認識を主な目的としています。
毎回、多様な立場のゲストと参加者との双方的なコミュニケーションにより、
「科学と社会」の多面性が浮かび上がる場になることを目指します。

詳しいご報告は、10月中旬、natural science ホームページの
「科学と社会」意見交換・交流会のご報告ページに、公開予定です。
詳しくは、こちらのページをご覧下さい。

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