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記者ブログ
記者・大草芳江が活動をつづります

2009年6月15日

13日(土)河北新報夕刊1面『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』掲載

カテゴリ:弊社取組み

13日(土)河北新報夕刊1面で、『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』を紹介して頂きました。

20090615.gif

河北新報WEBサイト「コルネット」にも、記事が紹介されています。
宮城発、科学の現場「身近な一流技術知って」 仙台でイベント (河北新報 09/06/13)

詳しくは、特設サイト「学都仙台・宮城サイエンスデイ」にて、随時更新予定ですが、
プレスリリース作成がてら、下記に『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2009』の全容を掲載します。

『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2009』の開催について
~企業や大学・研究所など多様な団体が約50大集合!科学を五感で感じる日~

「科学で地域づくり」を目指す、若手研究者や学生主体の特定非営利活動法人natural science(代表理事:遠藤理平)は、7月4日(土)~5日(日)、大学生、高校生、教員、幼・小・中学生、社会人、一般市民を対象とした『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2009』を初めて開催いたします。企業や大学・研究機関、行政機関など、普段はつながりのない多様な団体が約50大集合し、誰もが楽しめる多彩な体験プログラムを提供します。「完成された完璧なもの」というイメージが強い科学を、いつもとは違った視点から五感で体験できる企画が盛沢山。科学を切り口に、学都「仙台・宮城」を実感できる日になっています。

【日   時】平成21年7月4日(土)~5日(日)10:00~17:00 ※交流会4日18:00~20:00
【場   所】東北大学片平さくらホール(仙台市青葉区片平二丁目1ー1)
【主   催】特定非営利活動法人 natural science(2007年5月設立)
【後   援】
東北大学,東北経済産業局,宮城県,仙台市,宮城県教育委員会,仙台市教育委員会,
東北経済連合会,東北産業活性化センター,産業技術総合研究所東北センター,
日本技術士会東北支部,みやぎ工業会,東北学院大学,東北工業大学,NHK仙台放送局,
東北放送,東日本放送,仙台放送,ミヤギテレビ,DateFM,河北新報社,読売新聞東北総局,
産経新聞社東北総局,朝日新聞仙台総局,毎日新聞仙台支局,日刊工業新聞仙台総局
【プログラム】<全プログラム参加費無料> ※交流会実費を除く

◎7月4日(土)企画「natural science シンポジウム」
 (対象:主に大学生、高校生、教員、社会人など)

◆西澤 潤一 氏による基調講演「科学技術と東北」
日 時:7月4日(土)10:00~10:50
演 者:西澤 潤一 氏 (元東北大学総長、元岩手県立大学学長、元首都大学東京学長)
内 容:科学を切り口に、これからの東北はどうあるべきかを聞く。
定 員:100名(申込不要)

◆企業や大学・研究所などによる体験プログラム(入場自由)
日 時:7月4日(土)11:00~17:00
内 容:
● いろいろな空気環境をはかろう!(仙台測器社)
● 「ナノ」の世界に行ってみよう!!(東栄科学産業)
● 蛍光X線分析を体験しよう!(ミウラセンサー研究所)
● 「歯がない歯車」のすごさを体験しよう!(松栄工機)
● 見える光、見えない光のダブルで発電しよう!他(ソートR&D)
● 天然鉱物「ゼオライト」の吸着効果を体験しよう!(新東北化学工業)
● 携帯電話やゲーム機に使われているCPUに触れてみよう!(システム・アイ)
● 化学反応によって出る目に見えない光「化学発光」を観察しよう!(東北電子産業)
● 実際に体験してみよう!「アイデアの引き出し方」(経済産業省 東北経済産業局 特許室)
● プログラミング言語「LabVIEW」でトマト栽培を自動化しよう!(日本National Instruments)

