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記者ブログ
記者・大草芳江が活動をつづります

2009年2月11日

「第9回うめぇがすと鍋まつり in 加美」へ行ってきました

加美町中新田地区の冬の風物詩「うめぇがすと鍋まつり in 加美」」へ行ってきました。

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「うめぇがすと鍋まつり」は、鴨鍋、はっと汁、カレー鍋など、
地場産品を使ったなべ全18種類を、100~300円で楽しめるイベントです。

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ひときわ長い行列ができている「いい"カモ"ね鍋」に並んでみました。

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おばちゃんたちとの交流があったかいですね。

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いい"カモ"ね鍋(100円)。行列に納得の味です!
カモも柔らかくて噛めば噛むほど味わいがある。
そして、良いダシが野菜にしみこみ、最後まで飽きません。
これは2杯、いけそうです。

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同じところで販売していた、わさびのおにぎり 300円。

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刻まれた薬莱ワサビの葉柄や根茎等がぎっしり。
色々な味や食感が楽しい。

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薬莱ワサビの葉柄(100円)を購入。

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薬莱ワサビの根茎も、なんと100円!
もちろん購入してみました。

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町内3酒蔵によるお酒の振る舞いもありました。
「酒蔵見学会」も開催されていたそうです。

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つきたてのお餅が

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入ったお雑煮 200円。

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鮎だし温めん鍋(鮎てんぷら入) 200円。

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ハット汁 100円。

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やくらい そばがき おしるこ 100円。

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5杯で応募できる、地場産品が当たるお楽しみ抽選会。
計67本の当たりがある(高確率ですね)ということで、
当選を期待し30分ほど待ちましたが、はずれました。

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冒頭の「いいカモね鍋」は、これまで食べた鴨鍋の中で、1、2位を争うほどの美味。
地場産品「薬莱ワサビ」を堪能でき、かつ根茎をリーズナブルに購入でき、大満足でした。

ただ、登米の郷土料理はっとが一堂に集う登米の「はっとまつり」に比べ、
今回の「鍋」は、一般的で、かつ元々幅広いものですので、
地場産品をどのように使ったかをもう少し実感できる何かがあると、
地域ならではの食を期待して訪れる身としては、より納得・満足できたのでは、とも感じました。

この鍋まつり、毎年2月11日恒例のお祭りのようですので、興味のある方は来年どうぞ。

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