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2019年 11月 19日 (火)
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記者・大草芳江が活動をつづります

2009年5月10日

作家の瀬名秀明さんを迎え、第2回「科学と社会」意見交換・交流会を開催しました

カテゴリ:弊社取組み

一般的に科学というと、「客観的で完成されたもの」というイメージが先行しがちですが、
それは科学の一部であって、全部ではありません。

当サイト『宮城の新聞』では、「科学って、そもそもなんだろう?」をテーマに、
科学に関する様々な立場の方々へのインタビューから、
科学とはそもそも何かを中高生へ伝える特集を1月からスタートしました。

インタビューは基本的に1対1の関係ですが、
この場を多様な人と共有することで、より多面的に「科学」を描写できるのではと考え、
今年度から特定非営利活動法人natural science にて、
「科学と社会」意見交換・交流会を開催していくことにしました。

「科学と社会」意見交換・交流会とは、
「科学」と「社会」はどのようにつながっていくべきなのかをテーマに、
毎回各界のゲストを迎え、ディスカッションを行うものです。

090510_01.jpg

第2回目となる5月9日には、『宮城の新聞』インタビューでもお世話になった
作家の瀬名秀明さん(前・東北大学工学部機械系特任教授)をゲストに迎え、
20名の参加者とディスカッションを行いました。

司会(インタビュアー)と記録係を兼ねたため、当日は全体像の写真を撮り損ねてしまいました・・・
写真は、意見交換・交流会直後の、写真となります。

090510_02.jpg

18:30~19:00は、今回の切り口について、
瀬名さんからその意図をインタビュー形式でお話を伺う講演会からスタートし、
19:00~21:00の2時間は、宮城の日本酒も交えながらの意見交換・交流会を開催しました。

当日の議論の様子は、議事録としてまとめ公開しておりますので、
詳しくは、特定非営利活動法人natural science 報告ページをご覧下さい。

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