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記者・大草芳江が活動をつづります

2008年5月30日

7月13日 natural science シンポジウム リリース文書(暫定版)完成しました

カテゴリ:弊社取組み

NPO法人natural scienceは
大人から子どもまで、「科学」を五感で感じてもらおうと、

様々な体験型科学イベントで構成する「natural scienceシンポジウム」を
7月13日(日)、東北大学片平さくらホールにて開催致します。

そのリリース文書暫定版が、(やっと)完成しました。

ns-1.gif

内容を詰めた上で、
来週には、チラシを完成させる予定です。

ns-2.gif

↑ 内容には変更の可能性があります

HPやDTP(企画・編集・執筆・素材作成・レイアウトデザイン)などを
制作する度に、痛感することがあります。

そもそもHP・DTPは、
その内容を全く知らない人が見るという前提で、
つくられています(つくろうとしています)。

もちろん等身大で伝えるべきことを伝える必要があるのですが、
それでいて、言いたいことをそのまま言ったのでは、
自分が意図した形で、相手に伝わらないことが多いなぁ・・・
ということを痛感する日々です。

「言う」と「伝える」の違い、
つまり、自分と他人は、そもそも違った個体だという前提を
きっちりと認識するか、しないかの違い。

当たり前のことに思えるけれども、これが非常に難しい。

ちょっとでも気を抜くと、
穴だらけになったり、重なりばっかりになったり。
構造的でありたいのに、一面的・平面的になったり。

(今、ここに書く文章も然り)

自分の中ではわかっている、と思っていることも、
それを言葉や絵を用いて、
他者が認識できる階層にまで引き上げていくには、
大きな大きなギャップがあることを感じます。

そもそも、他者に伝わらないということは、
自分でも、その本質を認識していない段階で、
他者に伝えようとしている状態なのかもしれません。

(日常会話にこそ、それが露呈してしまうんですよね。
自分の会話をテープに録ったら、恐ろしくて再生できません)

だからこそ、なるだけシンプルな要素と関係性だけで
ものごとを認識し、表現できるよう、日々精進です。

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