◆専門分野の枠にとらわれないニュータイプの学会「natural science 学会」
日 時:7月4日(土)11:00~口頭発表、14:00~体験ブース発表
発表者:若手研究者、大学生、高校生
       (所属:東北大、東北学院大、東大、東北工業大、琉球大、明治大、
       日本学術振興会特別研究員、科学技術振興機構さきがけ、石巻工業高校など)
領域代表:●沢田 康次 氏(東北工業大学 学長)、
       ●今村 文彦 氏(東北大学 教授)、
       ●本川 達雄 氏(東京工業大学 教授)
内 容:自然現象に対して、研究者が主体的な見方を提示し、
     科学のプロセスを明らかにすることで、専門外の研究者や
     専門知識を持たない人に対しても、科学の面白さが伝わる新しい学会

◆企業や大学・研究所などによる講座プログラム(事前申込制)
①「学都仙台・宮城サイエンスデイ」協賛プログラム
 鼎談 「白神山地の今昔-世界遺産の保全のあり方」
日 時:7月4日(土) 14:00~15:30
出展者:東北大学 生態適応グローバルCOE・環境機関コンソーシアム
演 者:大槻 幸一郎 氏(アジア航測株式会社 代表取締役社長)、
     市田 則孝 氏(国際環境NGOバードライフ・インターナショナル副会長)、
     中静 透 氏(東北大教授、東北大学生態適応グローバルCOE拠点リーダー)
内 容:白神山地が世界遺産に登録されるまでの過程において、当時の森林行政官、
     自然保護団体のリーダー、生態学者として実際の実務に携わった生態系保全の
     専門家をお招きし、今だから言える「科学と社会、政治のせめぎあい」も交えながら、
     世界遺産をはじめとする生態系保全のあり方について、お話頂く。
定 員:60名(事前申込制)

②「地震はなぜ・どうやって起こるの?」
日 時:7月4日 (土) 16:00~17:00
出展者:東北大学グローバルCOEプログラム「変動地球惑星学の統合教育研究拠点」
演 者:松澤 暢 氏(東北大学大学院理学研究科 地震・噴火予知研究観測センター 教授)
内 容:昨年の岩手・宮城内陸地震のような内陸で発生する地震や,
     宮城県沖地震のように海底下で発生する地震が,一体なぜ・どうやって起こるのか,
     最新のモデルについてわかりやすく紹介する。
定 員:30名(事前申込制)

③「社長目線を1日体験しよう!」
日 時:7月4日 (土) 14:00~16:00
出展者:東北大学BASEプロジェクト
演 者:浜田 良樹 氏(東北大学大学院 情報科学研究科 講師)
内 容:バーチャルな会社を経営するゲームを通じて、経営と会計のセンスを身に付ける。
定 員:16名(事前申込制)

④「実践的論理的思考法を体感しよう!」
日 時:7月4日 (土) 16:00~17:00
出展者:桂技術士事務所
演 者:桂 利治 氏(桂技術士事務所 代表)
内 容:論理的思考を助けるツールを使って、日常的に困っている事を題材に問題解決を実践。
定 員:20名(事前申込制)

◆「科学と社会」意見交換・交流会(特別編)
日 時:7月4日 (土) 18:00~20:00
ゲスト:根井 寿規 氏(経済産業省 東北経済産業局 局長)
内 容:月に一度、各界から多彩なゲストを迎え、宮城の日本酒を交えながらざっくばらんに
     「科学と社会」 についてディスカッションを行う意見交換・交流会の特別編。
定 員:200名(事前申込制)
費 用:2,000円(交流会実費)

◎7月5日(日)企画「サイエンス・フェスティバル」
 (対象:子どもから大人までどなたでも)

