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2019年 07月 19日 ()
記者ブログ
記者・大草芳江が活動をつづります

2009年5月27日

石巻工業高校へ行ってきました

カテゴリ:弊社取組み

わたくしども NPO法人 natural science では、
専門の枠を超えたニュータイプの学会「natural science 学会」を7月4日(土)、
学都仙台・宮城サイエンスデイの中で、開催いたします。
本日はその件で、石巻工業高校へ行ってきました。

090527_13.jpg

教頭の西尾さんと、教諭の門脇さんに、ご対応いただきました。

石巻工業高校では、
カキ殻ともみ殻から作った水の浄化剤「カキもみブロック」と、それを使った浄水装置を開発。
水循環系の健全化に貢献したとして、「日本水大賞」の農林水産大臣賞を受賞しています。

地域で廃棄に困っているカキ殻ともみ殻を有効活用しようと、生徒が発想、
その発想に企業が注目し、生徒と企業が連携して、開発を進めていったそうです。

生徒たちは毎日、午後8時ごろまで研究に没頭しているとのこと。

もう少し、色々とお話を伺いたかったのですが、時間の都合上、
natural science 学会の趣旨説明で終わってしまいました。
またの機会に、改めて、取材に伺いたいと思いました。

090527_14.jpg

NPO法人natural science では、
様々な分野で研究を行う研究者が、他分野の研究者でも、
その研究の意味を理解できるように発表する場として、

また、これから研究を始めようという高校生・大学生の「科学って、そもそもなんだろう?」
という問いかけに答える場として、natural science 学会を開催します。

自然現象に対して、研究者が主体的な見方を提示し、科学のプロセスを明らかにすることで、
専門外の研究者に対してであっても、専門の知識を持たない人々に対しても、
科学の面白さが伝わる場になればと思います。

natural science 学会についての詳細は、下記ページをご覧下さい。

・natural science 学会とは?
・natural science 学会 開会趣旨
・領域【物理から生物】の趣旨:領域代表・沢田 康次 氏( 東北工業大学 学長)
・領域【物理から環境】の趣旨:領域代表・今村 文彦 氏(東北大学大学院工学研究科 教授)
・領域【生物から環境】の趣旨:領域代表・本川 達雄 氏(東京工業大学 教授)
・講演申込

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