(0)
2019年 10月 14日 ()
記者ブログ
記者・大草芳江が活動をつづります

2008年5月 7日

掃除をしたら「すっきり」した理由について考えてみました

カテゴリ:閑話

弊社がお世話になっている、北目町のオープンスペース
「Five Bridge」にて、連休を利用した大改装が行われました。

080506-2.jpg

改装に伴い、弊社のオフィスゾーンもニューアル致しました。

080506.jpg

この改装を、整理整頓の好機ととらえ、

①「必要なもの」・「必要でないもの」に分ける
 →「必要でないもの」はすべて処分

②「必要なもの」に優先順位を付けカテゴライズ
 →フォルダに名前を付け、優先順位の順番に並べる

すると、オフィスだけでなく、頭も「すっきり」。

あまりにも「すっきり」して嬉しかったので、
なぜそんなに「すっきり」したのかを考えてみました。

■「すっきり」した理由 その1

頭の中と、環境・空間が、1対1対応したため。

部屋はその人の頭の中を表す、
と、どこかで聞いたこともあるような気がしますが、

記憶に頼ることのない
「どこに、何があるかを、瞬時に把握できる」環境づくりは
見えないところで、思った以上に、
思考や行動に大きく影響する気がします。

逆に、これができていない状態では、
本来ないはずのところに漠然とした不安が生まれ、

本来ないはずの不安だからこそ、解決が難しくなり、

それに対してまたまた漠然と不安に思っていく

という悪循環に陥ってしまい、見えないところで
日々の活動に支障をきたす気がします。

■「すっきり」した理由 その2

さらに、この「すっきり」の気持ち良さを、よくよく対象化してみれば、
その1のもっと根底に、「すっきり」の理由があるような気がしてきました。

それは、
「そもそも、どのように仕事をしたいのか」を中軸に考えて、
整理整頓しようとすれば、必然的に①②のステップが決まる、
という、「すっきり」とした気持ちよさ。

つまり、①②の構造的認識は、
あるひとつの軸を認識さえしてしまえば、
自然にスパッと決まってしまうという「すっきり」さが、
実は一番嬉しかった「すっきり」なのでした。

構造化して認識するということは、こういうことなのかなぁ、
と、改めて感じる今日この頃です。

カテゴリ: 閑話   (タグ:

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 掃除をしたら「すっきり」した理由について考えてみました

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://field-and-network.jp/mtos/mt-tb.cgi/245





記者ブログ



カテゴリ


取材先一覧

■ 幼・小・中学校

■ 高校

■ 大学

■ 国・独立行政法人

■ 自治体

■ 一般企業・団体


宮城の新聞
仙台一高
宮城の塾
全県一学区制導入宮城県内公立高校合同説明会をレポ
宮城の人々