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記者・大草芳江が活動をつづります

2008年7月 4日

宮城の人々[vol.9] 本川達雄さん(東京工業大学)を公開しました

カテゴリ:弊社取組み

"「今」をつくる「人」たち" と題し、
ジャンルを問わず、地域で活躍している人々を
紹介するコーナー「宮城の人々」。

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今回は、東京在住ではありますが、仙台生まれと言うことで、
[vol.9] 本川達雄さん(東京工業大学、仙台生まれ)を特集しました。

歌う生物学者として知られる本川達雄さんは、 科学とは自然の見方、つまり世界観を与えるものだという 考えのもとに、科学者の視点から、「実感」の科学を提唱しています。

「7月13日natural science シンポジウム」では、
基調講演者として、本川達雄さんに生物学的なものの見方を
お話いただきます。

科学と言うと、どうしても完成された絶対的なもの、
というイメージがあります。

そしていつの間にかわたしたちは、
「そうなっているのだからしょうがない」と、
自分の目で見て、感じて、対象を認識することを
無自覚のうちにあきらめてしまいます。

けれども、自らの「実感」、
つまり、自分の目で見て感じて疑問に思うことをやめずに、
世界を見れば、また違った世界がそこにあることに気づきます。

そういった世界本来の多様性こそ、
自分が「実感」を伴いながら生きている世界そのもの。

本川さんのお話を伺って、改めてそう強く感じました。

詳しいインタビュー内容は、
宮城の人々[vol.9] 本川達雄さんをご覧下さい。

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