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2019年 07月 23日 ()
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記者・大草芳江が活動をつづります

2009年10月10日

東北大学電気通信研究所「高校生のための特別企画」司会役を務めさせていただきました

カテゴリ:弊社取組み

東北大学『片平まつり2009』の一貫として、電気通信研究所(略して通研)の一般公開が
東北大学片平キャンパスにて、10月10日(土)、11日(日)に開催され、私はその中で、
10日(土)13:30~「高校生のための特別イベント」の司会役を務めさせていただきました。

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第1部は、大野教授と塩入教授の研究紹介と質疑応答を行う「最先端研究者と話す会」。
第2部は、通研所長の矢野さんと、「脳科学と社会」をテーマに議論する会、という構成でした。

※第2部は、NPO法人natural science 第5回「科学と社会」意見交換・交流会と共催のため、
 いつも通り、議論の様子は議事録としてまとめ、WEBサイトにて詳しい報告をする予定です。

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当日は、仙台三高、向山高、泉館山などから、約10名の高校生が参加しました。
また、イベントのようすはインターネットでライブ配信され、広く公開されました。

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イベントに参加した高校の生徒や先生方からは、
「一方通行の講演会形式ではなく、双方向のコミュニケーションを行える場は貴重」
という声などがありました。

後半の「科学と社会」意見交換・交流会は、これまで開催してきたこともあり、
より活発な議論ができるよう、はじめから意図して構成をしていましたが、
前半についても、双方向のコミュニケーションがより活発になるような工夫を、
当日の司会役だけでなく、その前のイベント構成の段階から、
『宮城の新聞』のスタンスをより反映できるような形で提案できれば良かったと反省。

いつでも・どこでも・誰とでも、『宮城の新聞』のスタンスを提案できるよう、
日々精進せねば、と改めて感じる一日となりました。

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