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記者・大草芳江が活動をつづります

2009年6月 1日

東北大学文学研究科教授の野家啓一さんを訪ねました

カテゴリ:弊社取組み

記事の確認と、6月6日(土)18時半~東北大学川内萩ホールにて開催予定の
第3回「科学と社会」意見交換・交流会(主催:NPO法人natural science )の件で、
本日は、東北大学文学研究科教授の野家啓一さんを訪ねました。

090602_01.jpg

「科学と社会」意見交換・交流会とは、
「科学と社会」をテーマに、毎回、各界から多彩なゲストを迎え、

宮城の日本酒を交えながら、ざっくばらんに議論する
ニュータイプのサイエンスカフェです。

今回はゲストに、哲学者の野家啓一さんを迎え、活発な議論を行います。

◇野家啓一さん(東北大教授、東北大理事)へのインタビューはこちら (宮城の新聞)
◇第2回(ゲスト:作家の瀬名秀明さん)の様子はこちら (NPO法人natural science)

090602_02.jpg

一般的に科学というと、「客観的で完成されたもの」というイメージが先行しがちですが、
それは科学の一部であって、全部ではありません。

当サイト『宮城の新聞』では、「科学って、そもそもなんだろう?」をテーマに、
科学に関する様々な立場の方々へのインタビューから、
科学とはそもそも何かを探る特集を1月からスタートしました。

インタビューは基本的に1対1の関係ですが、
この場を多様な人と共有することで、より多面的に「科学」を描写できるのではと考え、
今年度から特定非営利活動法人natural science にて、
「科学と社会」意見交換・交流会を開催していきます。

「科学と社会」にご興味がある方なら、どなたでもご参加いただけます。
詳しくは、下記をご覧下さい。

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◇◇◇◇◇第3回「科学と社会」意見交換・交流会のご案内◇◇◇◇◇

「科学と社会」意見交換・交流会(主催:NPO法人 natural science )とは、
「科学と社会」をテーマに、毎回、各界から多彩なゲストを迎え、

宮城の日本酒を交えながら、ざっくばらんに議論する
ニュータイプのサイエンスカフェです。

「科学と社会」についての捉え方は、立場によって異なります。

議題は、ゲストが「科学と社会」をどのように捉えているのか、
からスタートし、その切り口から、ゲストと参加者で活発な議論を行います。

明示的な落とし所をつくることが主目的ではなく、
様々な立場の方にご参加いただくことによって、
「科学と社会」の現状を浮き彫りにすることを主な目的としています。

なお、当日の様子は議事録として、広く公開いたします。
「科学と社会」にご興味がある方なら、どなたでもご参加いただけます。

                   記

【日 時】2009年6月6日(土)18:30~21:00(開場18:00)
【会 場】東北大学川内萩ホール
【ゲスト】野家 啓一氏(哲学者、東北大学理事、文学研究科文学部教授)
【費 用】実費 1,000円(natural science 応援団員)※非応援団員2,000円
【締 切】6月5日(金) 先着順
【申 込】こちらのURLより事前申込みをお願いいたします。
【詳 細】こちらのURLをご覧下さい。
【備 考】軽食と宮城の日本酒がでます。
     飲酒される方は、公共交通機関でお越し下さい。
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