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2017年 05月 01日 (月)

対人恐怖症、視線恐怖症、脇見恐怖症から抜け出す方法を学び、実践するセミナー

カテゴリ:ひとり記者クラブ

【イベント名】
対人恐怖症、視線恐怖症、脇見恐怖症から抜け出す方法を学び、実践するセミナー

【日時】
10月15日 13:30~17:00

【場所】
PARM-CITY131貸会議室 Room5A(仙台市内)

【主催】
コーチング&カウンセリングオフィス Kizkey

【目的】
対人恐怖症や視線・脇見恐怖症で苦しんでいる方々に症状の苦しみを軽減させる方法を学んでいただくとともに、同じ悩みを抱える仲間と悩みを打ち明けあい、応援しあう体験をしてもらうことを目指しています。

【内容】
対人恐怖症、視線恐怖症、脇見恐怖症、社交不安。
人と接することにものすごい不安や恐怖を感じ、毎日心身をすり減らしてしまう症状です。なかなか人に理解してもらえない悩みでもあるため、一人で問題を抱え込んでしまっていることも少なくありません。厚労省の資料では7人に1人が、生涯で一度はこの問題に悩むといわれています。
授業中黒板を見ることもできない、友達から距離を取らざるを得ない、面接官の顔を見れないので就活どころじゃない、映画館に入ることもできない、恋人や友人をつくることはあきらめた、場合によっては人が怖すぎて家から出ることもほとんどできない。これらは症状を抱えた方の典型的な悩みです。
そんな悩みを抱えた方々向けに、どうして症状が持続してしまっているのかの科学的メカニズムとともに、症状を軽減させるための方策について学べる場を提供いたします。あわせて、同じ悩みを抱える仲間どうしが悩みを打ち明けあい、応援しあい、「人と接するのってやっぱり楽しい」と感じてもらえるような、そんなワークを体験してもらいます。
このセミナーはこれまで東京、大阪、岡山でも開催され、120人以上の方々が参加しています。
「このセミナーを通して自分を変えられそうな気がしました」
「今日からできる改善への道が具体的に示されていてためになった。生きる希望がわいてきました」
「数十年ぶりに人と話す楽しさを経験しました」
参加者からはこんな感想が出てきます。
講師は自身がこの問題に悩んだ経験を持つカウンセリングコーチ。元文部科学官僚でもあります。認知科学・臨床心理学・コミュニケーション心理学・コーチングなどの知見も踏まえた実践的な講義を提供します。




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