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2019年 07月 23日 ()
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記者・大草芳江が活動をつづります

2008年7月 2日

宮城県農業・園芸総合研究所へ打ち合わせへ行って来ました

カテゴリ:弊社取組み

080702.jpg

農業・園芸や蚕業に関する試験研究や奨励指導を行う
「宮城県農業・園芸総合研究所」へ、
7月13日「natural science シンポジウム」
打ち合わせのため、行って来ました。

イチゴ、ラズベリー、ウメ、モモ、アーモンド、リンゴ、ナシ・・・
これらの果物の共通点、わかりますか?

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実は、すべてバラ科の果物。

担当の菊地さん曰く、
進化のプロセスで、食べられる場所が変化した
結果が、それぞれの果物なのだそうです。

7月13日のシンポジウムでは、
バラ科の果物を、実際に切ってじっくり観察してみましょう。

080702-3.jpg

「こっちの果物のここの形は、あっちの果物のあの形と同じだ」
「そもそもなんでこんな形になったのかぁ」
「もしかすると、こういう要因があって、こんな形になったのかも」

という、進化のプロセスを発見できるかもしれませんよ。

「なんでだろう?と疑問に思うことが大切。
学校の帰り道、いつもとは違った視点で、
道端に生えている植物を見れたら素敵ですね」と、担当の菊地さん。

詳しくは、natural science ホームページをご覧下さい。


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