◆企業や大学・研究所などによる体験プログラム(入場自由)
日 時:7月5日(日)10:00~17:00
内 容:
● いろいろな空気環境をはかろう!(仙台測器社)
● 「ナノ」の世界に行ってみよう!!(東栄科学産業)
● 本づくりを体験してみよう!(笹氣出版印刷)
● 目に見えない光で有害元素を探索しよう!(ミウラセンサー研究所)
● 見える光、見えない光のダブルで発電しよう!(ソートR&D)
● 999通りの電子回路をつくろう!(ソートR&D)
● 化学反応によって出る光「化学発光」を観察しよう!(東北電子産業)
● 磁石と遊ぼう!(サンギョウサプライ)
● 「すべらない」を体感しよう!(弘進ゴム)
● タイヤのリサイクルゴムでスーパーボールをつくろう!(弘進ゴム)
● 塩釜の蒲鉾を揚げた植物油がエコエネルギーに変身! (塩釜市団地水産加工業協同組合)
● 携帯電話やゲーム機に使われているCPUに触れよう!(システム・アイ)
● 「発明」ってどんなもの?キミも「発明する」を体験しよう!(東北経済産業局 特許室)
● 世界一のセラピー効果を持つロボット「パロ」を体験しよう!(産総研 東北センター)
● 立体画像を体験する!空から地形を見てみよう!(防災・減災サポートセンター 他)
● プログラミング言語「LabVIEW」でトマト栽培を自動化しよう!(日本National Instruments)
● みやぎものづくり大賞グランプリ『米ていら』を食べてお米の力を感じよう!(もっち小屋でん)
● 新しいイチゴの品種づくりを体験しよう!(宮城県農業・園芸総合研究所)
● おいしい米づくりの秘密を体験しよう!(宮城県古川農業試験場)
● 日本一、二がいっぱい!!宮城の水産業~宮城の海から食卓へ~(県水産技術総合センター)
● 真昼の天体観測会(仙台市天文台 移動天文車「ベガ号」)
●「アルソミトラ」を飛ばそう!他(仙台市科学館)

◆企業や大学・研究所などによる講座プログラム(事前申込制)
①新エネ技術「燃料電池」を学んで体験しよう!
日 時:7月5日(日) ①10:00~, ②11:15~, ③13:00~, ④14:15~, ⑤15:30~
出展者:産業技術総合研究所
対 象:小学3年生~中学生
内 容:今話題の「燃料電池」についてその概略を説明し、産総研で開発された
     燃料電池を使って、実際に電気を作る実験を行います。
定 員:各回20名(事前申込制)

②まず観察。そして自分のアイデアを形にしよう!
日 時:7月5日 (日) 10:00~12:00
出展者:経済産業省 東北経済産業局 特許室
対 象:小学2年生~小学6年生
定 員:30名(事前申込制)

③プチロケットを作って飛ばそう!
日 時:7月5日 (日) ①10:00~11:00, ②13:00~14:00
出展者:宇宙航空研究開発機構 角田宇宙センター
対 象:小学生~大人
内 容:ある物質を使って、フィルムケースを使用したプチロケットを作って飛ばしてみよう。
    ある物質とは何でしょう。会場でのお楽しみ!飛距離を競って豪華(?)景品をゲットしよう。
定 員:各30名(事前申込制)

④コイルと磁石でモーターを作ろう!
日 時:7月5日 (日) 13:00~15:00
出展者:仙台市太白少年少女発明クラブ
対 象:小学3年生~大人
内 容:身近なところで使われているモーター。そもそもなぜ電気でモーターがまわるのだろう?
     実際にモーターを作ることで、モーターの「ひみつ」を調べよう!
定 員:20名(事前申込制)

⑤自然のすごさはどこにある?
日 時:7月5日 (日)①14:30~15:30, ②15:45~16:45
出展者:東北大学 環境科学研究科 石田研究室
対 象:小学3年生~中学生
内 容:テクノロジーのたくさんつまった自然のすごさをクイズ形式で紹介し、
     そのすごさを具体的に工作でつくります。
定 員:20名(事前申込制)

⑥社会生活から読む近代日本史
日 時:7月5日 (日)15:30~16:30
出展者:加藤 諭氏(東北大学 文学研究科 日本史研究室)
対 象:中学生~大人
内 容:大河ドラマや小説から来るイメージと、サイエンスとしての歴史、
     実際の歴史研究で明らかになってきたこととを比較しながら、
     いくつかのトピックを挙げて日本の近代史をみていきます。
定 員:20名(事前申込制)

【本件に関する問合せ先】
特定非営利活動法人 natural science 「学都仙台・宮城サイエンス・デイ」事務局 大草 芳江
〒980-0023 仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3階 
TEL/FAX:022-721-2035,mail:info@natural-science.or.jp

【 学都仙台・宮城サイエンス・デイ2009に関するホームページ】
http://www.science-day.com/

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