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記者ブログ
記者・大草芳江が活動をつづります

2008年6月12日

7月13日 natural science シンポジウム 森民酒造本家さんのご協力

カテゴリ:弊社取組み

美味しそうな、スイーツたち。

moritami-011.jpg

ここで、問題です。
見る人が見れば一目でわかる、共通点とは一体何でしょう?

タイトルでわかっちゃうと思いますが、
早速、答えです。
こちらは、酒粕プリン。

moritami-03.jpg

(食べる瞬間の"動作"をとらえると美味しく撮れるよ、
とアドバイスを頂いたので、早速実践してみました)

moritami-02.jpg

なめらかな舌触りで、口に含んだ瞬間から、
お酒の風味が広がっていきます。
(アルコール0%なので、これって酒粕の風味なんですね)

お好みで、抹茶をかけて召し上がれ、のこと。

こちらは、酒粕チーズケーキ。

moritami-06.jpg

非常に濃厚。こちらも酒粕の風味たっぷりです。

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(チーズケーキは寄って断面を撮ると、良いらしいです)

こちらは、純米吟醸酒に1日浸した紅茶のケーキ。
お好みで紅茶をかけてのこと。

moritami-08.jpg

紅茶のさわやかさと純吟の相性に、とても驚きました。
写真を撮るのも忘れ、あっという間に食べてしまった一品。

moritami-07.jpg

そうです、共通点は、「お酒」。

森民酒造本家の森社長の奥様が、
つくってくださったスイーツたちです。

(とても美味しかったです。どうも有り難うございました!)

森民酒造本家は、江戸末期1849年創業、
仙台市中心部に残る唯一の造り酒屋。

森民酒造本家では今季の醸造から、
酒米を地元調達し、数年かけてすべて
若林区の農家が栽培したコメに切り替える計画だそう。

水は敷地の井戸からくみ上げた地下水を使っており、
100%地元産「地産地消」の酒造りを目指す
先進的な造り酒屋として注目されています。

その森民酒造さんの「仕込み水」と
「酒粕」等を使用したスイーツを、

7月13日のnatural science シンポジウム内の
「CAFE natural science」にて、ご提供頂けることになりました。

「仕込み水」で淹れるコーヒー、そしてスイーツ、
今からとても楽しみです。

本シンポジウムでは、地域の科学・技術の
「地産地消」をテーマにしていますが、

地域の科学や技術と市民をゆるやかにつなぐカフェ
「CAFE natural science」のシンボルとして、
森民さんの「地産地消」の取組みはぴったりだと思います。

科学・技術・社会・産業・エネルギー・食。
様々な階層での「地産地消」、すなわち、
ここ宮城である必然性が、少しずつ集まってきました。

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